1点を決める落とし穴リスト
こんばんは。
中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。
合格最低点にのれば、合格。
1点でも足りなければ、不合格。
毎年、千人単位でこの1点に涙をのんだという受験生もいることでしょう。
そこで、その1点に泣かないための気をつけるべきリストをまとめておきます。
✅判別不能な字
✅解答欄はみ出し
✅筆算懈怠
✅途中式懈怠
✅考え方を解答用紙に(記述式の場合)
✅算数大問1と2の解きなおし
✅止め・はね・はらい
✅文末表現
✅時間配分
✅漢字で書ける記述をひらがなで
✅句読点
✅正しいものなのか誤っているものなのか
✅聞かれていることに正対しているか
✅漢字で答えなくてよいところを漢字で書いて誤答(特に理科)
入試はある意味で「落とすため」のテスト
点数開示もなければ解答用紙開示もないことの方が圧倒的に多いため、何で涙をのんだかは永遠にわかりません。
「神は細部に宿る」
隙を作らないことが重要です。
特に算数の記述式解答用紙は少々解き方が分からなくてもあきらめるのではなく、線分図や情景図や規則性であれば数字を羅列し、何らかの証跡を残しておくことが大切です。
ギリギリでも合格は合格です。最後はこうした熱意が勝負を決めます。
2026年01月21日 09:03
