心温まる合格体験記
こんばんは。
中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。
私ども1本で第一志望に合格されたご家庭の体験記。
ご両親と娘さんからメッセージを頂戴しました。
ご了解をいただき、原文ママで掲載いたします。
他にも体験記を頂戴しておりますので、HPをご確認いただけますと幸いです。
~お父様より~
娘が中学受験を志したのは、小学三年生のときでした。学習塾に通う中で、自ら「挑戦したい」と言い出したのです。親としては驚きもありましたが、その覚悟を尊重し、家族で歩み始めました。
当時私は単身で地方に赴任しており、Zoomで社会を教えることが父としての役割でした。画面越しの授業ではありましたが、楽しく学ぶことを大切にした結果、社会科は塾でも常にトップクラスを維持することができました。離れていても、父娘で共有できる時間があったことは、今思えばかけがえのない宝物です。
しかし、高学年になるにつれ、色々な悩みも増え、精神的にも苦しい時期も経験し、成績も伸び悩む時期が続きました。そんな時、タカベルとのご縁を頂き、学習面だけでなく、娘の心にも寄り添ってくださいました。笑いを交えながら自然に悩みを聞き出し、的確な助言を与え、学習の進度と心の状態を丁寧に見守ってくださいました。娘にとって先生方は、単なる指導者ではなく「心の拠り所」だったのだと思います。
中学受験は、子どもにとっても親にとっても大きな挑戦です。父親として、私にできることは限られているのではないかと何度も感じました。努力しても結果が出ない日、自信をなくしかけた表情。それでも机に向かい続ける娘の背中を見ながら、「どうか最後までやり抜いてほしい」と願う毎日でした。
そして迎えた合格発表の日。ホテルで食事中に知らせを受けた瞬間、全身の力が抜けました。家族で顔を見合わせ、ただただ喜びを分かち合いました。さらに特待合格と分かったとき、私は「初めて親孝行をしてくれた」と胸が熱くなりました。しかし今振り返ると、本当にいただいたのは合格という結果だけではありません。精神的悩みや困難から逃げずに向き合う強さ、支えてくれる人への感謝、そして努力を続ける姿勢、、、
それこそが、娘が受験を通して得た大きな成長でした。これから受験に挑むご家庭へ。思うようにいかない日も必ずあります。ですが、努力は必ず力になります。そして子どもは最後の最後まで伸びます。どうか焦らず、先生方を信じ、お子さまの可能性を信じてください。
来年の今頃、「頑張ってよかった」と心から思える日がきっと訪れます。
我が家がそうであったように。
皆さまのご健闘を、受験生の父親であった私から お子様の来年の合格を心よりお祈り申し上げます。
~お母様より~
小学3年の冬から大手集団塾に通い始め、4年生頃までは成績も安定していましたが、徐々に毎週のテストや膨大な宿題に追われ、復習が追いつかなくなっていきました。トップクラスに合わせた一斉進行の授業に、次第に疑問と不安を感じるようになり、そんな中、主人がタカベルを見つけ、私たちがずっと抱えていた不安や、日々の学習スケジュールの組み立て方について一つひとつ丁寧に向き合ってくださり、「この先生方にお任せしたい」と思い、5年生の夏からタカベル一本に切り替える決断をしました。
今までは復習まで手が回らない状態でしたが、高畑先生から毎週送られてくる学習スケジュール表には、4教科それぞれの「今やるべきこと」が明確に示されており、「これを一つずつこなしていけば、合格に近づける」という大きな安心感がありました。この安心感は、何ものにも代えがたいものでした。
このスケジュールの完成度はまさに“神業”でした。家庭教師の授業、模試、そしてこれまで家庭では到底できなかった「1週間分の間違えた問題の徹底復習」まで、すべてが自然に組み込まれていました。私たち親子にとって、まさに道しるべでした。
タカベルの素晴らしさは、学習面だけではありません。
娘の性格を深く理解した高畑先生のコーチングは、絶妙な距離感とタイミングで志望校への思いを高めてくださり、時には学校での人間関係の悩みにも耳を傾けてくださいました。どれほど娘が安心して机に向かえたことか、計り知れません。心から信頼できる先生です。
また、家庭教師の先生方の指導力と人間性の素晴らしさにも、何度も救われました。集中力に欠けていた時期のご指導では、娘自身が大きく意識を変え、「本気で合格を考えてくださっている」と親として胸が熱くなりました。
途中から理科も追加していただき、苦手な単元を覚えやすい言葉に言い換えてくださったり、視覚的に理解できる図解で説明してくださったことは、まさに目から鱗でした。
もしあのまま集団塾に通い続けていたら、途中で受験を諦めていたかもしれません。娘の本当の状況を把握できないまま、すべての受験に失敗していた可能性すらあったと思うと、今でもぞっとします。
そして娘は通いたいと心から願っていた中学校に、特待合格という最高の形でご縁をいただくことができました。入試直前にかけていただいた先生方の言葉には、思わず涙が溢れました。
タカベルの先生方から娘がいただいたのは、合格という結果だけではありません。
それは、「努力することで、自分の未来と居場所を、自分の手で選んでいいのだ」という、これからの人生を支えてくれる大切な力でした。
親子でぶつかり合った時間も、すべてがこの一日に繋がっていたのだと思います。
娘が自分の足で一歩前に進めたのは、いつもそばで導き、信じ、寄り添ってくださった先生方がいたからです。
受験という一つの挑戦を通して、娘は学力以上に「自分を信じる心」を育てていただきました。
その成長を見届けられたことが、親として何よりの幸せです。
タカベルは、私たち親子にとって、受験塾ではありません。
人生の大切な分岐点で、光を照らしてくださった存在です。
心から、ありがとうございました。
~娘さんより~
私が中学受験を目指したのは、母の姿に憧れたからです。「私も挑戦したい」と思い、勉強を始めました。
受験生活は大変で、心から休める日はほとんどありませんでした。家では母とぶつかり、泣きながら机に向かった日もあります。それでもやめたいと思ったことはありませんでした。
高畑先生のコーチングでは冗談も受け止めてくれて勉強の合間の楽しみでもありました。
家庭教師の先生方も私にわかりやすく、わかるまで教えてくれました。
タカベルでなければ合格していなかったと思います。
支えてくださった先生方と家族に感謝し、この経験を忘れず中学校でも頑張ります。
