5期生の中学受験を終えて
5期生全員の中学受験が本日で終了となりました。
受験というものはどのフェーズでもそれぞれ大変なことがあると思います。
大学受験はライバルと選択肢が多い。
高校受験は内申と部活の両立。
小学受験は親御さんを見られる。
そんな中、中学受験は究極の親子合作の作業という難しさ。 子どもにも意思があり、親御さんのコミットもあるからこそ、それがぶつかるという特有の難しさがある。
見る人によっては中学受験そのものを親のエゴと捉えますが、中学受験が教えてくれる人生の教訓は計り知れない。
外野は「勉強ばかりでかわいそう」「もっと小学生らしい生活を送らせれば」と好き放題言いますが、入試結果を連絡してくる親御さんの声を聞けば、それは「我が子を心より想う親御さん」の想いそのもの。
現場では少なくともそれを単なるエゴだと思うことはできません。
今年も「親子共々、成長できた気がします」「中学受験を絆を深くしてくれました」というご報告をいただきました。
これらを胸に、また明日から6期生に向けたリスタートを行っていきたいと思った、今日この頃です。
2026年02月05日 17:13
