読解の素材文はその学校のメッセージ
こんばんは。
中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。
男子校国語で「恋愛してる中高生女子の青春」、女子校国語で「スポーツで青春してる中高生男子」
何でこんな題材出してくるんだよ!! って思われる方もいらっしゃると思いますが、入試問題って学校の思惑が如実に反映されてます
私が感じる思惑は、
①国語で差をつけたくない
②価値観の違う人間の気持ちを理解
③勉強以外にも大切なことってあるんだよ
こんなところを伝えたいという意図があるのだと思います。
グノーブルさんが物語特化なのは、こうした意図を汲み取ってる部分もあるのかなと。
国語の素材文って、その学校の特色が一番表れる分かりやすい「メッセージ」
そして、面接する時間がないから、国語って問題作成者と解く子の間の究極な「コミュニケーション」
であるからこそ、中学受験って 大人びてる子ではなく、色んな経験をしている・させている子が強い戦い。
自分が取りたい情報だけをとれる今の時代への国語の先生なりの警鐘メッセージなのかなと感じてます。
2026年01月03日 16:51
