GWの過ごし方(4・5年生)
こんばんは。
中学受験コンサルティングタカベルです。
本日はGWの過ごし方について解説をしていきます。
もちろん、個人差もあるので、ご家庭に応じてうまくマイナーチェンジを図ってください。
・5年生(四谷系列生)
①算数第3回・6回・7回のおさらいと、11回・12回の先取り。
②国語の語彙力の増強と今までの漢字(余力があれば、文法のおさらい)
③問題を解く必要性はないので、理科の12回から14回の音読。
④社会の白地図
次回の組み分けは算数と理科が大変ヘビーとなります。社会も地方ごとのまとめ学習になるため、総合力が試されます。算数の割合系単元と併せて、先取りがベターでしょう。
・5年生(サピックス生)
①予習シリーズやベーシック等を用い、割合の先取り学習(重要)と算数は今年度実施のマンスリー・組み分けを再度解く
②国語の語彙力の増強と今までの漢字(余力があれば、文法のおさらい)
③理科はコアプラステストがあるので、先取りでコアプラスをどんどん進めていく。3・4・8・9回で苦手とする分野のポイチェと確認問題あたりの補強
④社会もコアプラステストが始まるので、先取りと白地図
・4年生(四谷系列生)
①算数6回・7回の原理・原則の理解(例題・類題を通じて)12回・13回あたりの先取り。
②国語の今までの漢字。物語と説明文の線の引き方を確認。(過去記事を確認ください)
・4年生(サピックス生)
①5回・春5回・10回の総合回を重点的に復習。予習シリーズ等を通じ、約数・倍数の先取り。
②国語の今までの漢字。物語と説明文の線の引き方を確認。(過去記事を確認ください)
・4年生共通
4月までの学習を通じ、出た課題をもとに、学習計画の見直し。(算数は問題を解くことにフォーカスが当たりすぎていないか、算数と国語の時間がしっかりと担保されているか、理科と社会に寄っていないかなど。)
