中学受験 効果的な自走と伴走
こんにちは。
中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。
本日は中学受験で最も大切かつ親御さんが大変な「家庭学習」で効果的な自走と伴走のやりかたについて記したいと思います。
まず、人間だから楽をしたい。全て自走を促したい。
と思うかもしれませんが、中学受験は科目や内容によって自走と伴走のメリハリを付けなければ、無駄に時間だけ喰うことになります。
漢字や語句文法や理社の知識系教材は下記の通りに自走させる。
〜自走内容〜
①解く
②◯つけ
③間違えた問題に赤丸、漢字間違いに青丸つける
④直し
⑤テスト準備
〜伴走内容〜
①◯つけのダブルチェック
②確認テスト(予め時間決めとく)
③確認テストの直し
要は、親御さんの仕事は「正しく〇付けがされているか」と「しっかりと勉強していたかの確認」
この2つのみです。
自走法をお子さんに落とし込み、親御さんはチェックを行う。この循環を作れるか否か。
知識系はお子さんの成績にもよりますが、6日進んで1日止まるだとややキツイので、3日進んで1日止まるがベター。止まるとは、お休みではなく、3日で間違えた問題を総おさらいする日にしておく。
この流れが良いでしょう。
算数や理科の計算領域は下記の通りに自走させる。
〜自走内容〜
①解く
②〇付け
③間違えた問題に赤丸つける
④解説確認
⑤直し
⑥解説を見て理解した問題は赤丸のまま。解説を見ても分からない問題は青丸をつける。
〜伴走内容〜
①◯つけのダブルチェック
②青丸がついた問題、子どもにどう解いたか説明させる
③ランダムテスト(印がついていない問題を数問ピックアップ)
④ランダムテストの直し
⑤青丸がついている問題は教えてあげるか家庭教師・個別指導に聞く。
この自走の仕方をお子さんにコーチングでお伝え・振り返りする、より使い勝手のよいプランを4月に発表予定。
ご期待ください。