入試直前期の生活リズム
こんばんは。
中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。
6年生は年明けから学校をお休みされて、自宅学習という方もいらっしゃるかと思います。
そうなってくると、やや懸念されるのが生活リズム。
1月は入試本番を見据えたタイムマネジメントが重要です。
これは勉強の中身の時間の使い方ではなく、体内時計のセットという目的です。
そこで、意識しておくよいポイントをまとめておきますので、ご参考になりましたら幸いです。
✅ 朝起きる時間は本番の最も早いパターンに合わせる
受験校ラインナップや開門時間を並べたときに、どの日が最も早く家を出発しなければならない日か。その日に合わせて起床時間をセットすることが重要です。
✅ 睡眠時間は最低でも8時間
起床時間から逆算して必ず8時間の睡眠は確保を行うこと。ここからは無理をするフェーズかと思いがちですが、「起きている」時間の内に無理をするフェーズです。
✅ 午前・午後の連戦を見据えて
考えたくはありませんが、2月1日以降1日5~8科目の連戦になることも見据えておきましょう。相当な体力消耗となるので、1日6科目のテストを解くという行為に慣れておきましょう。(毎日する必要はありません)
✅ 集中が切れたときはひたすら社会
1月で最も爆発的に伸びる科目は間違いなく社会。
ずっと家だと集中が切れることも。でも、何をやらないよりははるかにましです。
そんな時は、社会を1問1答形式で出してあげる等をするだけでだいぶ違います。
私の中学受験は、「勉強の疲れは社会で癒す」がモットーでした。
✅ 50分~60分手を止めさせない
長い学校で1科目60分。オーソドックスなケースで45分~50分。
過去問を解いているときは問題ありませんが、過去問を解いていない時でも50分~60分は手を止めさせないことを意識します。
入試の合否は1点で決まります。問題に対する耐久力と集中力。これが重要なフェーズです。
とにかく勉強時間は手を止めないこと。
✅ 散歩等も活用して
学校をお休みすると、体がなまります。
リフレッシュもかねて、感染リスクにならない程度に散歩等で気晴らしも大切です。
