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モチベーションアップこそ、中学受験のカギ②

こんにちは。中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。

 

12月にオープンする「つづき塾」は中学受験のその先の長い人生にも通ずる能力の育成を目指す観点から「つづき塾」と銘打ち、ほめるチャンスを自ら創出するため、1回の授業で100問の発問をこころがけ、とにかく子どもの自己肯定感を高める狙いで運営していきます。

 

さて、前記事に続いて、モチベーションアップの秘訣の策2つ目について記したいと思います。

 

② 自ら目標を立てさせる

 

こちらも非常に重要な要素と考えています。多くのご家庭で目標を定めているとは思います。ところが、親御さん主導の目標にはなっていないでしょうか。

 

例えば、「次はEクラスを目指す」「次は算数の偏差値を60にする」等…

 

お子さんが自ら立てた目標であればよいと思います。ところが、親御さん主導で「目指しなさい」という目標をたて、行動を促したとしてもそれは行動にはつながりません。

 

大切なことは目標を「お子さんに決めさせる」ことです。

 

人から言われた目標や人から設定されたノルマは頑張る原動力にはつながりません。目標は自ら設定して、はじめて行動する原動力となります。

 

そこに元来は他人が介入してはならないのです。

 

小さな目標でも何でもよいと思います。「次は社会のテストで5点アップする」「計算問題で失点しないようにする」等…

 

「そんなの誰でもできる目標だよ」「もっとハイレベルなことを目指しなさい」とついつい言ってしまいがちですが、ここはぐっと辛抱です。

 

今重要なことは、自信を失っているお子さんを動かすことが最優先事項であったはずです。

 

その視点に立つならば、お子さんが設定した目標を最大限尊重することです。そして、それに向けた策を一緒に考えてあげましょう。

 

前記事と総合させると、こういう流れを作りましょうという事です。

 

テストの結果が芳しくない→結果では責めずに励ます→プロセスを褒める→次なる目標を自分で設定させる→それに向かってサポートを行う

 

この繰り返しです。冒頭にも記しましたが、中学受験が人生のゴールではありません。

 

この先長い人生が実り多いものになるために、中学受験を行わせているはずです。自己肯定感を高め、目標に向かってひたむきに努力する。このことこそが中学受験を行う一義的な意味であると、私たちは考えています。

 

その観点で、12月のオープンに向けて、日々研鑽を行っていきます。

 

※つづき塾に関する多くのDMやお問い合わせ、誠にありがとうございます。HPを8月に公開いたしますので、それまでの期間のご質問はタカベルHPの「お問い合わせフォーム」よりお寄せいただけますと幸いです。

2022年05月11日 14:10

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