効果的な目標設定リスト
こんばんは。
中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。
中学受験はモチベーションの低い時の方が多い。
高い時が2割あればいい方ではないでしょうか。
なぜか。
「周りは遊んでいる」
「受験しなくても公立という手もある」
「ゲームしたい」
「動画見たい」
という、受験をしない周りのお子さんとの比較心理と自分の欲求が勝るから。
であるからこそ、モチベーションを高めるためには前向きな言葉がけと目標設定でしか、高めることはできません。
それも、「○○中学合格」や「〇クラス」へという目標は望ましくありません。
「○○中学合格」は目標までの時間が長すぎて、途中で息切れを起こす。
「〇クラス」は上がれなかった時のメンタルリカバリーが難しい。
なので、目標設定は「毎日、1つ、プロセス」で設定することをおススメします。
そこで、効果的な目標設定リストを記しておきますので、ご参考になりましたら幸いです。
〇 生活
✅ 〇時起床、〇時就寝を守る
✅ 朝タスクを〇個終わらせる
✅ 50分勉強、15分休憩を守る
✅ 切り替えを早くする
✅ 喧嘩しない
✅ 勉強も休憩もタイマーをセットする
✅ 優先順位を設定する
〇 算数
✅ 計算はスピードよりも精度
✅ 筆算をさぼらず行う
✅ 途中式や線分図を書く
✅ 解法説明をする
✅ 間違えた問題から逃げない
〇 国語
✅ 漢字と言葉は意味を理解して行う
✅ 音読を行う
✅ 線を引く
✅ 要約をする
✅ 読書10分
〇 理社
✅ 重要部にマーカーをつけながら音読する
✅ 1問1答は言葉の意味を押さえる
✅ グラフや実験事項に注目する
まだまだありますが、上記の中から1つをチョイスして1日の目標設定を。
2つ以上は注目すべき目的がぶれるので、おススメしません。
できたら、次の日は違う目標を。できなかったら、次の日も同じ目標を。
コーチングでは1週間単位で目標を設定し、毎日のタスクを送っていただき、1週間後にできたかどうかの振り返りと新たな目標設定を毎週毎週行っています。
1年間で52週。1年で52個の目標達成を目指し、お子さんと日々伴走しております。
