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つづき塾国語授業運営について

こんにちは。

中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。

 

私のブログ執筆は、現在書籍の執筆活動を行っている関係で、不定期に発信していきます。

理系講師兼執行役員の記す記事も引き続き、かわいがっていただけますと幸いです。

 

さて、本日は私から国語の授業運営について発信を行っていきたいと思います。

 

まず、家庭教師を通じて国語を指導していて感じるのが、体系的な指導の必要性であります。

お話を伺ったり、指導をして感じるのが、「問題を解けること」に終始した授業であるということです。

 

今読んでいる文章がもう一度出題される可能性が極めて低いのが国語という科目の特性です。

そうした時に、問題の解説をメインにしてしまうと、その文章を解く時には使えるけど、他の文章になったときに使えないという事が発生します。

 

従いまして、つづき塾では段落ごとのつながりや場面の要旨確認、小見出し付け、線の引き方などの下ごしらえの作業を平日のレギュラー授業ではメインに持っていきます。

 

加えて、語彙力の強化も見過ごせません。昨今の中学受験は大人でも説明に窮するような言葉の意味を問う問題が増えている傾向にあり、こちらも重視してまいります。毎授業、国語辞典を持参いただき、意味の分からない言葉を放置させないことを徹底します。併せて、副教材を活用して語彙の強化につなげていきます。

 

また、線の引き方や小見出し付けなどは家庭学習で親御さんが指導するにはかなりハードルが高いというお悩みをよく耳にします。したがって、授業で扱った文章の線の引き方、小見出し付けに関する模範解答を毎授業配付したいと思います。

 

ところが、これだけでは「解く」ということにご不安を感じると思います。

したがって、土曜日特別講座で「読解」の授業時間を設け、ここで解き方にフォーカスを当てた授業を行ってまります。

 

選択肢の切り方、記述の書き方、時間配分等のテクニカル的な要素を土曜日の授業で行うことで、平日の授業+土曜授業で「入試に対する」国語力の完成を目指します。

 

ただ、国語という科目に対する私の考えは、コミュニケーションやアウトプットを行うことが真の国語力の醸成であると考えています。授業の中での発問のシャワー、子どもとのやりとりの回数を絶対的に増やすことで、子どもが発信できる機会を十分に担保していきたいと考えています。

 

国語こそ、中学受験のその先に「つづく」能力であると捉え、力を入れて指導してまいります。

 

次回は理科・社会の授業運営について記したいと思います。

2022年04月14日 11:00

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