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講師紹介

スーパー家庭教師 鈴木 大介(算理担当、採用・研修担当)

家庭教師
私は約20年間中学受験業界に携わってきました。その中で常に心掛けていたのは「わかる楽しさ」です。昨今の中学受験では思考力が問われ、いわゆる〇〇算だけで解ける問題は少ない傾向にあります。公式だけ暗記するような暗記算数になってしまうと限界が出てきてしまうため、理解しながら学習を進める必要があります。

原理原則を大切に考え、子どもがたとえ解けていてもなぜそうなるのか、何でこの式を立てたのか、授業の中でも軽重付けた中で聞いていきます。子どもがつまずいた問題に出会った時はチャンスです。速さは情景図、平均は面積図などの図を描いているか。図をめんどくさくて描かないお子さんは伸びていきません。また、数をこねくり回しただけの式ではないか、何を求める式なのかを確認します。例えば、求めた式の答えの単位を聞きます。それに答えられないのは何となく立式しているからです。頭だけで考えず、ノートに図や式を描きながら考える癖を付けさせたいと考えます。

このような指導方法を講師陣に研修を通して伝授していきます。そのため、講師の採用は慎重に行います。タカベルの理念を十分に理解し、子どもやご家庭に寄り添える、新しいことにも柔軟に吸収しようという意欲的な講師を採用しています。


~経歴~
 
1982年、埼玉県新座市生まれ。
群馬大学工学部を卒業後、大手塾に約5年間勤務。
在職中に教員免許を取得。
淑徳小学校担任として約14年間勤務。
退職後中学受験コンサルティングタカベルに従事。講師採用並びに研修担当を兼務。

スーパー家庭教師 藤井 忍(国語担当)

国語担当
~経歴~

早稲田アカデミー・グノーブルで5年間国語集団授業講師として勤務。
その後、国語専門塾の立ち上げに参画し、講師として4年勤務。
退職後、現在に至る。

~メッセージ~

私の指導方針は
「シンプルに解く」です。
 
国語の成績が振るわないことの要因には大きく
 
①文章の理解ができない
②読む、解くの時間管理ができない
③問いが何を求めているか理解していない
 
があります。
 
これらの問題をまとめて解決するにはシンプルに「文章を読みすぎない」ことにすればいいのです。
 
時間をかけて文章を読んでいざ設問に取り掛かるとどこになにが書いてあったかは覚えておらず、探し直すことになりただタイムロスが生まれてしまう。
 
そのような状態から脱却するために「設問ベースで解く」ことを指導しています。
 

F井先生は①イケメン
 

 
①とはどういうことか。
「どういうことか」とは同じ意味で言い換える問題になります。
 
※一般的にイケメン=顔が整っている
ですが、ここで注意していただきたいのが自分の知識で処理しないことです。
 
解く際は必ず文章に書いてあることを使います。
①の言い換えを探すヒントを周りの文から探すと主語であるF井先生がヒントになります。
他の場所にF井先生の特徴が書かれているのでそこが答えになります。
 
F井先生は困っている人を見過ごせない心の綺麗な人という文が見つかり、
 
答え
困っている人を見過ごせない心の綺麗な人
 
となります。
 
まとめますと、
 
①問が何を求めているか明確にする
②前後からヒントを得る
③ヒントとなるワードがある文を探す
 
このようにシンプルで段階的な思考で解ける問題が多いのが受験国語の特徴であり、私は受験国語の指導に徹しています。
 
と、ここまでいかにもロジカル思考の堅い印象の紹介となってしまいましたが、私の性格は対話重視の感受性豊かなタイプです。
 
講師一辺倒の講義スタイルではお子様の成長の機微を感じ取ることが出来ません。
授業内での質疑応答はもちろん、題材についての議論、日々の出来事や好きなことなどの雑談を交えながら「子どもの心に寄り添う」そんな講師でありたいと思っております。
 
以上をふまえまして私の真のモットーは「二面性を以てメリハリのある指導」になります。


※他にも採用率30パーセントをクリアした講師が在籍しております。

 

中学受験コンサルティング
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電話番号
090-9366-8695
受付時間
月〜金 10:00~21:00
土日・祝日 10:00 ~15:00
定休日
なし

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