テスト行き渋り問題
#小学生#中学受験
【テスト行き渋り問題】
コーチングで接していると、1人に1回は必ずこれが起きます。
クラスが落ちるから行きたくない。
習い事と重なっているから自宅受験にしたい。
雰囲気が怖いから行きたくない。
などなど、、、
そんな時は、下記の言葉がけで接してあげてください。
✅テストは健康診断なのだよ
✅テストは将来強い自分になるための訓練だよ
✅最終目標はクラスではなく合格だよ
✅100%の力を出してきてくれれば十分だよ
✅落ちてもまた頑張って上がればいいのだよ
このあたりを伝えてあげられると、お子さんの肩の荷も下りるかなと思います。
先日、とあるお子さんに伝えたのは、
5年生の今でも42キロのマラソンの21キロ地点。
自分よりも上のクラスにいる子は23キロ地点かもしれない。
自分よりも下のクラスにいる子は19キロ地点かもしれない。
でもまだ半分。
ここからの過ごし方と心がけでまだまだ逆転できる。
テストを受けないと、何が弱点なのかが分からないから、抜かせないどころか遅れをとる。
でも頑張ってテストを受ければ、弱点が分かって、今は抜けなくても残り半分で追い抜かせるかもしれない。
先生も子どもの頃は○○君よりも成績低かったし、テストがプレッシャーだったのだけど、納得できる中学受験ができたのはテストの存在が自分を強くしてくれたから。辛い経験があったから、本番緊張しなかったなのだよ。
練習でできないことは本番ではできない。
だから、頑張ろう。
特に5年生の保護者様。学年が1つ上がると、テストに追われる日々が待っています。
勉強的には5年生が一番大変ですが、メンタル的にはやはり6年生が一番大変です。
そんな時は、「テストを受けて、直すことのみが1年後のお子さんを強くする」
このモットーで1年間乗り切っていきましょう。
2026年01月12日 13:45
