進学くらぶ等、塾なし中学受験算数のポイント5選
こんばんは。
中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。
親御さんがある程度教えられる。
習い事との両立。
カリキュラムについていくのがキツイ。
4科目利用しない。
英語併用。
こうしたご家庭は塾なし中学受験を行っていたり、検討中というご家庭もあるでしょう。
そこで、塾なし中学受験で気を付けておきたいポイントをまとめておきます。
✅ 算数の基礎固め教材を利用する
塾なし中学受験の最大のメリットは、時間が担保されること。
そうなると、前単元のキャッチアップを行う時間を確保することができます。四谷系列の基礎トレや下剋上算数や原田式プリントなど、基礎固め教材を毎日の学習の中に組み込むようにしましょう。
✅ 算数の計算はジャンル混ぜこぜで
算数の計算問題は、四則計算・分配法則・□の計算・単位換算・約束記号の5ジャンルを1日1題ずつ組み込むと最高。
✅ 理解に時間のかかる単元は2週間に1単元で
メリットその2はカリキュラムにのる必要がないこと。理解に時間のかかる単元はゆっくり、理解に時間のかからない単元は1週間で消化。など、お子さんの実情に応じて学習ペースを調整していきましょう。目安は四谷でも新演習でも基本問題の7割理解(理解度ベースです)がなされなかったら、翌週も立ち止まるのも手です。
✅ 一旦、立ち止まって関連単元の補強
四谷系列でいえば、
4下1回→4下6回→5上3回→5上6回→5上7回→5夏1回→5夏2回→5下1回→5下11回→5下16回
これらはすべて関連単元です。
5下16回を学習するときに異常に理解に時間がかかる場合、前段階の内容に抜け漏れがあることも。一旦立ち止まって、前単元に返ることも勇気です。
✅ 週テスト問題集や外部模試の活用
塾なし中学受験のデメリットは、制限時間付きトレーニングが不足になりがちなところ。
その週に学習した週テスト問題集や外部模試を積極的に活用するようにしていきましょう。
