【B→Cコース向け】時間配分とテスト戦術
こんにちは。
中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。
本日は四谷生の組み分けテストが2日前に迫ってきたということで、戦術と時間配分について記したいと思います。
しかし、これは成績帯によって全く異なる側面もあるので、BからCを目指す向けで記しますし、あくまでも参考程度にしてください。
急な変更はお子さんが混乱するので、くれぐれもご注意を。
【算数】(50分、大問約8つ)
・大問1(2分×3問)
・大問2(2分×8問)
・大問3(2・5分×2問)
・大問4(2・5分×2問)
・大問5の1(3分)
・大問6の1(3分)
・大問5の2(3分)
・大問6の2(3分)
・大問1と2の自信のないところの見直し(5~6分)
※大問7と8は避け、大問1と2の失点をいかに防ぐかが肝。
【国語】(50分、大問約4つ)
・大問1と2(5~6分)
・大問3(22分)7分~8分で読了。
・大問4(22分)7分~8分で読了。
※大問3と4(物語・説明)の順番は得意な題材から着手。
※抜き出し問題をスパッと諦められるかどうか、記述を白紙で提出しないかどうかが時間と点数を大きく分ける。
※特に抜き出し問題は、あたり(キーワード)をつけて探し、そこ周辺になければ後回し。
理科と社会は時間が足りなくなるという話はあまり聞かないので(BからC層では)、参考程度に注意点を。
【理社】
・漢字で答えなさいと言われていないものは欲張らない。
・理科の大問2以降は生物・地学分野からさばいていく。
・社会はリード文をすべて読んでから解いてはいけない。傍線部周辺だけで解く。
・理科・社会ともに2択で迷った場合は、次の問題に行き、最後に戻ってきて考える。(即決しない)
・グラフの読み取りは理社ともに時間を取られるので後回し。
ご参考になりましたら、幸いです。
タカベルではこのようなテスト戦術を授け、うまくいったことといかなかったことをコンサルティング内で振り返りを行います。
過去問では特にこうした戦術が大変重要になります。
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