1年後の入試を見据えたポイント10選
こんばんは。
中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。
1年後を見据えてもっておきたい心構えを記しておきます。
✅ 偏差値はあてにならない。あくまで参考。
✅ 1日午後は本当に安全策を。(早く合格をつかむ)
✅ 基礎固めは早く終えるに越したことない。
✅ 午前受験と午後受験の練習を必ず。
✅ 入試と模試は全く別物。模試で一喜一憂してたら、本番もたない。
✅ 2月から基礎学習をコツコツと。
✅ 過去問対策に十分な時間捻出を。
✅ 模試やテストは目的意識をもって臨む。
✅ 6年生教材よりも5年生教材で足場を固める。
✅ 第一志望は本人がギブアップするまで変えない。
まだまだ書ききれませんが、大枠はこのようなところでしょうか。
受ける学校の対策が遅れれば、遅れるほど対応が難しくなる。
そのために、夏までの各科目の基礎固めが重要。
その基礎固めは6年の内容よりもまずは5年の内容をしっかりと固める。
週末に5年生の弱点補強を追加し、朝学習に各科目の基礎学習を行う計画をしっかりと作る。
これが9月以降にずれ込めばずれ込むほど、学校の対策にしわ寄せがくる。
第一志望は変えなくてよいが、早い段階で合格をつかんでおくことが本当に大切。
早くに合格をつかめないと、メンタルに大きく影響を及ぼす。
特に1日午後・2日午後・4日以降は偏差値を過信しすぎず、それぞれの試験日程で複数幅広く候補を用意しておく。
せっかく受験する模試は、受ける都度、ここの問題は解き直しを必ずしてくるなどの約束ごとを決めてから、模試に臨ませる。
この約束ごとを練習してくる場が模試であると意識する。
最終盤にギアが上がるお子さんもいるが、やはり夏までが1つの試金石。
ここまでに「焦らず、欲張らず、地味なことをコツコツ」積み上げられるかが後々本当に効いてくる。
