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計算学習の取り組み方

こんにちは。中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。

 

ひよし塾代表玉田様との対談動画第10弾「計算学習について」がアップされました。

 

なぜ、このテーマを選択したか。実はこれ、大手塾に通塾中の方からの相談が意外と多い内容だからです。

 

昨今の中学受験は年々入塾年次が早まりつつありますが、それでもメジャーなのは小学3年生(塾カレンダーでは4年生の2月)から。この段階での入塾だと、ある意味計算は分かっていること前提で授業についていくことが求められます。

 

動画でも言及したように、公文やそろばんに通ってから入塾するケースは問題ないのですが、こうした経験を経ずに入塾したお子さんは入ってから計算の壁に当たることになります。

 

算数のすべての問題で計算を使います。これを早く正確に解くことは必須のスキルとして求められます。ところが、計算学習はそれに特化した講座が行われるわけでもなく、毎日の教材が課されます。しかも、塾の課す計算系の教材は解説がない場合も多々あります。

 

そこで、下記のようなトレーニングを積むことを推奨しています。

 

①、毎日10題程度、解く

②、途中式や筆算を残しておく→どこが苦手なのかが可視化しやすい(割り算での計算ミスが多いのか、分数・小数の変換が苦手なのか等)

③、②で苦手な分野に特化した計算教材を行う。

④、慣れてきたらスピードを意識して行う(あくまでも慣れてきたら)

 

②の途中式や筆算の形跡を必ず残しておくようようにしましょう。特に丁寧な作業を苦手とするお子さんはこれがおろそかになりがちですが、苦手を発見するためには必須の作業です。以前、モチベーションアップ策でも提案しましたが、1日1つの目標を定め、達成できたらシールを貼る。これをこの作業に置き換えてみるなど、ぜひともご実践ください。

 

計算問題を出題しない学校はありません。加えて、これを落とすと差がつくのではなく、合否に直結します。なぜなら、正答率が最も高い問題だから。練習でできないことは本番でできるようにはなりません。途中式と筆算の形跡をチェックし、それを評価すること。この繰り返しで、計算ミスを減らしていきましょう。



https://youtu.be/1bCvhy0QYkQ
2021年08月11日 12:45

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