中学受験コンサルティング タカベル

家庭教師 × コンサルティング 学習指導と効果的家庭学習で成績アップ!!

2025年の記事:ブログ

2025年度入試合格実績

2月8日21時時点での合格実績が出そろいましたので、下記にご報告いたします。

跡見学園(一般)※複数
跡見学園(特待)
浦和実業(特待)
大妻
大妻中野(アドバンスト)※複数
大宮開成
開智所沢 ※複数
開智所沢(特待B)
かえつ有明
神奈川学園
鎌倉学園
川村(プレミアム)
関東学院
共立女子 ※複数
恵泉
攻玉社
香蘭
国学院久我山
埼玉栄(医)※複数
埼玉平成
栄東(難関)
桜丘
実践女子(一般)
淑徳(スーパー特進)
淑徳巣鴨(特進)
淑徳与野(特進)
順天
成城
成城学園
西武台新座
世田谷学園(本科)
洗足学園
高輪
東海大浦安
東京農業大学第一
桐朋
東洋大京北
ドルトン東京学園
日本学園
日本工業大駒場
日本大学(GL)
フェリス女学院
富士見 ※複数
普連土
法政大学
法政第二
本郷
三田国際
宮崎日大
三輪田 ※複数
明大付属八王子
横浜共立
横浜女学院(アカデミー)
横浜女学院(国際)
横浜雙葉
山脇学園(一般)
山脇学園(理数探究)
立教新座
麗澤(AE)
 
 
2025年02月08日 21:02

受験状況から見る5年生のやることリスト(勉強編)

こんにちは。

中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。

 

いよいよ、本丸入試まで1週間となりました。

コマ追加や過去問分析追加をはじめとし、最新の受験動向を踏まえての併願校プラン練り直しなど、スタッフ一同、日夜忙しくしております。

 

さて、記憶が新しいうちに今年度の受験を通じて、5年生がやることリストとロードマップを示したいと思います。

入試が終わる=受験学年になるということなので、発信していきたいと思います。

 

①6年生前期(2月~7月)

 

・算数は「割合」「平面図形」「速さ」で弱点を作らない。

・国語は「漢字」「語彙」「語句文法」などの基礎学習で8割の精度+各読解題材の読み方と選択肢の解き方を補強

・理科は「コアプラ」「メモチェ」「マステキ知識」などの基礎学習で8割の精度を。

・社会は「コアプラ」「4まと」「メモチェ」などの基礎学習で8割の精度を。

 

夏までの至上命題は算数の重要分野で弱点を作らないことと、基礎学習の基軸教材で8割の完成度を目指すこと。

 

後述する後期の家庭学習は過去問演習が中心(タカベルでは週2年分といてもらっています)となり、家庭学習と通塾日数の兼ね合いがかなり難しくなります。

 

弱点補強と基礎学習を前期でこなせないと、過去問を行う意味(基礎がおぼつかないままアウトプットをしても意味がない)がなくなるので、折り返し地点の至上命題は弱点と基礎の積み上げです。

 

②6年生夏休み(8月)

 

上記がある程度こなせていることを前提で、

 

・算数は「場合の数」「規則性」「約数・倍数」の数3兄弟の積み上げ

・国語は各読解題材の記述対策

・理科は表とグラフ系への対応

・社会は統計資料や年表の積み上げ

 

前期で基礎を固めたうえで、夏休みは各科目の差がつきやすいところに絞って行う。

 

③6年生後期(9月以降)

 

・過去問1週間に2年分(タカベルでは)

・過去問の直しをする中で出た課題へのアプローチ

・社会は時事問題への対応

 

中学受験はゴール地点からの逆算の視点が大変大切です。

 

各フェーズでの対応が後手後手に回るほど、本来行わなければならないことがどんどん遅れます。

 

賛否はありますが、過去問はとにかく重要教材であると私どもは位置付けています。

 

過去問で傾向と時間配分と戦い方を体に叩き込み、そこで出た課題をつぶしていく。

なぜなら、過去問は学校が求める人物に近づくためのトレーニング。

同じ偏差値帯でも学校によって問題は全く異なります。

 

しかし、基礎学習が入っていない状態で過去問を解いても全く意味がありません。

 

これらを塾と両立する難しさがあるので、私どもは上記戦略に基づき、2月からは完全オーダーメイド型で中学受験を導きます。

 

入試休みの間に新年度の週間学習スケジュールをしっかりと練り、初動で遅れないようにしましょう。

2025年01月25日 11:42

【入試直前期】最新の志願状況を確認しましょう

こんにちは。

中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。

 

2月1日入試まで10日を切りました。

 

タカベルの6年生ご家庭も連日家庭教師の授業・コンサルで指摘した弱点補強・過去問分析を通じての時間配分や解く順番の最終確認・入試直前の心がまえなど、最後できることを一つ一つ積み上げています。

 

さて、2月1日や2日の午前は現段階で概ね固まっているご家庭が多いかと思いますが、2月1日の午後や2日の午後はぎりぎりまでどうしようかと見極めているご家庭も多いかと思います。

 

最新の志願状況を確認するようにしましょう。

 

跡見・実践・神奈川学園・淑徳系列など、前年同日比で大きく志願者を伸ばしている学校もある反面で、大きく志願者を減らしているねらい目の学校もあります。

 

2月1日の午前で合格を目指すことはもちろんですが、2日以降までもつれた際に、1日午後や2日午後にあらかじめ合格を掴んでおくことが子どものメンタル面に大きく左右します。

 

直前の志願者動向の状況から偏差値は当てにならない側面もあるので、問題の相性・過去にとった過去問の点数・志願状況の3つを照らし合わせ、慎重に2月1日午後や2日午後の学校を選択するようにしましょう。

 

最終盤の追い込みの時期なので、詳しく言及することはできませんが、1組でも多くのご家庭に「後悔しない中学受験」を送ってほしいという想いから、老婆心ながら記させていただきました。

 

納得いく中学受験を送るには、第一志望の戦いの厳しさが増している昨今、2月1日午後や2日午後の重要性が年々増していると感じます。

 

私もパズルを解くように思案の日々ですが、最適な提案ができるよう、最後まで志願状況と解答用紙とにらめっこで頑張ります。

 

 

2025年01月23日 08:20

中学受験コンサルティング タカベル

電話番号 090-9366-8695
受付時間 月~金 9:00~17:00
土日・祝日 9:00 ~13:00
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