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模試で強い子になるためには

こんにちは。中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。

 

ひよし塾代表玉田様との対談動画第5弾がアップされました。

 

今回は「模試で点数をとるには」というテーマでお話をさせていただいています。

 

先日も合不合があり、SOも行われました。こうしたテストで点数を獲得するためには無論、日ごろの努力が大きくものをいいます。

 

動画では言及しなかった内容を以下に記したいと思います。

 

 

 

 

①家庭内テストを実施する

 

練習でできないことは本番でできるようにはなりません。

模試で点が取れない子の共通点は、タスク後の「確認」の作業が不足している点に尽きます。

したがって、特に知識系教科や分野は、タスクを行った後の家庭内テストを重視して取り組みましょう。

 

②間違えた問題に対するアプローチの改善

 

①も実施して終了ではいけません。そこで間違えてしまった問題には印をつけ、そこの部分をテスト前やタスクの翌日に消化していくように心がけましょう。

 

③算数、理科の計算分野は解法説明を

 

解法丸暗記で臨んでしまっては、本番に頭が真っ白になり、解けなくなるという事象が発生します。算数や理科は特に、タスクを行った後に解法の説明を行わせ、やり方を自分のものにさせましょう。自分で説明ができるものを本番で忘れるわけがありません。

 

この3つを毎日のタスク後に欠かさず行うことが、模試に強い子になる一番の近道です。これに、先日のwebセミナーでお話しした「テスト戦術」を加えることで、成績につながってきます。

 

ぜひとも、お試しください。



https://youtu.be/DitElOHaJfk
2021年07月14日 14:16

物語文の家庭学習法

こんにちは。中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。

 

ひよし塾代表玉田様との第4弾動画「物語文の家庭学習法」がアップされました。

 

動画の中では、物語文の押さえておくべきポイントや低学年の段階でできる準備について、言及しています。

 

若干補足すると、場面要約もおすすめです。

 

こちらも論説文の動画でも説明しましたが、全体を要約となると、苦手な子にとってはハードルが高いです。

 

ところが、場面要約であれば、文章自体が短いので抵抗感が取り除かれます。

 

5W1Hに沿って、「いつ・どこで・誰が・何を・どういう風な気持ちをもって行動したのか」という点で要約を行うと、スムーズに書けるのではないかと思います。

 

これができるようになって、全体要約を通じ、気持ちの変化をとらえさせる。

 

読解学習もスモールステップが原則です。

 

特に、4・5年生の今の段階は、設問を解かせることよりも、設問に行くまでの過程の勉強の方がはるかに重要です。

 

音読(時には読み聞かせ)・質問対話・線引き・要約をタスクの中に盛り込むと、国語力は伸びてきます。

 

また、玉田様も言及していたように、語彙の強化は必須です。

 

大学受験生が電車の中で、必死に単語帳を勉強しているのもこのためです。

 

夏は語彙力強化にうってつけの機会。ぜひ、有意義にお過ごしください。

 

あと1週間程度で夏休み。このある意味で平等な時間をいかに過ごせるかが、各学年の今後の分岐点です。



https://youtu.be/N2JI_MMejDI
2021年07月09日 11:53

論説文の家庭学習法

こんにちは。中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。

 

論説文の家庭学習法の一端を示した動画をアップいたしました。

 

補足をさせていただくと、線引きのポイントは下記のとおりです。

 

①指示語に〇、指しているものに→を引っ張る。(その、この、それ…)

 

②接続語に□、接続語の下の文章に線を引く(しかし、だから…)

 

※「が」や「ので」も見逃さないようにしましょう。

 

③問題提起とその答え

 

④筆者の主張

 

⑤段落ごとのキーセンテンス→動画でも紹介した小見出しにつながります

 

動画で紹介した「文章読解の鉄則」はかなりまとまった良い本なのですが、線を引く箇所が若干増えてしまいます。したがって、上記のポイントに絞った線引き学習をお勧めいたします。

 

玉田様との次回動画は「物語文」について言及したいと思います。



https://youtu.be/Cg15VQHHxQc
2021年07月02日 13:43

夏にやっておくべきこと

こんにちは。中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。

 

さて、暦が改まりまして、7月に突入しました。

 

今月はノーマルな週が半分、夏期講習に突入する週が半分と、切り替えが難しい月です。

 

充実した夏休みを過ごすことができるよう、1学期の締めくくりをしっかりと行いましょう。

 

夏の学習を策定するオススメプランは昨日をもちまして、入会を締め切りました。

多くのお申込みを頂き、ありがとうございました。

以後、オススメプランご入会希望の方は、9月からのご対応となりますので、ご承知おきください。

 

今回は夏に習得したい学習について、学年ごとに簡単にまとめたいと思います。

 

①6年生

 

算数…「割合」「比」「速さ」「平面図形」「立体図形」の苦手分野を重点的に復習しましょう。

 

国語…夏期講習をはじめとして、多くの問題をこなし、時間を計測しながら実戦感覚を養いましょう。

 

理社…コアプラス、四科のまとめ、メモリーチェック等を最低でも1周。理科の物理化学を弱点補強しましょう。

 

塾に通って終わりではいけません。また、塾に振り回されてもいけません。夏は基礎固めの最後の時期です。お子さんの苦手ポイントにあわせた勉強を行いましょう。

 

②5年生

 

算数…「割合」をはじめとし、1学期の総復習

 

国語…線引き、音読、質問対話を中心に、抜き出しと記号問題を重点的に取り組む。

 

理社…宿題のみ

 

現段階で最も大切なことは、算数の復習です。夏期~2学期の学習の中心は比になります。割合でつまずくと、比がメインとなるこの先の算数がかなり苦しくなります。

したがって、この夏は算数に全精力を注ぎましょう。

塾のない日に国語の精読+簡単な設問も行えると、よいですね。

 

③4年生

 

算数…「約数」「倍数」「特殊算」をはじめとし、1学期の総復習

 

国語…音読、線引き、質問対話

 

理社…宿題のみ(都道府県は全クリアしておきたいですね)

 

1学期の最後に算数の抽象概念が軒並み登場しました。算数嫌いとなる第一段階です。4年生も算数の復習をメインに行いましょう。国語は問題を解くことは塾に任せましょう。家庭では精読練習です。

 

簡単ではありますが、夏の学習目標について記しました。

 

皆様が有意義な夏休みをすごせること、お祈りしています。

2021年07月01日 11:35

6月・7月という時期

こんにちは。中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。

 

ひよし塾代表の玉田様との対談動画2本目をアップいたしました。

 

テーマは「6月・7月の過ごし方について」

 

本動画では、6月・7月で中だるみする要因、ご家庭でできるサポートについて言及しました。

 

子どものモチベーションアップ術に関しては別途、それに特化した動画の作成を検討中です。

 

若干、動画にない情報を補足いたしますと、学習内容が難解となり、今まで週テストで高得点を取れていたお子さんも取れなくなってくるのがこの時期です。(特に、予習シリーズ使用塾)

 

すると、モチベーションは確実に低下します。

 

そうした時こそ、焦って週テストに照準を絞った勉強をさせるのではなく、勉強のペースを落とし、理解できるまでは次の単元には進まないということを心がけましょう。

 

特に、予習シリーズ5年算数16回に関しては、その内容がしっかりと理解できていないと、17~19回も分からなくなります。

 

分からない状態で17~19回に進んでも仕方がありません。

 

であるからこそ、ひよし塾さんの提唱されている算数のフォロー授業、土曜日の質問タイム制度は素晴らしいと思います。

 

くれぐれも、消化不良、モチベーションダウンをした状態で、夏に突入することのないよう、気をつけましょう。

 

※6月30日の無料面談お申込みをもって、夏のスケジューリングを策定する7月・8月のオススメプラン入会を締め切ります。

 お早めにお申し込みください。


https://youtu.be/7w55NJwVj4U

 

 
2021年06月27日 11:03

昨今の中学受験への疑問

こんにちは。中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。

 

本日はやや思い切った執筆をしたいと思います。

 

タカベルは大手塾に通われて、消化不良に陥っている方向けのコンサルティングから事業をスタートし、それに家庭教師というオプションを付帯しました。

 

家庭教師をオプションにつけときながらこういうことを記すことは若干憚れますが、そもそも、私は家庭教師や個別指導まで追加して行う中学受験ってどうなの?という疑問点からビジネスを始めました。

 

誤解しないでいただきたいのは、そうしたご家庭を批判しているのではなく、そういう中学受験の在り方を批判しているという点です。

 

元小学校教員、民間企業での社会人経験を踏まえると、総合的に考えて私はこれに反対の立場なのです。

 

確かに、学力をつけさせることは重要。偏差値の高い学校に入ることも、一生を考えると重要なことは大変良く理解できます。

 

ところが、その反面で大切な小学校4~6年(最近はこれすらも早まっていますが)という人間形成に必要な時期をそれなりに犠牲にしてしまっているのです。世の中に出た時に必要とされる力は、学力だけでは評価されません。なぜなら、学力の高い人=仕事のできる人ではないからです。

 

あくまでも人生の選択肢の幅を広げるための中学受験であって、手段と目的が逆になっている動きが昨今の中学受験の流れから見て取れます。

 

わたしがなぜ、ひよし塾さんとYoutubeでご一緒させていただいたかというと、動画でも申し上げたようにこうした理念が見事にマッチしたから。

 

ひよし塾さんは、

①算数の授業の翌日にもう一度授業を行うフォロー授業

②土曜日は社員が全員出勤し、個別に自由に質問ができる環境

③ロボット教室や習字教室など、中学受験とは一見かかわりのない講座を開講している

④過去はフィールドワークで城や自然公園へお出かけし、本物の学習をおこなっていた 等…

 

こうした、塾だけで完結させる中学受験。中学受験の域にとらわれない情操性や好奇心を刺激する教育を行っている点にモロに共感したからです。

 

クラスや目先の偏差値にとらわれた勉強では実りのある4~6年生の生活とは言えません。そもそも、それで望みどおりに合格ができればよいのですが、合格できなかったらどうでしょうか。心に傷をかかえた状態で、今後を生きていかなければなりません。

 

したがって、中学受験をさせる目的を見つめなおし、どうか目先の結果にとらわれた勉強だけは行わないようにしてあげてください。

 

詰め込みで勉強をしなくても、正しいやり方で行えば、成績は上がります。

 

小学校生活で最も重要なことは、興味関心の幅を広げ、自己肯定感と自己有用感を育むこと。これに尽きます。

https://youtu.be/EdwW8BK2gcc

2021年06月26日 13:49

今後のYouTubeについて

こんにちは。中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。

 

動画を改めて見返してみると、緊張のあまり、これまた伝え漏れていることがありましたね。

 

タカベルの紹介で補足をさせて頂きますと、毎日の学習内容をご提案させて頂く「スケジューリング」と、子どもとのかかわりかたやモチベーションアップ術を提案する「モチベーションコントロール」も商品となっています。

 

改めて、書かせて頂きました。次回以降は伝え漏れのないように、気をつけてまいります。

 

さて、既に5本の動画を撮影しましたが、今後に関しては、家庭での過ごし方や勉強法、各科目の成績アップ術に関しても引き続き、玉田様とともに対談してまいりたいと思います。

 

少しでも皆様のお役にたてましたら、幸いです。

 

※ホームページ記載の通り、6月30日までの無料面談お申し込みを持ちまして、7月・8月のオススメプランお申し込みを締め切ります。夏のスケジューリングをご希望の方は、お早めにお申し込み下さい。

2021年06月25日 15:58

Youtube公開について

こんばんは。中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。
 

お待たせいたしました。YouTube第1弾を公開いたしました。横浜市港北区日吉にて、「ひよし塾」を経営されていらっしゃる玉田久文氏と共に、これから情報発信をしてまいりたいと思います。
 

ひよし塾チャンネルにお邪魔する形で、すでに5本撮影を完了しました。1本目はウォーミングアップということで、互いが何者なのか、どういう理念なのかという部分について、言及しました。
 

次回以降の動画で勉強法や親御さんのかかわりかた等を随時、発信していきたいと思います。一人でも多くのチャンネル登録をお待ちしております。

ひよし塾さん、タカベル。今後とも、共によろしくお願いいたします。
 

 https://youtu.be/EdwW8BK2gcc

 

2021年06月24日 13:23

Youtube公開について

こんばんは。中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。
 

お待たせいたしました。YouTube第1弾を公開いたしました。横浜市港北区日吉にて、「ひよし塾」を経営されていらっしゃる玉田久文氏と共に、これから情報発信をしてまいりたいと思います。
 

ひよし塾チャンネルにお邪魔する形で、すでに5本撮影を完了しました。1本目はウォーミングアップということで、互いが何者なのか、どういう理念なのかという部分について、言及しました。
 

次回以降の動画で勉強法や親御さんのかかわりかた等を随時、発信していきたいと思います。一人でも多くのチャンネル登録をお待ちしております。

ひよし塾さん、タカベル。今後とも、共によろしくお願いいたします。
 

 https://youtu.be/EdwW8BK2gcc

 

2021年06月24日 13:23

夏休みの過ごし方が今後を左右する

こんにちは。中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。

 

4月よりオススメプランで担当している6年生のご家庭に対して、この2か月間、前学年の内容を日ごろのタスクに入れるように、毎週提案をしてまいりました。すると、前回の組み分けテストで、睡眠時間が増えたにもかかわらず、4科目偏差値が5上がったとの嬉しいご報告をいただきました。

 

当然、私も聖人君子ではありませんから、はっきりと申し上げて、すべてのご家庭を指導なしに成績を上げることは難しいです。ところが、我々を信頼していただき、面談でお話しした内容を着実にこなしていただいている方は、結果として成績アップにつながっています。

 

私がスケジューリングの観点で大切にしていることは、「塾に振り回されないこと」

 

特に6年生は、新出単元の学習はほとんど終えています。そうした状況で大切なことは、毎週の塾のタスクをこなすことではなく、本人に合った最適なスケジューリングを策定し、実行すること。これに尽きます。あと、夜更かししていいことは一つもありません。これは断言できます。

 

書籍にも記しましたが、前学年の内容に立ち返ることはその一端なのです。ご参考になれば幸いです。

 

さて、タイトルにも記載しましたが、夏休みの過ごし方は本当に重要です。

 

40日間も学校がない生活をすべての小学生が過ごすわけですから、過ごし方によって成績の差になることは想像に難くありません。

 

5年生までであれば、算数に注力しましょう。

 

学校がない生活と言っても、大手塾は20日間程度にも及ぶ夏期講習が待っています。

 

日能研さんは1学期の復習、他塾は1学期の復習+2学期の先取りといった感じでしょうか。

 

拘束時間はそれなりにある夏休み。そして、一定程度は遊ばせたい。こうした状況だと、なかなか全科目をきちんとこなすことは難しいでしょう。

 

5年生までは1学期の算数の苦手分野を見直す絶好の機会です。

 

特に、5年生は2学期から比の学習が始まります。(夏期講習からスタートする塾もありますが)

 

私の肌感覚では、「比が退塾を呼ぶ」と勝手に思っています。

 

今まで、具体的な数字を用いて処理していた算数の問題が、急に抽象的な実体のない数字を用いて、解くようになります。

 

速さも割合も平面図形も…

 

ここから算数嫌いが始まり、負のスパイラルへと陥ります。

 

したがって、割合分野を中心に、算数の復習を重点的に行う夏を過ごしましょう。

 

国語の読解は塾に通っているだけで、読解を解いてきますので、塾のない日に復習を行うなど、調整。

理科(知識分野)と社会はどうせ忘れるので、ほどほどに。

 

夏の復習テストを見据えようとすると、全科目をすべて頑張らせようとさせがちですが、長期的に受験をとらえると、4.5年生の夏で重要なことは算数の苦手克服です。

 

一方、6年生は性格を異にします。6年生は当然、すべての科目の基礎固めが求められます。

 

この夏に、知識系をいかに積み上げられたか、算数は重要5分野の苦手を克服できたか、読解の読み方・解き方がしっかりと身についたかがすべてを握ります。したがって、社会は4科のまとめ、理科はメモリーチェックなどを用い、知識の総固めを行っていきましょう。(前述の6年生のご家庭はすでに1周をすませ、理・社の偏差値が8向上しました)また、算数は前学年の教材を用い、重要5分野の克服に努めましょう。

 

国語はフィーリングで解いてはいけません。個別指導等を通じ、しっかりとした読み方・解き方を身につけましょう。(過去ブログをご参照ください)

 

この夏休みを過ごしたあとに迎える模試の成績を通じ、志望校の選択、過去問へ突入します。夏の仕上がりが不十分だと、過去問を解く時間が後ずれします。そうなると、受験戦略全体を見直さなければなりません。

 

勝負の夏。全受験生、全小学生が充実した時間を過ごせること、祈念しております。

 

※6月30日(水)までの無料面談お申込みをもちまして、7月・8月のオススメプランお申込みを締め切ります。

 

https://takabell.com

2021年06月21日 13:05

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