中学受験コンサルティング タカベル

家庭教師 × コンサルティング 学習指導と効果的家庭学習で成績アップ!!

ホームブログ ≫ つづき塾の教育理念 ~中学受験のその先に“つづく”学び~ ≫

つづき塾の教育理念 ~中学受験のその先に“つづく”学び~

子どもが中学受験に注ぎ込む時間とエネルギーは膨大なものです。
心身共に著しい成長が見込める時間を中学受験に注ぎ込む以上、そこでの学びは、中学受験のその先でも活かせるものでなければなりません。
つづき塾の理念の一つはまさしく、「中学受験のその先に“つづく”力の育成」です。
 
中学受験のその先につづく力として、私達が重視しているのは、「自発的な学習ができる」ことです。
私達が求める「自発的な学習」とは、「自らゴールを設定し、そこにたどり着くための学習計画を立て、実行する」ことであり、それができることは、中学受験の先においてなによりも重要なことの一つだと確信しております。
 
中学受験のその先、例えば大学受験では、中学受験以上に膨大で深い理解を求められる学習を、様々な教科に対して行わなければなりません。
その際には、自分の得意とする教科や苦手とする教科、志望校の出題範囲や問題傾向、合格最低ラインなどを把握し、それに合った学習計画を立てることが重要です。
例えば、理系大学においては、数学の点数配分が英語などよりも高いところも多数あります。
そうした大学の合格を目指すならば、例えば数学が得意で英語が苦手な生徒の場合に、得意な数学に専念することが、合格の近道となる場合があります。
逆に、共通テストにおいて高得点が求められる場合には、苦手教科を放置してはいけません。
このように、大学受験においては、「志望校合格」という「ゴール」に応じた学習計画の立案が、より重要となってきます。
 
社会人として働く上でも、「自らゴールを設定し、そこにたどり着くための計画を立て、実行する」ことは非常に重要です。
まず、ゴールの設定は、社会人にとって必須の能力です。
仕事においては、不可能なゴールを設定することは絶対にしてはならないことであり、逆に簡単すぎるゴールでは、そもそもやる必要がないことがほとんどです。
自分の能力や使える時間を把握して、適切なゴールと、そこにたどり着く計画を設定することは、価値ある仕事を成し遂げる上で、なによりも重要です。
 
また、社会に出て、「勉強はできるけど仕事は…」ということにならないためにも、「自発的な学習をする力」は重要です。
社会と大学の決定的な違いとして、テストという、学びに対するアウトプットがなくなることが挙げられます。
そうなると、「テストの結果」をゴールとしていた人の中には、途方にくれ、成長が著しく低下する人が出てきます。
そうならないためには、自らゴールを設定し、そこにたどり着く計画を立てる力、すなわち、「自発的な学習をする力」が重要です。
 
つづき塾では、子どもたちの「自発的な学習をする力」を養うための学習法をご提供します。
子どもたち自身が週ごとの学習のゴールと計画を立て、実行し、その結果からのフィードバックを踏まえて、次のゴールと計画を考える仕組みにしたいと思います。
代表の高畑がタカベルで築き上げたメソッドが、つづき塾での子どもたちの自発的な学習を促すと確信しております。
 

 
 
2022年04月12日 10:50

中学受験コンサルティング
タカベル

電話番号
090-9366-8695
受付時間
月〜金 10:00~21:00
土日・祝日 10:00 ~15:00
定休日
なし

ブログカテゴリ

モバイルサイト

タカベルスマホサイトQRコード

スマートフォンからのアクセスはこちら