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2023年6月の記事:ブログ

6年生は締め切りとなりました。

こんにちは。

中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。

 

今週は先日行われた組み分けテスト・SO・マンスリーテストの分析ならびにフィードバック面談で忙殺されており、しばらくSNSの更新が滞っておりました。

 

さて、苦渋の選択ではありますが、本年度6年生の枠を締め切らせていただくことになりました。

 

創業以来、「1組でも多くのご家庭にじっくりと向き合う」という観点で運営をさせていただいております。

 

家庭教師については今年度から採用を行い、私の手からは離れておりますが、テスト分析やスケジュール作成のコンサルティング、毎日の学習にコミットしていくコーチングについては私が一手におこなっておりますため、増やしてしまうことで現ご家庭へじっくり向き合うことの実現が難しくなる故の決断となります。

 

昨日まででお問い合わせを頂戴している6年生のご家庭は極力対応を行いたいと考えておりますが、残席次第ということでご理解賜れますと幸いです。

 

多くのご家庭の家庭学習を見させていただいて感じることが、モチベーションあっての勉強が最重要ということです。

 

目先のクラスや結果を求めての勉強は、そこにお子さんのモチベーションがある段階では全く問題ありません。

しかし、モチベーションが低下しているお子さんに対して、目先の結果を追い求める勉強を行っても結果にはつながりません。

 

結果につながらないどころか、事態は悪くなる一方です。そうなった状態でできることは第三者の力を借りたとしてもできることは限られてきます。

 

現在成績低迷に苦しんでいるご家庭は、「成績をどう上げるか」という視点ではなく、「モチベーションをどう上げるか」という思考に転換することが極めて重要です。

 

現在モチベーションがキープできている6年生でも、ここからのフェーズは合格可能性や合格最低点との乖離など、ダイレクトに結果が返ってくるのでまだまだ乱高下していきます。

 

そこで重要なことは、親御さんが一緒になって不安定にならないこと。できることを着実に一歩一歩積み上げていくしかないという視点でお子さんに接してあげることであると思います。中学受験が親の受験と言われる所以はまさにこの点に尽きるのではないかと考えます。

 

私はこのような状態ですが、明日は会議を控えております。来年度以降のサービス品質とそれを提供できるご家庭数のバランスを考えた検討会議をへて、さらなるブラシュアップを図っていきたいと思います。

2023年06月17日 12:20

テスト前は戦い方の確認を

こんにちは。

中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。

 

今年度のスーパー家庭教師・コーチングプランについては満席をいただきました。

多くのお申込みを頂戴しまして、ありがとうございました。

 

優秀な指導者とは「教え方がうまい」指導者ではなく、「教え方が子ども目線かつモチベーションを高められる」指導者であると位置づけています。

 

来年度2月~の両プランについてのお申込み受付も開始しております。

 

既存の5年生以下のご家庭からも継続の意思表示が出ておりますため、コマに限りがございます。

詳しくはHPのお問い合わせフォームより、お気軽にお問い合わせください。

 

さて、おとといは全統小。今週はマンスリー・組み分けが開催と、最近の小学生は大変忙しくしているなとしみじみ感じます。

 

私が受け持っているコーチングプランではテスト前に必ず戦い方を確認いたします。

 

下記にその一端をお示しいたしますので、明日のマンスリーや今週末の組み分けのご参考の一助になれば、幸いです。

 

(1)算数はどこまでとくか。

(2)(1)で算数のあまった時間は見直しではなく、解きなおし。

(3)算数の計算スペースなどの余白の使いかた。

(4)国語の解く順番。

(5)国語の大問ごとの時間配分。

(6)選択問題優先?抜き出し優先?記述優先?

(7)漢字は過去一番美しい字で

(8)記述は箇条書きにしてから回答

(9)理科のグラフでは聞かれているところに〇をつける。

(10)理科は得意分野の順番に解く

(11)社会は「適当なもの」「適当でないもの」聞かれていることに線引き

(12)社会のグラフの読み取り問題は後回し

 

などなど…

 

テストというのは2つの見方ができます。

 

人よりも多くの問題に着手し、得点を高めるか。

人よりもミスを減らし、得点を高めるか。

 

このいずれかでしか、得点を高めることはできません。

 

前者の場合、概ね家庭学習の演習量で差をつけることができます。多くの問題に触れているお子さんの方が有利となります。

ところが、後者の場合、家庭学習で演習量を積んでもなかなか改善されません。それはテストで求められる能力が量によっては改善されないからです。

 

しかしながら、組み分けや入試は満点をとりに行く戦いではありません。落としてよい問題を捨て、落としてはいけない問題を確実にとることができれば、得点化できます。

 

 

そうなると重要なことは、家庭学習の質を高めることとテスト練習をすることと本番で意識しなければならないことをおさえることの3点に収れんされます。

 

早稲アカ生や四谷生は残り5日間、本番の意識ポイントの整理と実戦形式の練習を積み、本番に備えていきましょう。

今回は前回とは異なり、準備期間が少ない中での戦いとなります。まだ間に合います。

 

2023年06月06日 13:19

今年度のお問い合わせ状況について

こんにちは。

中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。

 

受験まで残り8か月となりました。

しかし、「もう8か月しかない」と思っているのは実は大人であって、子どもにとっての8か月はまだまだ長い道のり。

 

今後、入試本番までに夏期講習・日曜特訓・模試・過去問とビッグイベントが立て続けに発生していきます。

 

その間にモチベーションは乱高下していくもの。「夏休みにあれだけ頑張ったのに模試も過去問も取れない」や「夏休みに今まで頑張っていなかった子の目の色が変わったから、俺も頑張らねば」など、お子さんのモチベーション面はまだまだ一波乱あるのが毎年の恒例行事です。

 

重要なことは親御さんや私たち指導者が常に冷静に構え、その時々の判断と言葉がけを誤らないこと。

 

焦る気持ちをお子さんにぶつけても、そこからは何も生まれません。

これから過去問も含めた結果を目の当たりにしたとき、否が応でもお子さんは現状の立ち位置を自覚していくことになります。

 

その際に大切な視点は、「2月1日に100%の力を発揮できるように導く」という視点。

これしか私たち大人にはできませんし、これこそが納得いく中学受験にする一番の近道です。

 

「8か月しかない」と焦るのではなく、「8か月後に100%の力を出させる」視点で6月も頑張っていきましょう。

 

そして、5年生も新出単元のオンパレードで消化不良が積み重なってくる時期。タカベルでは5年夏まではとにかく2科目偏差値を追いかける形で各ご家庭のサポートにあたっています。毎年、5年生の新規ご相談は9~10月に多い傾向があります。

 

これは夏までの算数の消化不良が積み重なって「比」を使うようになり、算数がついていけなくなる。そして、国語の勉強をおろそかにしていたがために、文章が抽象度を増し、語彙が難解になる5年後半から国語もとれなくなる。この状態になると、挽回することは容易ではありません。夏が終わるここからの3か月の2科目の勉強は今後の受験戦略においても重要なカギをにぎります。勉強法を確立していきましょう。

 

さて、昨年度の受け持ちは6年生のご家庭が多かったので2月に入ってかなり生徒・ご家庭も様変わりしましたが、満席のプランおよび満席になりそうなプランも出てまいりました。下記に現時点での空き状況をまとめておきます。

 

1、スーパー家庭教師プランは本年度満席となりました。夏以降の6年生のコマ追加に対応するためです。2024年2月~の予約も開始しております。

 

2、新設コーチングプランも無料面談未済のご家庭をもって満席になる見込みです。

 

3、現所属の講師は残席わずかですが、採用を行いますためハイレベル家庭教師プランは残席がございます。

 

4、コンサルティングプランは平日午前中のみの対応となっておりますが、残席がございます。ただし、1つ1つのご家庭の過去問分析を精緻に行いますので、既存のご家庭へのサービス品質担保の観点から、6年生は今月末をもって締め切りといたします。

 

1組でも多くのご家庭を導いていきたいという想いはございますが、それと同時に1組に対してしっかりと向き合いたいという想いもありますため、上記の状況でありますこと、ご了承ください。

 

2023年06月03日 09:58

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