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家庭学習で最も大切なことは「確認」

こんにちは。中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。

 

先日、塾経営をされており、スタディサプリ講師としても活躍されている方とのYouTubeの初撮りをおこなってきました。

1本10分という短い時間で伝える難しさ、撮影の緊張感に負けて、歯切れの悪いものなってしまったかもしれませんが、回を重ねるごとに成長していければと思います笑

 

来週中には公開ができるかと思いますので、ご期待ください。

 

さて、私は塾という母体で活動していないため、家庭学習の提案がメインのサービスとなります。

 

再三、ブログやツイッターで発信してきましたが、家庭学習で最も大切なことは「確認」。

 

算数では解法説明の聞き役、国語は読解の音読の聞き役、漢字・理科・社会は本日のタスクの口頭での確認テスト。

 

少しのひと手間で、成績は向上します。

 

毎日1時間はタスクの確認作業を行う時間を必ず設けましょう。

 

このわずか1時間、されど1時間が成績に影響をもたらします。

 

なぜか。

 

子どもは、後に確認されるというイベントが待っていると、集中して取り組むようになります。

 

確認されないんだと思うと、確実にさぼります。(よほど意識の高い子でなければ)

 

加えて、子どもは「自分だけをみてほしい、ほめられたい」という欲求の塊です。

 

親御さんにとっては、この確認作業こそ、褒めと、子どもとコミュニケーションをとることのできる絶好のチャンスなのです。

 

教えようとすると、ストレスがたまります。

 

ところが、この確認作業は教えるという要素は一切含みません。

 

まだよいことがあります。

 

それは、どこができていて、どこが分かっていないかがあぶりだせるという点です。

 

5年生の内容の解法説明を聞いていると、4年生の内容が分かっていなかったことが判明したと報告をいただいたご家庭がありました。

 

この情報をもとにスケジューリングで4年生の内容を盛り込むことができたのです。

 

やらせておしまいだと、こうしたことに気が付くことができないまま、先に進んでしまいます。

 

したがって、毎日1時間、本日のタスクの確認を行う。こうすることにより、子どものモチベーションと成績アップにつながるのです。

 

ぜひとも、お試しください。

 

※6月30日(水)の無料面談お申込みをもちまして、7月・8月の「オススメプラン」の入会を締め切りとさせていただきます。

 夏休みの学習計画に関するお申し込みを多く頂いているため、ご協力賜れば幸いです。

 

 

 
2021年06月20日 09:56

塾の評判サイトについて

こんにちは。中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。

 

世界はGoogleの一人勝ちの時代。ひと昔では考えられなかったほど、情報が簡単に手に入る世の中になっています。

 

ところが、どの情報が正して、どの情報が間違っているかは受け手が冷静に見極めなければなりません。

 

それは、中学受験界でも同様のことが言えるかと思います。

 

その最たる例が、塾の評判サイト。ここの評判を見て、意思決定を下すスタンスを批判するわけではありませんが、あまりお勧めできない選び方です。

 

なぜなら、家電やレストランと異なり、他の人がいい塾と言っているから、その子にとってもいい塾であるとは限らないから。

 

家電やレストランでさえも、その人の味覚や嗜好によって、良し悪しは異なります。教育であれば、なおさら。

 

そして、教育の難しいところは、習うのは子ども、お金を出すのは親御さんという構図になっていることです。

 

親御さんにとって、評価の高い塾がいいと思っても、子どもにとってはそうでない場合が多々あるのです。

 

したがって、塾の評判サイトを見るときのポイントは、以下の視点で見ることがお勧めです。

 

①指導形態

 

これは、よく確認しておいた方がよいと思います。完全1対1なのか、はたまた1対2なのか。(1対2をうたっているにもかかわらず、1対3だったなどのケースもよくあります)

特に個別指導においては、1対1と1対2では学習効果が大きく変わっていきます。単純に教われる時間が、1対2だと半分になりますからね。

 

②講師交代の融通性

 

繰り返しますが、教わるのはお子さんです。その子どもとの相性がすべてを握ると言っても過言ではありません。であるからこそ、塾自体の評判はあまりあてにならないのです。どの塾から教わるかではなく、誰から教わるかが重要なポイントです。

 

③教材

 

こちらも注意が必要です。入塾してみたら、高額な教材を購入させられたなんていうケースも散見されます。教材はあくまでも、通っている塾のものを扱ってフォローを行ってくれる塾が、個別では重要と言えるでしょう。

 

評判サイトで気にすべきポイントは、上記のような塾のシステム面をみるという視点が重要と言えるでしょう。教え方や講師の評判はあまり当てになりません。どの先生が良いかは人それぞれですし、その先生から指導してもらえるという保証はどこにもありません。(さすがに、ここの評判が悪すぎるのは避けた方がいいとは思いますが…)

 

コロコロと塾を変えることは子どもにとっても、精神的なストレスになります。転勤や引っ越しは少なからず、ストレスとなりますよね。それと同様です。

 

したがって、慎重に慎重を期し、塾選びを行うように心がけましょう。

 

※既存のお客様を含め、夏休みの学習計画の策定依頼を多く頂いています。したがって、6月30日までの無料面談お申込みをもって、7月・8月のオススメプランのお申込みを停止したいと思います。一人でこのプランを請け負っている関係で、サービス品質向上のため、ご理解賜れますと幸いです。

2021年06月16日 09:12

夏のオススメプランについて

こんばんは。中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。

 

本日はオススメプランについてご案内のために、ブログを執筆いたします。

 

現在、夏休みの学習計画に関する相談が相次いでいます。オススメプランは私一人で請け負っている関係で、夏休み中の対応人数を限らせて頂いています。

 

既存のお客様で約30名程のスケジューリングを引き受けており、夏休みもご継続が予想されます。

 

つきましては、6月30日までの無料面談お申し込みをもちまして、7~8月のオススメプランは締め切りとさせて頂きますので、ご了承頂けますと幸いです。

 

ちなみに、ご案内しているYouTubeですが、スタディサプリ講師と、今週金曜日に初撮り2本を行います。今月中に公開を目指していますので、そちらもご期待ください。

 

引き続き、タカベルをよろしくお願いいたします。

2021年06月16日 08:46

昨日はまことにありがとうございました。

こんにちは。中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。

 

昨日はご多忙の中、タカベルの無料webセミナーにご参加いただき、誠にありがとうございました。

 

30分という短い時間ではありましたが、算数・国語のテスト戦術について、その太宗をお話しすることができたかと思います。

 

その先の内容に関しては、今後はYouTubeを通じて、発信してまいりたいと思います。

 

さて、次回の日程は未定ですが、家庭学習の進め方についてwebセミナーを開催したいと考えています。

 

昨日もお話しした通り、成績に差が発生する要因は

 

①入塾前までの積み上げ

②授業での理解度

③家庭学習の質

④モチベーションコントロール

⑤テスト戦術

 

これらにあると考えています。しかし、①と②に関しては、本人の能力やすでに経過した時の流れに関するものなので、修復が不可能。成績低迷を挽回するためには、③と④を強化するしかありません。その中でも、③のお話を中心に展開できればと思います。

 

なお、来週に初のyoutube撮影を行います。スタディサプリの講師の方との対談企画を予定していますので、こちらも引き続きお付き合いいただけますと幸いです。

 

 

 
2021年06月13日 11:35

ご報告

こんにちは。中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。

 

本日はご報告のため、筆を執らせて頂きました。

 

4月より書籍の出版、Twitterの更新、ブログの更新と小まめに行ってきましたが、私の文才がないためか、文章だとどうしても伝えたいことの50%しか、伝えられないもどかしさがありました。加えて、業況拡大につき、手が回らなくなっているという大人の事情もあります笑

 

従いまして、近日中にYouTubeを開始したいと思います。加えて、一人で行うのではなく、中学受験業界の経験が豊富な方との対談企画を予定しています。

 

ブログも思い付いた時には執筆いたしますが、今後はYouTubeを中心に情報源を移行したいと思います。もちろん、YouTube更新情報等は随時、このブログでもアナウンスいたしますので、継続はしていきます。

 

引き続き、タカベルをよろしくお願いいたします。

2021年06月09日 11:08

明日、webセミナーの申し込みを締め切ります!

こんにちは。中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。

 

当初は9日を締切期限としていましたが、12日のウェビナーのお申込みを明日6日(日)に締め切りとさせていただきます。

 

これまで、多くのご参加のお申込みを誠にありがとうございました。

 

<日時>6月12日(土)14時30分~15時

 

<テーマ>1点でも多く稼げるようになるテスト戦術

 

<講師>高畑 洋平(中学受験コンサルティングタカベル代表)

 

<対象>小学6年生の保護者(5年生以下の方も参加可能ですが、内容は6年生向けとなります)

 

<形態>zoom(顔出し、発言は一切不要)

 

<料金>無料

 

<お申込み方法>HP上「ウェビナーページ」より

 

 

2021年06月05日 13:08

勉強をしない日があってもよい

こんにちは。中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。

 

休みが欲しい…私の最近の率直な感想です(笑)

 

さて、大人でも休みが欲しいと思うのですから、子どもは余計そう思うでしょう。

 

中学受験は基本、毎日勉強に追われます。

 

それぐらいやらなければ塾の勉強についていけないと言われているからです。

 

お待ちください。本当にそうでしょうか。

 

確かに、大手塾の膨大なカリキュラムをこなすためには毎日行わないといけないことは事実です。

 

ところが、それは「やる気」がある状態でやってこそ、はじめて意味を成します。

 

やらされ勉強、いやいや勉強でやっても、それならやらない方がまだましです。

 

ではなぜ、やらされ勉強、いやいや勉強となるのか。

 

①勉強漬けの毎日を過ごしているため

②他の子は遊んでいるのに…という想いが先行する

③そもそも、なんで自分だけこんなに勉強をしているのか。そこまでして、中学受験を行う意味が分からない

 

基本的に子どもは、「遊び>勉強」です。この思考を転換することは多くの場合、不可能です。(転換できても多くは一時的です)

 

であるから、「適当にやって1分でも多く、遊びの時間を捻出しよう」という意識が働くのです。

 

ところが、親御さんは「やらせないと、次のテストのクラスが落ちる」という意識の元、勉強をさせます。

 

これまたところが、子どもはクラスのことよりも、今が楽しければそれでよい。後先よりも今が重要なのです。

 

ここで、親子の感情のミスマッチが起こり、喧嘩へとつながるというのが多くのご家庭の構図かと思います。(特に男の子)

 

そんな時は、親御さんが一歩折れましょう。

 

勉強から離れて、目一杯遊ばせる日を作るのです。

 

いくら好きな食べ物でも、多く食べすぎると「もう、いらない。」となります。

 

それと同じ。勉強漬けの日々から、遊び一色となると不安になる日が来ます。

 

これは当たり前のことですが、感情的になりながら仕事や勉強を行っても効果はゼロ。メンタルが落ち着いているときに仕事や勉強に取り組むからこそ、効果が得られるのです。

 

子どもにも定休日を。大丈夫です。今学習している内容は大手塾は、夏休みや冬休みにもう一度学習してくれます。

 

今の出来が中学受験の結果を左右するのではありません。6年間を通じて、できるようになっておけばよいのです。

 

中学受験は、時には親御さんの英断が求められます。なぜなら、果てしない長期戦だから。

 

長期の成功を見据えて、今は一歩引く。短期の成功(クラス)を見据えているから、短期の楽しみを求めている子どもとぶつかるのです。

 

モチベーション維持に限界を迎えている4・5年生の親御さんはぜひ、お試しください。

 

私も定休日を設けることにします(笑)

 

さて、6月12日webセミナーのお申込みを6月6日(日)までに繰り上げたいと思います。

まだお申込みがお済みでない方は、お早めにお申し込みください。

 

2021年06月03日 12:23

6年生のスケジューリング

こんにちは。中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。

 

スケジューリングを主軸としたオススメプランは6年生のご家庭の利用が最も多いです。

 

なぜか。前記事でも紹介しましたが、成績に差が発生する要因は下記の要素です。

 

①現時点での学力差(低学年の準備や4~5年の積み残し)

②授業における理解度

③家庭学習の内容と質

④モチベーション

⑤テスト戦術→webセミナーを行います

 

①に関しては、時間は取り戻せないので、修復が不可能です。(これから中学受験に臨むご家庭や4年生のご家庭は可能です)

②に関しては、本人の能力によることもあるので、大幅改善は見込めません。

⑤に関しては、知っておけば若干点数を上げることは可能です。ただし、小手先のテクニックなので爆発的に上げるものではありません。

 

となると、成績を左右する重要な要素は③と④なのです。しかし、子どもは基本的には楽しいことに走るので、④を永続的に保つことはなかなか難しい。であるからこそ、親御さんの言葉がけや結果での自信付けが重要になってくるわけです。

 

では、④を上げるために、結果を出すためにはどうすればよいか。もう、答えは分かりますよね。

 

③の家庭学習の質と内容を上げることが最も重要になってくるわけです。

 

ところが、冒頭の問題提起に戻りますが、5年生までの③と6年生の③は大きく転換を図らなければなりません。

 

どういうことか。

 

5年生は毎週のように新出単元を課されます。速さ・割合・図形・比・数に関する問題・グラフ…

 

重要項目かつ理解が難しい抽象的単元のオンパレードです。これが毎週降ってくるのです。

 

まずは、これらに消化不良を起こさないこと。つまり、1週間のサイクルをしっかりと確立することが重要となるわけです。

 

正直、毎週のタスクの中に苦手克服を入れる時間はありません。

 

つまり、5年生は「毎週、苦手を作らないこと」これを一義的な目標としたスケジューリングをします。

 

それでも苦手な単元は長期休みを利用して克服します。

 

ところが、6年生は全く異なるスケジューリングを策定します。

 

6年生は新出単元がほとんど終了している段階。そして、受験まで時間が限られている。

 

宿題をこなすだけの1週間を過ごしてはいけません。なぜなら、その宿題の単元が得意分野である場合、学習時間が無駄になってしまうからです。できる単元を進めても仕方がありません。6年生は5年生までに積み残した単元をつぶしていく作業がどうしても必要となります。

 

であるからこそ、どの宿題を間引いて、どの内容を手当てするべきかという相談が後を絶たないのだと思います。

 

5年生は「苦手を作らない」1年間。

6年生は「苦手をつぶし、基礎と知識を積み上げる」1学期。

 

こうした観点で、日々過ごすと、現状を少しでも改善できるかと思います。

 

③に関しても追々、ウェビナーのテーマとしたいと考えています。

 

ひとまず、ご要望の多かった⑤のテスト戦術について、6月12日(土)にwebセミナーを開催します。

 

人数に限りがありますので、お早めにお申し込みください。

 

2021年06月01日 11:47

なぜ、成績に差が生まれるのか

こんにちは。中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。

 

すべてのご家庭は、入塾→授業→家庭学習→テスト→授業…というサイクルを数百回と繰り返し、入試に突入します。

 

一般的に考えれば、みんな同じサイクルを過ごすわけだから、成績に差は生まれません。

 

では、このプロセスのどの段階で、成績の差が発生するのでしょうか。

 

ⅰ、現段階までの積み上げ(低学年の過ごし方、4年や5年でのⅱのまずさ)

 

これは、入塾前と入塾後の2つに分けて、考える必要があると考えます。

入塾前の過ごし方で入塾後に差となってくる筆頭格が、「計算」

計算力が高ければ、当然問題処理能力も高まります。家庭学習の算数にかかる時間も減ります。テストの時間捻出もはかれます。

5年で入塾した場合、大手塾において計算の指導はほとんど行われません。これは入塾前の過ごし方が物を言ってきます。

 

また、後述する家庭学習の取り組み方がまずければ、当然成績の差につながります。6年生の成績は、この4・5年生の家庭学習の質が大きく影響します。

 

ⅱ、授業での理解度→能力における差の要素もある(発達段階)

 

2つ目に生まれる差は理解度です。同じ授業を受けても、理解度は人それぞれ。特に、中学受験においては発達段階の差がかなり影響してくることもまた事実です。自然と抽象的な思考ができる子は理解度が高く、抽象的な思考が苦手な子は理解度が不十分のため、後述する家庭学習でそれを補わなければなりません。ⅰとも関連しますが、実は低学年のころからの生活体験や親御さんの言葉遣いなど、細かい部分がこうした差を埋めるには重要であったりします。

 

ⅲ、家庭学習の質

 

最も差がつくのは家庭学習の質です。前述のように、理解度や成熟度は不公平です。全員が均一なわけではありません。したがって、こうした差を埋めるには授業では分からなかったところを補う、「家庭学習」をいかに質高く、こなせたかで決まります。

 

ⅳ、モチベーションコントロール

 

当然ながら、ⅰ~ⅲを行うのは子ども。子ども本人のモチベーションの差によって、ⅲの質も変わってきます。いわゆるやらされ勉強であれば、ⅲをダラダラと解いたり、喧嘩をしながら行ったりと、質を下げながら臨むことになります。すると、成績の差につながってきます。行う本人のモチベーションを高めなければ、成績にはつながってきません。

 

こうした問題点を解決するには、よい授業を受けることだけでは解決できません。1~2年分の遅れは60分~90分の授業を受けて、一気に解決できる問題ではないからです。

 

これを解決するには、やはり家庭学習における質を高めることにあります。なぜなら、授業での理解度や発達段階の差を埋めるのは、家庭学習でしか補えないからです。だから、サピックスは拘束時間を短くし、家庭学習にかける時間を捻出させていると思うのです。

 

こうした問題提起から、その子にあった毎日のやるべきことを明確化する「スケジューリング」や、家庭でどのように勉強したらよいかを提案する「各科目の勉強法」を提案することを通じ、お子さんの学力アップを図ろうとするのが、タカベルの出発点なのです。

 

もう一度、先ほどのチャートに戻ります。

 

入塾→授業→家庭学習→テスト

 

入塾以前~家庭学習の積み重ねが成績につながることは言及した通り。しかし、これだけではありません。最後のテストの部分における戦術も成績を左右する要因となります。

 

このテスト戦術について、6月12日(土)14時30分~15時にwebセミナーを行います。

 

人数に限りがありますので、お早めにお申し込みください。

2021年05月30日 14:34

初の採用面接

こんにちは。中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。

 

先日、初の採用面接を行いました。「初の」と言っても、私自身は求職者として、数多くの面接をいままで受けてきました。

 

今回の「初の」という意味合いは、雇用者として初の採用面接ということです。

 

私どものサービスは、なんといっても「人」。

 

子どもとコミュニケーションが取れるだけでもダメ、保護者の方々ともコミュニケーションが取れなければ務まりません。

 

加えて、当事者意識を持つことができるかどうかも重要です。

 

中学受験は過酷です。うまくいくときはわずか。つらいことの方が多い戦いです。

 

そんな悩みに寄り添い、子どもや保護者の立場に立って考えられる人でなければ、これまた務まりません。

 

無茶なスケジューリングや宿題を出すような方や、子どもに寄り添わない指導をする方も、これまた務まりません。

 

こうした観点で採用を行っていきますので、しばらく入会待ちの状況が続くかもしれませんが、高い品質を確保したいという観点から、ご理解賜れば幸いに思います。

 

人生は何事も経験だなとつくづく感じます。自分が求職者のときに受けた採用面接は自分を売り込むことだけに専念すればよかったのです。

 

ところが、雇用者の立場で臨む採用面接は売り込むという視点ではなく、理念を共に歩んでいける人かどうかで判断を行わなければならない。難しいミッションですが、立場が変わると、見方も変わるのだなとつくづく感じる、今日この頃です。

 

私共の主力商品は何といっても、「人」。自戒の念をこめて、私自身も日々前進していきたいと思います。

 

※5月30日より、HP上でウェビナーの申し込みが開始となります。人数制限がありますので、お早めにお申し込みください。

 

2021年05月28日 12:15

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