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2021年6月の記事:ブログ

ご報告

こんにちは。中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。

 

本日はご報告のため、筆を執らせて頂きました。

 

4月より書籍の出版、Twitterの更新、ブログの更新と小まめに行ってきましたが、私の文才がないためか、文章だとどうしても伝えたいことの50%しか、伝えられないもどかしさがありました。加えて、業況拡大につき、手が回らなくなっているという大人の事情もあります笑

 

従いまして、近日中にYouTubeを開始したいと思います。加えて、一人で行うのではなく、中学受験業界の経験が豊富な方との対談企画を予定しています。

 

ブログも思い付いた時には執筆いたしますが、今後はYouTubeを中心に情報源を移行したいと思います。もちろん、YouTube更新情報等は随時、このブログでもアナウンスいたしますので、継続はしていきます。

 

引き続き、タカベルをよろしくお願いいたします。

2021年06月09日 11:08

明日、webセミナーの申し込みを締め切ります!

こんにちは。中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。

 

当初は9日を締切期限としていましたが、12日のウェビナーのお申込みを明日6日(日)に締め切りとさせていただきます。

 

これまで、多くのご参加のお申込みを誠にありがとうございました。

 

<日時>6月12日(土)14時30分~15時

 

<テーマ>1点でも多く稼げるようになるテスト戦術

 

<講師>高畑 洋平(中学受験コンサルティングタカベル代表)

 

<対象>小学6年生の保護者(5年生以下の方も参加可能ですが、内容は6年生向けとなります)

 

<形態>zoom(顔出し、発言は一切不要)

 

<料金>無料

 

<お申込み方法>HP上「ウェビナーページ」より

 

 

2021年06月05日 13:08

勉強をしない日があってもよい

こんにちは。中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。

 

休みが欲しい…私の最近の率直な感想です(笑)

 

さて、大人でも休みが欲しいと思うのですから、子どもは余計そう思うでしょう。

 

中学受験は基本、毎日勉強に追われます。

 

それぐらいやらなければ塾の勉強についていけないと言われているからです。

 

お待ちください。本当にそうでしょうか。

 

確かに、大手塾の膨大なカリキュラムをこなすためには毎日行わないといけないことは事実です。

 

ところが、それは「やる気」がある状態でやってこそ、はじめて意味を成します。

 

やらされ勉強、いやいや勉強でやっても、それならやらない方がまだましです。

 

ではなぜ、やらされ勉強、いやいや勉強となるのか。

 

①勉強漬けの毎日を過ごしているため

②他の子は遊んでいるのに…という想いが先行する

③そもそも、なんで自分だけこんなに勉強をしているのか。そこまでして、中学受験を行う意味が分からない

 

基本的に子どもは、「遊び>勉強」です。この思考を転換することは多くの場合、不可能です。(転換できても多くは一時的です)

 

であるから、「適当にやって1分でも多く、遊びの時間を捻出しよう」という意識が働くのです。

 

ところが、親御さんは「やらせないと、次のテストのクラスが落ちる」という意識の元、勉強をさせます。

 

これまたところが、子どもはクラスのことよりも、今が楽しければそれでよい。後先よりも今が重要なのです。

 

ここで、親子の感情のミスマッチが起こり、喧嘩へとつながるというのが多くのご家庭の構図かと思います。(特に男の子)

 

そんな時は、親御さんが一歩折れましょう。

 

勉強から離れて、目一杯遊ばせる日を作るのです。

 

いくら好きな食べ物でも、多く食べすぎると「もう、いらない。」となります。

 

それと同じ。勉強漬けの日々から、遊び一色となると不安になる日が来ます。

 

これは当たり前のことですが、感情的になりながら仕事や勉強を行っても効果はゼロ。メンタルが落ち着いているときに仕事や勉強に取り組むからこそ、効果が得られるのです。

 

子どもにも定休日を。大丈夫です。今学習している内容は大手塾は、夏休みや冬休みにもう一度学習してくれます。

 

今の出来が中学受験の結果を左右するのではありません。6年間を通じて、できるようになっておけばよいのです。

 

中学受験は、時には親御さんの英断が求められます。なぜなら、果てしない長期戦だから。

 

長期の成功を見据えて、今は一歩引く。短期の成功(クラス)を見据えているから、短期の楽しみを求めている子どもとぶつかるのです。

 

モチベーション維持に限界を迎えている4・5年生の親御さんはぜひ、お試しください。

 

私も定休日を設けることにします(笑)

 

さて、6月12日webセミナーのお申込みを6月6日(日)までに繰り上げたいと思います。

まだお申込みがお済みでない方は、お早めにお申し込みください。

 

2021年06月03日 12:23

6年生のスケジューリング

こんにちは。中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。

 

スケジューリングを主軸としたオススメプランは6年生のご家庭の利用が最も多いです。

 

なぜか。前記事でも紹介しましたが、成績に差が発生する要因は下記の要素です。

 

①現時点での学力差(低学年の準備や4~5年の積み残し)

②授業における理解度

③家庭学習の内容と質

④モチベーション

⑤テスト戦術→webセミナーを行います

 

①に関しては、時間は取り戻せないので、修復が不可能です。(これから中学受験に臨むご家庭や4年生のご家庭は可能です)

②に関しては、本人の能力によることもあるので、大幅改善は見込めません。

⑤に関しては、知っておけば若干点数を上げることは可能です。ただし、小手先のテクニックなので爆発的に上げるものではありません。

 

となると、成績を左右する重要な要素は③と④なのです。しかし、子どもは基本的には楽しいことに走るので、④を永続的に保つことはなかなか難しい。であるからこそ、親御さんの言葉がけや結果での自信付けが重要になってくるわけです。

 

では、④を上げるために、結果を出すためにはどうすればよいか。もう、答えは分かりますよね。

 

③の家庭学習の質と内容を上げることが最も重要になってくるわけです。

 

ところが、冒頭の問題提起に戻りますが、5年生までの③と6年生の③は大きく転換を図らなければなりません。

 

どういうことか。

 

5年生は毎週のように新出単元を課されます。速さ・割合・図形・比・数に関する問題・グラフ…

 

重要項目かつ理解が難しい抽象的単元のオンパレードです。これが毎週降ってくるのです。

 

まずは、これらに消化不良を起こさないこと。つまり、1週間のサイクルをしっかりと確立することが重要となるわけです。

 

正直、毎週のタスクの中に苦手克服を入れる時間はありません。

 

つまり、5年生は「毎週、苦手を作らないこと」これを一義的な目標としたスケジューリングをします。

 

それでも苦手な単元は長期休みを利用して克服します。

 

ところが、6年生は全く異なるスケジューリングを策定します。

 

6年生は新出単元がほとんど終了している段階。そして、受験まで時間が限られている。

 

宿題をこなすだけの1週間を過ごしてはいけません。なぜなら、その宿題の単元が得意分野である場合、学習時間が無駄になってしまうからです。できる単元を進めても仕方がありません。6年生は5年生までに積み残した単元をつぶしていく作業がどうしても必要となります。

 

であるからこそ、どの宿題を間引いて、どの内容を手当てするべきかという相談が後を絶たないのだと思います。

 

5年生は「苦手を作らない」1年間。

6年生は「苦手をつぶし、基礎と知識を積み上げる」1学期。

 

こうした観点で、日々過ごすと、現状を少しでも改善できるかと思います。

 

③に関しても追々、ウェビナーのテーマとしたいと考えています。

 

ひとまず、ご要望の多かった⑤のテスト戦術について、6月12日(土)にwebセミナーを開催します。

 

人数に限りがありますので、お早めにお申し込みください。

 

2021年06月01日 11:47

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