中学受験コンサルティング タカベル

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【残り6名】無料体験授業について

こんにちは。

中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。

 

この度、春休みを迎えるにあたり、無料体験授業を行うことになりました。

下記が要項となります。

さらなる詳細ならびにお申し込みをご希望の方は、LINE登録をいただき、「無料体験授業希望」とお記ください。

 

限定10名様となっておりますので、お申し込みのタイミングによっては日程が埋まりますこと、ご了承ください。

 

①実施日時

 

3月21日(土)、28日(土)

 

②授業時間

 

9時~10時、10時15分~11時15分、11時30分~12時30分

 

③科目

 

算数もしくは理科で選択。

 

④形式

 

完全1対1のオンライン授業

 

⑤教材

 

上記いずれかの科目の分からない場所や原理原則など、ご指定の教材は時間内にて指導いたします。

 

⑥お申し込み

 

下記公式LINEよりご登録ください。

完全先着順になっておりますため、お申し込みのタイミングによっては埋まってしまう可能性がありますこと、ご了承ください。

 

2026年03月14日 09:56

6年生算数のチェックリスト

こんばんは。

中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。

 

算数のチェックリスト(単元一覧)を並べてみました。

この効果的な使い方についてまとめてみます。

あくまでもタカベルでの運用方法なので、ご参考までに。

実情に応じて、効果的にご活用ください。

 

① 自己申告ベースで得意ならA、テストに出たら困る苦手領域の場合C、

どちらでもないならBをお子さんにつけてもらう。

 

② 春休みにCを重点的に補強する。

 

③ 模試やテストのたびに、自己申告のA・B・Cに私どもで修正を加えていく。

基本的にC→B、B→Aにすることはしない。

A→B、B→Cに下げることはある。ここは甘さを排除し、厳しめに。

目標偏差値とお子さんの立ち位置にもよるが、

正答率60%以上で「ケアレスミス」や「時間切れ」以外の場合、無条件でCに落としている。50%以上ならB(問題用紙と解答用紙で判断)

 

④ 3月・4月のテストで新たにCになったところを中心にGW以降につぶしていく。

 

⑤ 受験予定校がきまったら、リスト自体を優先順位順(その学校で頻出順)に並び替えていく。(9月以降)

 

~まとめ~

 

・テストはこのアルファベットを探るための健康診断。

・2月1日にCの潰し込みができていれば問題なし。

・6年生は週末に1単元、Cの潰し込みを行えると最高。

・夏休み終了までは、しいて言えば「割合」「平面図形」「速さ」に関連する単元を中心に。

 

~チェックリスト~

 

・約数倍数

・規則性

・場合の数

・旅人算

・グラフ

・時計算

・流水算

・通過算

・点の移動

・立体体積

・立体表面積

・立体回転

・立体切断

・平面角度

・平面円

・平面面積

・図形の移動

・相似

・食塩

・売買

・割合と比(相当算)

・倍数算

・つるかめ3つ

・弁償算

・平均

・和差

・やりとり

・差集め

・消去

・年齢

・仕事

・ニュートン

2026年03月13日 10:11

算数の偏差値55を決める5大要因

こんばんは。

中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。

 

3月4日の「偏差値55の壁」の関連記事としてアップさせていただきます。

 

言わずもがな大きなウエイトを占めているのは算数。

算数の成績を決める5大要因をまとめておきます。

 

①    計算・一行問題を毎日精度重視で

②    自分のレベルにあった教材を学習の基軸に(1週間の算数タスクの7割)

③    基軸で間違えた問題のアウトプット(解法説明)と解きなおしを

④    弱点補強を週末1単元(1週間の算数タスクの2割)

⑤    自分のレベルより少し上の問題を塾なし日に1日1題(1週間の算数タスクの1割)

 

特に要注意なのが②と⑤

 

例えば、算数の成績がBクラス相当で4科目の成績でCクラスに入った場合、当然求められる②はCクラスレベルの教材が宿題として設定されます。

これで成績が上がるどころか、逆に落ち込んでしまった例は数知らず。

なぜなら、レベルに合っていない算数に時間を取られ、成績を支えていた他の科目の成績も落ちる悪循環になるから。そして、間に合わないから暗記算数になる。それもレベルの高い問題の暗記算数という意味のない勉強になってしまう。

 

大切なことは②と⑤のバランス。

 

あくまでも学習のメインは自分のレベルにあった教材を学習の基軸に据える。

そして、⑤を塾なし日に1日1問取り入れる。

 

その際に大切にしたい思考は、逆算型思考プロセス。

聞かれていることに必要なパーツに目を向けること、算数の長文文章題1文1文に/を入れていくこと、(2)は(1)を使うことを意識するなど、見たことのない問題へ向き合う練習を腰を据えて行うこと。

 

御三家クラスを目指していない場合は、とにかく6年生8月までは基礎固めの期間。

扱う問題レベルを誤ると、後々リカバリーが効かなくなります。

その健康診断の場がテストであるとお考えください。

 

 

 
2026年03月12日 08:47

塾なし6年生3月にやっていたこと

こんばんは。

中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。

 

昨年伴走させていただいた塾なし生。

5年終了時からSS10前後上の学校に合格されました。

そのお子さんが行っていた3月のモデルスケジュールを示します。

あくまでも実情に合わせ、ご参考までに。

 

~前提~

 

・文系>理系(成績が)

・1週間の勉強時間約38時間

・中学受験のスタートが5年生から

・朝学習45分~60分

・習い事なし

 

~各科目~

 

①    算数

 

・出る順計算1日5題毎日(四則・□・分配・単位変換で回す)

・下剋上基礎編計算を除く7題毎日

・下記3分野を除く重要問題チェック

・2月・3月は割合月間(シリーズ4下6回・5上3回・6回・7回・5夏期1・2回・下1回・下16回)→例題類題から練習左までを家庭教師交え、週テストのサイクル。

※4・5月は速さ、6・7月は図形

 

②    国語

 

・漢字の要毎日2P

・完成語句文法毎日2P

・読みテクトレーニング1日1つ

・必須語彙2800毎日10個

・6年シリーズ基本(音読+線引き、要約、設問)

・6年演習問題集(タイム計測、テスト形式)

 

③    理科

 

・メモチェ(生物・地学)毎日4P

・2月・3月は化学強化月間(5上2・3・12・16・17・5下3・7回)→原理原則を家庭教師交え、演習問題集基本問題と週テストのサイクル。

※4月・5月は物理、6月は天体を同様のサイクル。

・適宜魔法技を副教材として追加。

 

④    社会

 

・4まと毎日4P

・6年予習シリーズ(マーカー暗記・要点チェック)

・6年演習問題集(まとめてみよう・練習問題)

・6年週テスト

 

~まとめ~

 

・朝学習で行った基礎学習の貯金が後々かなり効く。

・算数と理科はテーマを決めて、教材レベルを落とす。

・問題を解けることよりも、原理・原則の腹落ちを優先。

・4月の模試は見送り、7月を見据えた。

2026年03月11日 10:28

35歳を迎え

こんにちは。

中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。

本日3月10日を持ちまして、35歳となりました。

今まで「まだまだ若い」と各方面で言われておりましたが、気づけば30代後半ということに、自分でも驚いております。

寒の戻りかつ雨と、なかなかなスタートでしたが、晴れてまいりましたので、負けずに今年の1年も頑張りたいと思います💪

移住も含め、多くのことが動きそうな1年ですが、間もなく突入する6期目も地に足をつけて1日1日精進してまいりたいと思います。

今までも多くを支えていただき、ありがとうございます。

 

新たな1年もどうぞよろしくお願いします✨️

2026年03月10日 11:56

表とグラフ問題のポイント一覧(折れ線グラフ)

こんばんは。

中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。

 

理社が得意でもつまずくのが表とグラフ。

表とグラフは伝え方が活字と違えども、ちゃんと言葉。

ポイントをまとめておきますので、ご参照ください。

 

ポイント1:グラフのタイトルの確認

 

なんのグラフを示しているのかのタイトルは国語で言うところの主題です。

 

ポイント2:縦軸と横軸の情報の確認

 

縦軸は気温、横軸は月など。

なにが書かれてあるのかにチェックをつけましょう。

 

ポイント3:縦軸と横軸の単位の確認

 

人口の軸は人なのか万人なのか。

漁獲量の軸はトンなのかキロなのか。

時間軸は時間なのか月なのか。

これで引っ掛けてくるパターンは非常に多いです。

 

ポイント4:最大値と最小値の確認

 

グラフの中で最大値になっているところと最小値になっているところに必ずチェックをつける。(特に折れ線グラフでは)

スタートが0からはじまっているのか否かも重要な確認ポイントです。

 

ポイント5:傾きが急になっているところの要因の確認

 

遠洋漁業や沖合漁業など、急激に落ち込んでいたり、急激に伸びているところはその要因とともに分析を行うようにしましょう。

 

ポイント6:最新のデータになっているところに注目

 

自動車の生産台数の20年代の部分はどこの国が1位になっているのか。

最新のデータ、つまり現時点での結論部分にフォーカスをあてていきましょう。

 

~まとめ~

 

・タイトル

・縦軸と横軸

・単位

・最大点と最小点

・傾き

・最新のデータ

 

この6つに注目をしましょう。

円グラフや表特有の気を付けたいポイントはまた後日。

 

2026年03月07日 10:55

テスト前・中・後の完全マニュアル

こんばんは。

中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。

 

各学年新年度初めてのテストが近づいてまりましたので、テスト前・中・後のマニュアルをまとめてみました。

ご参考になりましたら、幸いです。

 

✅ テスト前

 

・苦手よりも得意を伸ばして、良いイメージで向かわせる。

 

・マイナス言葉厳禁。

 

・クラスと偏差値は過度に意識させない。

 

・制限時間付きトレーニングを実施。

 

・大まかに時間配分や戦術を確認。

 

・前日は十分な睡眠時間を。

 

・理社や漢字関係を中心に。直前でも積み上げ可能なものを重点的に。意外と社会の漢字は盲点。

 

・当日の朝学習は計算程度にとどめる。範囲の単元を行ってできないと、子どもも不安になる。

 

・できなくても「大丈夫、大丈夫」と前向きな言葉がけ。

 

・「クラス上がったらどうする!?」「どの子よりも準備してきたから、大丈夫」など、とにかく乗せる。

 

・ご両親からの笑顔の送り出しこそ、子どもにとっての最高の原動力。

 

・指示は「手を止めない」「全力出し切る」これのみ。

 

 

✅ テスト中

 

~算数~

 

・算数は大問1と2こそ、丁寧かつ慎重にという意識を持つ。

 

・筆算は斜めに書いたり、小さい字にしない。

 

・途中式・線分図・情景図を省略しない。

 

・大問1と2で自信がない問題は黒丸をつけておく。

 

・大問の(2)は(1)の条件を使うことが多いと意識しておく。

 

・苦手な単元と少し考えて分からない問題は後回し。

 

・時間が余ったら、大問1と2の自信のない問題をさばく。

 

 

~国語~

 

・漢字と言葉(5~6分)

 

・読解①(22分)7分~8分で読了。

 

・読解②(22分)7分~8分で読了。

 

・読解(物語・説明)の順番は得意な題材から着手。

 

・抜き出し問題はあたりをつけて、なかったらスパッと諦める。

 

・記述を白紙で提出しない。四谷系は特に、文中の言葉を手掛かりにする。

 

・選択肢は後半部で切って、前半部で釣る。言い過ぎの選択肢や文中に書かれていない選択肢がダミーになっているという視点を持つ。

 

 

~理社~

 

・漢字で答えなさいと言われていないものは欲張らない。

 

・理科の大問2以降は生物・地学分野からさばいていく。

 

・社会はリード文をすべて読んでから解いてはいけない。傍線部周辺だけで解く。

 

・理科・社会ともに2択で迷った場合は、次の問題に行き、最後に戻ってきて考える。(即決しない)

 

・グラフの読み取りは理社ともに時間を取られるので後回し。

 

✅ テスト後

 

・「どうだった?」「できた?」は禁句。

 

・「これ、やったじゃん」などは絶対に言わない。

 

・直後は振り返らず、まずは休ませる。

 

・シンプルに「お疲れ様」。この一言がお子さんは嬉しい。

 

・100-目標偏差値の正答率を中心に直す。

 

・直しノートを作成。これが自分オリジナルの教材になる。

 

・テストまでの家庭学習の振り返り。良かったところと改善点を話し合う。

 

・次回のテストに向けて反省点と目標を話し合う。

 

・次のテストに向けたスケジュールに出た話し合った課題を落とし込む。

 

まとめ:とにかくテストは「心」と「事前準備」そして、あくまでも「健康診断」

 

2026年03月06日 07:37

【限定10名】無料体験授業について

こんにちは。

中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。

 

この度、春休みを迎えるにあたり、無料体験授業を行うことになりました。

下記が要項となります。

さらなる詳細ならびにお申し込みをご希望の方は、LINE登録をいただき、「無料体験授業希望」とお記ください。

 

限定10名様となっておりますので、お申し込みのタイミングによっては日程が埋まりますこと、ご了承ください。

 

①実施日時

 

3月7日(土)、14日(土)、21日(土)、28日(土)

 

②授業時間

 

上記の日程の中で、空きのある60分(詳しくはHP、LINEをご確認ください。)

 

③科目

 

算数もしくは理科で選択。

 

④形式

 

完全1対1のオンライン授業

 

⑤教材

 

上記いずれかの科目の分からない場所や原理原則など、ご指定の教材は時間内にて指導いたします。

 

⑥お申し込み

 

下記公式LINEよりご登録ください。

完全先着順になっておりますため、お申し込みのタイミングによっては埋まってしまう可能性がありますこと、ご了承ください。

 

2026年03月04日 21:18

偏差値55の壁

こんばんは。

中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。

 

偏差値50は安定的に残せる。

ただ、50後半になかなか届かない。

上位50%と上位30%の間には目に見えない壁が存在します。

この20%の差になっている要因をまとめてみます。

 

✅ 計算ミス

 

どんなテストでも最初の方の問題の方が後の方の問題よりも正答率が高い。

そして、配点は最初の問題も後の問題も同じに設定されていることが多い。

ということは、正答率の高い最初の方の問題で落とさない方が強い戦い。

大問1と2こそ慎重に。後の問題を後回しにしても、最初の方の自信のない問題を2回解き。

 

✅ 見たことのない問題で手が止まる

 

どのテストも大問1~3を落とさなければ平均点にのるようになっています。(概ね)

前述のように計算ミスで差がつくという側面もありますが、大問4以降で少しでも貯金を作れるかどうかがポイント。この大問4以降は解法丸暗記では通用しないことが多い。

見たことのない問題も出てくるから。

意識の持っていきかたは2つ。

「聞かれていることからの逆算思考」

「(2)は(1)を使うという意識を持つ」

偏差値50で留まるお子さんは解法を暗記している子が多いので、文章を読んで知らない問題だと手が止まります。逆に思考のヒントさえ獲得できれば手が進む。解法は入っていることが多いから。

今問題で速さを聞かれているから、距離と時間の情報が必要。だから、この2つを求められないかを探そう。(1)をクッションに(2)を設定していることが多いから、(1)の条件を使えないか考えよう。このクセを身につけることが重要となります。

 

✅ 漢字と知識で8割以上とれていない

 

国語の漢字と知識は算数でいうところの計算と同義という意識を持ちましょう。

ここでボロボロと失点してしまったら、読解でリカバリーをしなければならない。

前述の算数のようにどっちの方が楽なのかという視点を持つことが大切です。

 

✅ 記述不戦敗

 

上位30%に入るには周りと同じことをしていてもだめです。

偏差値50にとどまっているお子さんに多いのは読めるが書けない。もしくは、読めるが書かない。

記述は書き方の型というものが存在します。これを公式化している良本はたくさんあるのと、書くことが苦手な場合は要約用の教材から始めるとよいです。書くことへのアレルギーを取り除くスモールステップ型勉強が必要となります。

そもそも、四谷系列であれば「文章中の言葉をつかって」とハードルを下げる枕詞がついているので、この点は重要です。

 

✅ 語彙力の積み上げ

 

先日のライブでも話題になったように、国語は語学です。

英語を学ぶときに単語から仕込まれるのと同様、言葉を知らなければ読めません、書けません。毎日の地道なトレーニングが20%の差を分けるので、ここはいつか実を結ぶ、いつかその言葉が出てくると思い、素振りと同じ感覚で積み上げていきましょう。

 

✅ 知識を知っているだけ

 

理科と社会に出てくる言葉は知っている。でも、それが線になっていない。

「後醍醐天皇」という名前は知っているから、「後醍醐天皇」を答えさせる問題を出されれば答えられるが、いつ何をやって誰に敗れた人なのかというところまで知識が結びついていないと、偏差値50にとどまってしまいます。穴埋めや1問1答のみに終始してしまうとこうなりがちなので、テキストの音読で流れをつかんだり、理科では映像と結びつけるなどのひと手間が必要になります。

 

~まとめ~

 

・偏差値50が取れるということは基礎学力があるので、勉強法の工夫にメスが必要。

 

・全科目において単純暗記と宿題のみにとどまると、この壁にぶち当たる。

 課題をピンポイントに克服する副教材の導入も交える。

・算数と国語で差がついているという認識をもつ。優先順位等を見直す。

2026年03月04日 06:02

効果的な弱点補強のスケジューリング

こんばんは。

中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。

 

昨年満足のいく結果を収めたご家庭。

苦手科目は人それぞれでしたが、

ポイントの共通点は朝学習と弱点補強にあったと思います。

とあるご家庭の夏までのスケジューリングの大枠をまとめておきます。

 

~全体観~

 

・塾なし日の週末に算数と理科の弱点補強を入れた。

・月ごとに単元とテーマを決めた。

・6年生教材での対応はしなかった。

・重要単元をまずは優先的に配置。

・あれもこれもやりたくなる気持ちをおさえる。

・短期の結果を焦らない。苦手科目は9月を見据える。

 

~算数が極端に足を引っ張ったお子さんの例~

 

3月→割合(4年生領域と比が絡まない割合、食塩水や売買も含む)

4月→割合と比

5月→速さ(比が絡まない旅人・ダイヤグラム・時計・流水・通過)

6月→速さと比

7月→平面図形と比(普通の平面図形は得意)

8月→場合の数と約数・倍数(数の性質)

毎日→計算(□の計算・分配法則・単位変換に絞る)+計算以外の下剋上

   (下剋上は5月~)

 

週末に1単元ずつ入れることで、概ね夏までにキャッチアップ。

1行問題すらできない極端に苦手な単元の場合は原田式、1行問題レベルは可能なら4・5年の予習シリーズ基本右ページで対応。

残す単元で苦手な領域は9月に回ったが、志望校にあまり出ない領域は捨てた。

 

 

 
2026年03月03日 10:41

中学受験コンサルティング タカベル

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