算数の間違えた問題は1か月で4周
こんばんは。
中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。
学力は自分が間違えた問題への対応でしか、向上していきません。
学習スケジュール作成において最も大切にしているのが、間違えた問題への向き合い方。
間違えた問題にチェックをつけ、1か月で4周を目途に組み込むようにしています。
ケアレスは青チェック、分かっていない問題は赤チェックとメリハリをつけると時間短縮につながります。
12月29日に初めてやったタスクを想定して記すと、
1回目→その日のうちに間違えたところを直す。(例:12月29日月曜日)
2回目→その週に間違えたころを再度行う専門日を設ける。(例:1月4日日曜日)
3回目→2回目から1週間後に再度設ける。余裕がない日は祝日等を活用(例:1月11日・12日)赤チェックの問題優先。
4回目→組み分けや月例テスト週にダメ押し。(例:1月18日以降)赤も青も推奨。
算数は数字を覚えているので、サピックスのアルファベットプリントでは、2回目と4回目はDSの活用。四谷系列の予習シリーズでは、2回目と4回目は演習問題集の活用。日能研の本科テキストでは、2回目と4回目は栄冠の活用。と、適宜工夫を行いましょう。
2026年01月04日 12:29
