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ケアレスミス…

こんにちは。中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。

 

先日も研修・会議を行い、つづき塾のオープンに向けて加速しています。

 

HP業者、企業ロゴの選定も済み、8月に公開できるかと思います。本日は司法書士の方との打ち合わせ等、準備を加速していきます。

 

「自ら学び続ける子」になるための手厚いサービスの実現が私共も今から楽しみでなりません。

 

さて、本日は中学受験でお悩みの多いケアレスミスについて記したいと思います。

 

「ケアレスミスだから、次頑張ろう。」「ケアレスミスがなければ、2クラスあがっていたね。」などと簡単に済ませてしまうと、次のテストでも同じことを繰り返してしまい、あれよあれよという間に受験を迎えてしまいます。

 

再三本ブログでも記してきましたが、中学受験はいかに失点しないかの戦い。加点をしていくという考え方よりも、失点をいかに抑えていくかを重視するよう、日ごろ伝えています。

 

では、ケアレスミスを減らす方法にはどのような対応がよいのでしょうか。本日はその一端について記したいと思います。

 

①制限時間つきのトレーニングを行う

 

基礎トレやシリーズ計算を行う際に、時間計測のスパイスを加えましょう。テストは制限時間内にどれほどのパフォーマンスを発揮できたかどうかの戦いです。練習でできないことは本番ではできるようにはなりません。負荷をかけたトレーニングが必須となります。

 

②字を大きく書く

 

字が小さい、乱雑なことによる自滅的ミスがケアレスミスの原因になっていることも少なくありません。字を大きくかくこと、ノートの升目を意識して筆算を行わせることも重要です。

 

③聞かれていることに〇をつけさせる

 

よくあるケースが「誤っている選択肢を選びなさい」「34字で該当する個所を探し、はじめと終わりの5字を書きぬきなさい」等…問題の指示を見落としてしまったことにより、失点するケースもあります。これは日ごろのトレーニングの中で、聞かれていることに〇をつけさせることを行っていきましょう。書き抜きをする際のミスを防ぐために、最初と最後の5字に〇をつけさせることも有効ですね。

 

④テスト戦術を事前に共有する

 

解ける問題を確実に拾っていくことが重要です。したがって、少し考えて分からない問題は飛ばして、その余った時間で□3番まではもう一度解きなおすつもりで解き直しをしてくる等、ルールを決めてテストに臨みましょう。「見直しをしてくるんだよ」という指示は抽象的です。「〇番までは2回解いてこよう」という具体的な戦術を授け、テストに臨ませます。

 

ケアレスミスはいつか直ると思いがちですが、具体的な対策なしには直ることは決してありません。また、ケアレスミスをすることにより、ボリュームゾーンまでの範囲は大きな差となって、クラスや合否を分けてきます。

 

日ごろの学習で意識的に取り組んでみましょう。

2022年06月28日 11:59

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