組み分け・志判で焦っている方へ
こんばんは。
中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。
今週の月曜日に上記テストが行われました。
新年度の立ち位置を決めるテストであったため、焦りもあるでしょう。
しかし、6年生の夏以降でエンジンがかかるお子さん。
6年生の12月からでも逆転で志望校合格は果たすお子さん。
様々です。
組み分けや志判はあくまでも通過点で、良かったから合格、悪かったから不合格を約束するものではありません。
粛々と出た課題をつぶしていくことでしか、成績にはつながらないので、1歩1歩積み上げていきましょう。
特に5年生は毎週の難解な新出単元の棚卸が済んでいないだけです。
習ったときにはできていたけど忘れてしまったケース。
まだどの問題の時にどう解くかが腹落ちしていないケース。
基礎はできるけど、1ひねりあったときに対応できないケース。
原因は様々ですが、大丈夫です。
社会以外は5年生で1周学習が済んでいるので、6年生で何度も今までの単元の棚卸を繰り返すカリキュラムになっています。
6年生は夏までの時間の使い方と学習のやり方がまずは重要。
・弱点補強を週1日行う。(夏休み始まるまでの約20週間で20単元できます)
・定着を深めるため、勉強を詰め込み型からアウトプット型に切り替える。
・朝学習で貯金を作る。
・優先順位をつける。
・与えられている教材やプリントを無理にすべてこなそうとしない。
今回振るわなくてもそれを糧にしたご家庭とお子さんが「合格」をつかみます。
すべては来年・再来年に笑うために。
あくまでもそのための試練です。
テストの終了は次なるテストの始まり。
まだまだこれからですよ!!
