ラスト5日のチェックリスト10か条
いよいよ今週末には本番。
最終確認を兼ねてチェックリストを。
✅1点にこだわる(引用元をご参照ください)
✅受験予定校を1回ずつ
✅時間配分と戦術の確認
✅当日起きる時間に合わせた生活リズム
✅連戦を見越して、少し体を動かす
✅とにかく前向きに、受験後をイメージ
✅本番中の約束事を確認
✅お子さんの不安と緊張に対話で付き合う
✅合否の結果を受けた受験校シミュレーション
✅今までの頑張りを少し振り返り、お子さんに感謝
1つ目は1点にこだわる意識を持つ。
何で減点されるのか、どこに落とし穴があるのか。
意識が少しあるだけでもだいぶ変わります。
2つ目は受験予定校を最後に1周。
時間配分・捨て問の最終確認を。
3つ目は時間配分と戦術をより具体化。
抜き出しは後回し、理科と社会一気のパターンは社会から解く、算数の大問5は(1)まで、物語・論説・漢字で40分経過したら、短歌にいくなど。
4つ目は当日起きる時間に合わせた生活リズム。
8時間睡眠はマスト。6時に当日起きなければならないとしたら、22時就寝。
5つ目は体力勝負になることを見越す。
休憩時間はゲームや動画でなく、体を少し動かす。ただし、感染リスクには十分留意。
6つ目はとにかく前向きに。
あと6日頑張れば、どういう生活が待っているか。
楽しいことを想起させながら、本番に向かわせる。
7つ目は本番中の約束事。
分からない問題はみんな分からない意識をもつ。
街宣車はみんな気になる。
集中できていないと思ったら、試験中でも声を出さずに深呼吸。
必ずトイレに行くなど。
8つ目はお子さんの不安と緊張に対話で向き合う。
お子さんはとにかく不安。
12年の人生で最大の勝負の場。
お子さんが抱えているマイナス感情をとにかく吐き出させる。
アドバイスはいらない。受け止めてあげるだけで十分。
9つ目は合否の結果を受けたシミュレーションの最終確認。
2月1日午後に受かったら、2日午前はどこか。
その場合の、お子さんへの伝達はどうするか。
親御さんがばたつかないための最終確認を。
10こ目は今までの頑張りを振り返り、お子さんに感謝。
大人になっても、オリンピック選手でない限り、1000日以上のプロジェクトはまずない。
1000日以上頑張ったことだけでもすごいこと。
純粋にここまで成長してくれたお子さんに感謝を伝える。
もうできることは多くありません。
ここまで来たら、「本番に合わせ、本番を見据え、心と体を整え、諸事最終確認」
これに尽きます。
