新6年生塾・学校なし休日のモデルスケジュール
こんばんは。
中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。
過去、満足いく結果を残したお子さんの休日のスケジュール。
実情に応じて、あくまでもご参考までに。
ポイントは下部に記載しております。
〇起床(7時)
〇朝タスクハーフ(7時30分~8時10分)
・計算
・漢字か国語知識
・語彙
〇朝タスクハーフ(8時20分~9時)
・社会(4まとやコアプラやメモチェ)
・理科(同様)
〇午前タスクハーフ(9時10分~10時)
・算数の宿題(半分)
〇午前タスクハーフ(10時15分~11時5分)
・算数の宿題(半分)
〇フリータイム(11時5分~13時)
・趣味・昼食・リフレッシュ等
〇午後タスククオーター(13時~13時50分)
・算数の5年生単元で弱点補強
〇午後タスククオーター(14時5分~14時55分)
・算数の5年生単元で弱点補強
〇フリータイム(14時55分~15時55分)
・習い事等
〇午後タスククオーター(15時55分~16時45分)
・読解問題(音読・線引き・要約・設問等)
〇午後タスククオーター(17時~17時50分)
・理科の宿題
〇フリータイム(18時~20時)
・趣味・夕食・リフレッシュ等
〇夜タスク(20時~20時50分)
・社会の宿題
〇本日の振り返りと翌日の目標設定(20時50分~21時)
〇フリータイム(21時~22時30分)
〇就寝(22時30分)
~ポイント~
・あくまでも例。習い事や学校の宿題がある場合は致し方なし。
・休日も模試や入試と同様、概ね50分やって15分休憩。これに慣れる。
・休日も朝学習で貯金を作る。本番や模試は朝スタート。これに慣れる。
・長時間勉強の場合、暗記系は朝と寝る前がよい。
・算数に疲れたら、一部順番変更はあり。
・6時間勉強・8時間睡眠の確保はマスト。
・ポイントは1にも2にもメリハリ。コーチングでとにかく強調してる。
・集中して取り組めば、概ね勉強時間=勉強以外の時間になることを感じさせる。
・休憩や余暇は何をしていても文句を言わない。私は自由に過ごすべき派。
・1週間の勉強時間は通塾時間や個別指導も含め、今は最低30時間。理想は38時間。
