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4年生で意外とやっておいたがいいことリスト

#小学生
#中学受験
 
【4年生で意外とやっておいた方がいいことリスト】
 
次学年への接続が2月という月。
そこで、下記以外に4年生の今の段階でやっておいた方がいいことリストを記します。
しかし、あくまでも最優先は下記なので、引用元をご参考ください。
 
✅ 小数と分数の入り混じった計算
 
意外と盲点なのが、小数と分数の入り混じった計算が出てきたときに、小数で合わせるのか分数で合わせるのかを即座に処理できない点。基本的に分数に合わせることを推奨しているのですが、勘所を身につけさせるためにもこのあたりの入り混じった計算を補強しておきましょう。
 
✅ □の計算(逆算)
 
□の計算も5年生になってからは当たり前のように出題される領域。特に途中式を嫌がるお子さんはこの手の問題が苦手な傾向があるので、この休みにしっかりとマスターしましょう。ポイントは逆算の時に掛け算を使うか割り算を使うかに迷ったとき、6÷□=2など、イメージしやすい式を思い浮かべながら解くと、この迷いを防ぐことができます。
 
✅ 平方数の暗記
 
15×15や17×17など、11~19までの平方数は暗記しておくといいかと思います。5年の「数表」単元にいきてきます。
 
✅ 3.14の暗記
 
こちらの方が利用頻度はやや高めかもしれません。暗記できる範囲で暗記できておくと、これから頻発する円がらみの問題の時間短縮につながります。なお、3.14はまとめて計算するなどの分配法則絡みもこれに該当します。
 
✅ 国語の精読
 
5年生になったときに国語ができなくなる原因の第一位は「語彙」と考えていますが、次に原因として高いのが、「重要部の可視化」であると思います。活字経験が豊富なお子さんや国語力がある程度高いお子さんは4年生までフィーリングで点数が取れていたのが、文章の抽象度が増すと、「語彙」と「重要部の可視化」が原因で難しくなってきます。抜き出し問題自体も遠くに答えがあることも。線を引くことや段落・場面ごとに要約を行うことをしておくと、非常に有効です。
 
✅ 理科の図鑑の活用
 
理科のおさらいをするときに、問題が解けることよりも4年終わりで大事なのは、「イメージ」をつかみながら行うことです。予習シリーズでもすでに電気やつりあいや天体などの重要単元を履修済みかと思います。特に地学の領域は、昨今の入試は暗記でとれなくなってきているので、図鑑や動画や実験教室を適宜活用するようにしましょう。
 
✅ グラフの読み方を簡単に
 
折れ線グラフ・棒グラフ・データ。5年生になったときに理科と社会の壁になるのがグラフの読み方です。6年生の今の時期でもなかなか克服ができないお子さんも多い領域。簡単にで構わないので、テキストに出てきたグラフを活用し、そこから読み取れることを言語化できるとよいかもしれません。5年前期までにグラフで求められる能力は、グラフからわかることの言語化です。この能力は算数のダイヤグラムにも通ずるので、必須です。
 
~まとめ~
 
昨今の中学受験は4年生で学習した内容がほとんどの領域でベースになっています。
引用元にあるように、まずは重要単元の復習を土台に、入試休みなどで着手できる範囲で取り組んでみてください。
 
2026年01月13日 11:51

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