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中学受験の意義③

③ 「戦闘力の高い社会人となる土台を作れる」
 
この要素は本当に大きいと思います。さて、戦闘力の高い社会人とはなにを持って、定義されるのでしょうか?
私が思う、戦闘力の高い社会人とは以下の要素を持っている人かと思います。
 
・勉強しなければならない時に、勉強することができる人
 
民間企業に勤めるにせよ、起業するにせよ、その分野のスペシャリストにならなければ戦闘力の高い社会人にはなれません。時代が大きく変革する中で、その流れについていくためには勉強し続けなければなりません。こうしたときに、中高生の頃からそうした癖が身についているかどうかは大変重要です。わたしの母校は、中3から数学ⅠとA、高1から数学Ⅱ、Bと1年前倒しのカリキュラムが組まれていました。また、高2からは文系、理系クラスに分かれて、勉強をすることになります。おのずと学習しなければついていけなくなるカリキュラムが整備されているため、勉強するようになります。
 
・強みがなにか1つでもある人
 
先ほどの話と若干重複しますが、その分野のスペシャリストになれる人間は世の中で活躍していけます。興味・関心の幅が広げられる私立はそういう環境に最適です。留学プログラムを整備している学校もあります。プログラミング教育が充実した学校もあります。特定のスポーツが強い学校もあります。文科省が、プログラミング教育や英語教育の重要性をうたい始めて久しいですが、公立は予算の財源に限りがあるため、専門性の高い教員を質・量ともに配置できません。しかし、私学は専門性の高い教員に出会える確率が高いです。(ここでも可能性論ですが)
そもそも、文科省のカリキュラムという縛りがあるため、公立は独自色を出すには限界があります。独自色を出せない環境からはスペシャリストは生まれづらい構図となっているのです。
 
・発信力、表現力の高い人
 
学生起業でもしない限り、多くの人が就職活動を経験します。就職活動で避けて通れないのは、自分の売り込み。エントリーシートや面接なんかはまさに、自身の売り込みという作業です。そうしたときに、発信力や表現力の高い人は戦闘力が高いといえます。また、起業をするにしても、ブログやSNSで発信することが必須となる時代となりました。前記事にも記しましたが、私立は自分自身の境遇と比較的近しい人と6年間を共にするわけです。狭いコミュニティーではありますが、自分を出せる可能性が公立よりも高いのです。自分を出せることが自信へとつながり、発信力や表現力へとつながります。これは、私の体験談からくる考えです。実際、小学校の頃はどちらかというと人前に出るのが嫌いなタイプでした。これを変えてくれたのが、中学・高校の6年間です。私の中高ライフに関しては、今後発信していきたいと思います。
 
以上、中学受験の意義を3回に分けてお送りしてきました。振り返ってみると、偏差値の高い学校に入れることが中学受験の意義にはなっていないことが読み取れるかと思います。なんのために中学受験をさせているのか。その原点を常に忘れず、明るい未来をイメージしながら、つらい中学受験生活を乗り切りましょう!
 
2021年04月13日 09:00

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