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新6年生SAPIX偏差値50がやるべき算数リスト

こんばんは。

中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。

 

本日からSAPIXさんも新6年生の授業が始まりますね。

 

土特も始まることから、教材の量自体は2倍と言ったところでしょうか。

 

しかし、大切なことは前期は基礎固めのフェーズということです。 あれもこれも手を出すと、夏前に大変なことになる例をたくさん見てきたので、やることを絞って行いましょう。 

 

偏差値50を安定的に取れているお子さんを想定して、やるべきことリストをまとめておきます。 

 

・基礎トレ 

・KTT直し

・DC直し

・通常B〜D半分(回による)

・通常DS(余力あれば) 

・土特授業で扱った問題のとき直し

・土特Sプリント

・土特分野別補充プリント

 

目標は、毎回通常授業のDCで160点を取ること。

DCもレベル別テストになるので、8割をラインに。

そのために、50点分の基礎トレとB〜D半分までを理解できるまでしっかりとこなす。

そして、土特の分野別補充プリントは秀逸。これは、必ず何が何でも行う。

 

理科と社会がキツくなりますが、上記の教材は最低限マスト事項。 

 

45を下回ってる場合は、上記土特Sプリントを削って、通常授業の「導入と基本」プリント3枚とAプリント〜Bプリントを確実に。

 

レベルに合った教材を質にこだわって行うのが前期のフェーズ。 他の科目のテストも2倍(以上?)になるので、バランスが大切です。

2026年02月11日 15:14

逆転合格のお子さんが6年4月までにやっていたこと

こんばんは。

中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。

 

中学受験業界では本日から元日という位置づけですね。

我々もまた気持ちを新たにという心境です。

学年が1つ上がるとやることも増えるというもの。

 

しかし、新6年生が成績を上げる秘訣は

 

①    レベルにあった教材を

②    量ではなく質にこだわり、

③    地道な基礎学習をさぼらず

④    焦らずに積み上げること

 

これが、来年の2月に血となり肉となります。

 

昨年の2月に四谷偏差40前後だったお子さんが前期3か月に何を行っていたか。この入試で15前後上の学校に合格した例をご紹介いたします。

 

〇 算数

 

・計算毎日(四則・□の計算・分配法則・単位換算にしぼって毎日)

・5年予習シリーズ教材を重要単元順に1周。

・基本問題→週テスト問題集(A)→練習問題左→週テスト問題集(B)という具合に段階的に負荷をかける。

・弱点分野の原田式プリント☆2や3レベル。

・6年教材は4月まで全くやっていない。

 

〇 理科

 

・マステキ知識毎日(生物・地学分野を4月の模試までに1周)

・5年予習シリーズ物理・化学の原理原則を個別指導で受ける。

・5年教材で原理・原則の確認→5年演習問題集基本→週テスト問題集(B・C)という具合に進める。

・月1の中学受験用実験教室に通っていた。

・副教材は図鑑と動画で。

 

〇 国語

 

・漢字と言葉関係は5年生の内容をもう1周。

・語彙を1日10個ずつ。

・国語が苦手だったため、4年下巻の予習シリーズを使用。

・4月までは説明文に絞って「解き方」よりも「読み方」重視。

・要約用副教材を1日1段落必ず取り組む。

 

〇 社会

 

・社会のみ、6年生のカリキュラムに乗る。(新出単元のため)

・音読・マーカー暗記で2日、要点チェック・まとめてみようで2日。

 練習問題と週テスト問題集で2日という具合。

・4科のまとめを地理からスタート。1日2Pずつ。

・4科のまとめは3日進んで、1日止まる配分で。

 

~ポイント~

 

繰り返しになりますが、

 

①    レベルにあった教材を

②    量ではなく質にこだわり、

③    地道な基礎学習をさぼらず

④    焦らずに積み上げること

 

5月以降の過ごし方は追々記しますが、この3か月を徹底的に復習にあてたことで、「ご本人の自信」につながったことがとても大きかったと思います。

 

2026年02月10日 09:52

予習シリーズ新4・5年生算数の進め方

こんばんは。

中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。

 

〇 順番

 

・基礎トレ

・予習シリーズ例題・類題(約半分)

・演習問題集トレーニング

・予習シリーズ基本問題

・演習問題集基本問題

・総合回基本問題

・予習シリーズ例題・類題(残り約半分、難関校対策除く)

・総合回演習問題集ステップ①

・予習シリーズ練習問題(左半分)

・演習問題集練習問題(左半分)

・予習シリーズ練習問題(右半分)

・演習問題集練習問題(右半分)

・総合回演習問題集ステップ②

・演習問題集実践演習

・総合回演習問題集ステップ③

・最難関問題集

 

〇 進め方

 

偏差値50までを目指す場合、とりあえず総合回の基本問題(上記6番目)までをしっかりと固める学習計画でいきたい。組み分けは前回の範囲も出題されるので、週末に前回の出題範囲の基本問題を組み込むスケジュールですすめるとよい。

偏差値55を目指す場合、基本問題までに加え、練習問題の左半分(上記9番目)までを学習計画に組み入れる必要がある。そうなると、単純にタスク量が1.5倍になるので、基礎トレやトレーニングを間引くことになるが、このフェーズでも基本問題の理解は急がずにじっくりと。

偏差値60を目指す場合、演習問題ステップ②までを目指していきたい。実践演習以上は前回の範囲を優先して、それでも余力があればやればよい。

2026年02月09日 07:35

予習シリーズ新6年算数の進め方

こんばんは。

中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。

 

今日から塾が再開のご家庭もあるかと思います。

盛りだくさんの新6年算数の進め方をまとめておきます。

 

〇 順番

 

・予習シリーズ重要問題チェック☆1

・予習シリーズ重要問題チェック☆2

・予習シリーズ重要問題チェックプラス

・演習問題集ステップ①

・予習シリーズステップアップ演習☆2

・演習問題集ステップ②

・予習シリーズ発展学習

・予習シリーズステップアップ演習☆3

・演習問題集ステップ③

・最難関問題集

 

〇 考え方

 

上記の順番で取り組むことになるが、8割理解をしていないうちに次のステップに進むことは絶対に避けるべき。そもそも予習シリーズ重要問題チェック☆1で6割もとれない単元は、どこに戻るべきかの記載があるので、4・5年の該当単元にもどる。つまり、学習の中心を重要問題チェック☆1と4・5年の該当単元中心に回していく。

4・5年の該当単元でも難しい場合、原田式プリントを活用。

算数が苦手なお子さんはとにかく欲張らないで上記の進め方で。

肌感覚で、Bコースの真ん中まではステップ①までを固めることを目標に。

Cを目指せる水準の場合、ステップ②までを取り組むことを推奨だが、得意単元と苦手単元での軽重づけが必要。

発展以降は偏差値60以上で手をつけること、推奨。

 

 

2026年02月08日 14:51

1年後の入試を見据えたポイント10選

こんばんは。

中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。

 

1年後を見据えてもっておきたい心構えを記しておきます。

 

✅ 偏差値はあてにならない。あくまで参考。

✅ 1日午後は本当に安全策を。(早く合格をつかむ)

✅ 基礎固めは早く終えるに越したことない。

✅ 午前受験と午後受験の練習を必ず。

✅ 入試と模試は全く別物。模試で一喜一憂してたら、本番もたない。

✅ 2月から基礎学習をコツコツと。

✅ 過去問対策に十分な時間捻出を。

✅ 模試やテストは目的意識をもって臨む。

✅ 6年生教材よりも5年生教材で足場を固める。

✅ 第一志望は本人がギブアップするまで変えない。

 

まだまだ書ききれませんが、大枠はこのようなところでしょうか。

 

受ける学校の対策が遅れれば、遅れるほど対応が難しくなる。

そのために、夏までの各科目の基礎固めが重要。

その基礎固めは6年の内容よりもまずは5年の内容をしっかりと固める。

週末に5年生の弱点補強を追加し、朝学習に各科目の基礎学習を行う計画をしっかりと作る。

これが9月以降にずれ込めばずれ込むほど、学校の対策にしわ寄せがくる。

第一志望は変えなくてよいが、早い段階で合格をつかんでおくことが本当に大切。

早くに合格をつかめないと、メンタルに大きく影響を及ぼす。

特に1日午後・2日午後・4日以降は偏差値を過信しすぎず、それぞれの試験日程で複数幅広く候補を用意しておく。

せっかく受験する模試は、受ける都度、ここの問題は解き直しを必ずしてくるなどの約束ごとを決めてから、模試に臨ませる。

この約束ごとを練習してくる場が模試であると意識する。

 

最終盤にギアが上がるお子さんもいるが、やはり夏までが1つの試金石。

ここまでに「焦らず、欲張らず、地味なことをコツコツ」積み上げられるかが後々本当に効いてくる。

2026年02月06日 16:24

5期生の中学受験を終えて

5期生全員の中学受験が本日で終了となりました。

 

受験というものはどのフェーズでもそれぞれ大変なことがあると思います。 

 

大学受験はライバルと選択肢が多い。 

高校受験は内申と部活の両立。 

小学受験は親御さんを見られる。 

 

そんな中、中学受験は究極の親子合作の作業という難しさ。 子どもにも意思があり、親御さんのコミットもあるからこそ、それがぶつかるという特有の難しさがある。 

 

見る人によっては中学受験そのものを親のエゴと捉えますが、中学受験が教えてくれる人生の教訓は計り知れない。 

 

外野は「勉強ばかりでかわいそう」「もっと小学生らしい生活を送らせれば」と好き放題言いますが、入試結果を連絡してくる親御さんの声を聞けば、それは「我が子を心より想う親御さん」の想いそのもの。 

 

現場では少なくともそれを単なるエゴだと思うことはできません。

 

 今年も「親子共々、成長できた気がします」「中学受験を絆を深くしてくれました」というご報告をいただきました。

 

 これらを胸に、また明日から6期生に向けたリスタートを行っていきたいと思った、今日この頃です。

 

 

 
2026年02月05日 17:13

受験生への最後のメッセージ

こんばんは。

中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。

 

5期生全員の送り出しが完了しました。

毎年、この時期は私が落ち着かないものですが、生徒達を信じるのみと割り切っています。

 

 下記を受験生へのメッセージとして送りました。 

 

「ここに至るまで本当にお疲れさまでした。 

まずはこの舞台に立てることを先生は拍手を送りたいと思います。 

準備期間の完走、本当におめでとうございます。 

1000日以上の準備期間を要するプロジェクトはこの先、オリンピック選手にならない限り、経験できない。

これだけでもすごいことです。自分を目一杯、ほめてあげてください。 

 

でも、忘れてはならないことが1つだけあります。

それはどんな時でもそばで見守ってくれた親御さんの存在です。中学受験は全員ができる戦いではありません。5人に1人の小学生しか、経験できないものです。時間もかかります、心も折れます、お金もかかります。 お父さんお母さんもやりたいことがたくさんあったでしょう。でも、君のためにこれらすべてを投げうって、ここまでサポートをしてくれました。それが何のためだったのか、テストの前に考えてみましょう。

そして、感謝の気持ちを絶対に忘れることなく、本番にぶつかってきてください。心の中でも「ありがとう」と言えると、運を引き寄せられるかもしれません。 

 

さて、いよいよ本番です。 入試というのは「その学校に絶対に入りたいんだ」という想いが強い人が勝つ戦いであると思っています。満点をとれなくてもいいのですが、気持ちだけは満点でなければなりません。 50分間、とにかく手を止めず、「絶対に入れてください」という想いを解答用紙にぶつけてきてください。

 算数が17点でも合格している子がいます。これは気持ちの切り替えが試験中にしっかりとできたからだと思います。

 

 式が一本も立てられない問題でも、

 読みづらい題材でも、

 表とグラフでも、 

漢字で書けない社会の問題でも、 

 

大丈夫です!! 

 

自分ができていない問題は周りもできていないと思うようにしましょう。 

 

そして、そんな時は試験中でも深呼吸をしてみましょう。 入試の勝ち負けは「入りたい」という想いで決定します。

 

 1点で泣くこともあるし、1点で笑うこともある。 そういう世界です。

 

 でも、世の中に偶然はないと思っています。 ひょっとしたら、その1点を分けたのはあきらめなかったかどうかで決まっていたかもしれません。 君が入りたい学校はそうした姿勢を見ているのだと思って、悔いのないようにぶつかってきてください。

 

 そして、入試期間中に孤独になることもあると思いますが、そんな時は遠慮なく電話してください。 

 

先生は最後の最後まで、そしてこれからも君の最大の応援団です。 

 

入試が終わったあと、「やりきった」という報告をもらうことが先生にとって最高のプレゼント。 何も心配しなくてもよいです。今持てる力を全力で出してきてください。 自分を信じて、1問1問に向き合ってきてください。」

2026年01月30日 19:07

4年生後期から5年生前期で変わること

こんばんは。

中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。

 

塾によっては今週から入試休みというところもあるかと思います。

この塾のない2週間は大変貴重。

春休みもGWも通塾があるので、夏休みの次にまとまって時間がとれる期間かと思います。

重点的に復習したい単元は引用元をご参考ください。

なぜ、この期間が重要か。

4年生と5年生で変化すること、待ち受けていることを記したいと思います。

 

 

✅ 算数の負荷が一段・二段高まる

 

最も大きな変化はこれです。

4年生のうちは毎週の新出単元を消化すればよかったのですが、5年生の前期からは4年生で学習した単元の理解度が成績を決めることになります。

そうなると、4年生で棚卸が済んでいないと、当然スタートを不利な状態で迎えることとなります。

4年生で学習した「割合」「速さ」「平均」「周期」「図形の公式関係」

このあたりを中心に2週間でおさらいをしておくようにしましょう。

 

✅ 国語がフィーリングで解けなくなる

 

4年生のうちは物語の主人公も小学生が中心。論説の主題も自然が中心。

5年生前期になると、主人公が中学生以上になるケースや複雑な家族関係・人間関係を抱える題材。論説の主題も社会学が入ってくるようになり、随筆文の学習も始まります。

また、傍線部周辺の情報だけでは正しい答えを解答できなくなるようになります。

そこで大切なことは、「語彙力」と「精読」。

問題を解くうえでの下ごしらえとなる上記2つのタスクを中心に1日15分でも入試休みに学習時間を確保するようにしましょう。

 

✅ 理科の計算領域の負荷が高まる

 

こちらは塾によってカリキュラムに大きな違いがありますが、5年生の前期から計算領域を組み込んでくるテキストもあります。特に予習シリーズはその比重が高いです。

理科の計算領域も算数と同様、原理原則の理解が非常に大切です。問題が解けることに重きを置いてしまうと、前期から後期でより負荷がかかったときに太刀打ちができなくなります。そして、理科は算数以上にイメージを行うことが難しいのが悩ましいところ。

4年で学習をした特に「物理化学」と「天体」分野のポイントチェックや解説ページを図鑑や動画を交えながら、おさらいしておきましょう。問題の復習は後回しで大丈夫です。

 

✅ 社会の学習ボリュームが増す

 

グノーブルさんを除き、5年生前期は引き続き地理を行うカリキュラムで組まれているかと思います。一見4年の続きと思いがちですが、産業の学習になる分、積み上げなければならない知識量は多岐にわたってきます。解説ページも4年生と比較して、字が小さくなり、倍の知識量が要求されるでしょう。そして、今までの地理の学習の総まとめとして、地方ごとにグラフや統計という負荷をかけながら、前期の最終盤に総おさらいを行うことになります。この入試休みを活用し、「白地図」等を活用しながら、4年で学習した山や川や湖などの名前と都道府県のリンクを行っておくと、後々楽になるかと思います。

 

✅ 通塾日数が増える

 

地味にこれが効いてきます。4年生後期と5年生前期比較で学習の質と量が増してくる分、1週間ごと消化に時間をとられてきます。そこに来て通塾日数が増えてくるため、当然重要なのは今回の入試休みのような長期休みの使い方。そして、学年の変わり目は今までの生活習慣を変える絶好の機会。この入試休みで新年度に向けた朝学習のメニューを策定するようにしましょう。

勝ちパターンは「朝に貯金を作り、長期休みを弱点補強にあて、毎週の学習はその週の直しと前週の復習を8:2」

 

✅ 計画が崩れがちになる

 

学習負荷が格段と高まることから、1週間で1単元の消化が追いつかなくなるフェーズが訪れる週もあるかと思います。そうならないために、今この期間は本当に「算数」。

5年前期になって、算数に時間を奪われすぎてしまい、他の科目に全く手が回らなくなるという事態をさけるため、今の期間が重要。

それも副教材に手を出す必要は全くありません。今のお子さんのレベルに応じて、重要単元の復習を行っておけば問題なしです。

 

各テキストの攻略法は受験が落ち着きましたら、記してまいります。

上記が待ち受けているということを念頭に、次学年の接続となるこの貴重な入試休みを有意義に過ごしていきましょう。

2026年01月29日 07:13

【限定10名】無料体験授業について

こんにちは。

中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。

 

この度、新年度を迎えるにあたり、無料体験授業を行うことになりました。

下記が要項となります。

さらなる詳細ならびにお申し込みをご希望の方は、LINE登録をいただき、「無料体験授業希望」とお記ください。

 

限定10名様となっておりますので、お申し込みのタイミングによっては日程が埋まりますこと、ご了承ください。

 

①実施日時

 

2月7日(土)、14日(土)、21日(土)、28日(土)

 

②授業時間

 

上記の日程の中で、空きのある60分(詳しくはHP、LINEをご確認ください。)

 

③科目

 

算数もしくは理科で選択。

 

④形式

 

完全1対1のオンライン授業

 

⑤教材

 

上記いずれかの科目の分からない場所や原理原則など、ご指定の教材は時間内にて指導いたします。

 

⑥お申し込み

 

下記公式LINEよりご登録ください。

完全先着順になっておりますため、お申し込みのタイミングによっては埋まってしまう可能性がありますこと、ご了承ください。

 

 

 

 
2026年01月28日 07:36

ラスト5日のチェックリスト10か条

いよいよ今週末には本番。

最終確認を兼ねてチェックリストを。

 

✅1点にこだわる(引用元をご参照ください)

✅受験予定校を1回ずつ

✅時間配分と戦術の確認

✅当日起きる時間に合わせた生活リズム

✅連戦を見越して、少し体を動かす

✅とにかく前向きに、受験後をイメージ

✅本番中の約束事を確認

✅お子さんの不安と緊張に対話で付き合う

✅合否の結果を受けた受験校シミュレーション

✅今までの頑張りを少し振り返り、お子さんに感謝

 

1つ目は1点にこだわる意識を持つ。

何で減点されるのか、どこに落とし穴があるのか。

意識が少しあるだけでもだいぶ変わります。

 

2つ目は受験予定校を最後に1周。

時間配分・捨て問の最終確認を。

 

3つ目は時間配分と戦術をより具体化。

抜き出しは後回し、理科と社会一気のパターンは社会から解く、算数の大問5は(1)まで、物語・論説・漢字で40分経過したら、短歌にいくなど。

 

4つ目は当日起きる時間に合わせた生活リズム。

8時間睡眠はマスト。6時に当日起きなければならないとしたら、22時就寝。

 

5つ目は体力勝負になることを見越す。

休憩時間はゲームや動画でなく、体を少し動かす。ただし、感染リスクには十分留意。

 

6つ目はとにかく前向きに。

あと6日頑張れば、どういう生活が待っているか。

楽しいことを想起させながら、本番に向かわせる。

 

7つ目は本番中の約束事。

分からない問題はみんな分からない意識をもつ。

街宣車はみんな気になる。

集中できていないと思ったら、試験中でも声を出さずに深呼吸。

必ずトイレに行くなど。

 

8つ目はお子さんの不安と緊張に対話で向き合う。

お子さんはとにかく不安。

12年の人生で最大の勝負の場。

お子さんが抱えているマイナス感情をとにかく吐き出させる。

アドバイスはいらない。受け止めてあげるだけで十分。

 

9つ目は合否の結果を受けたシミュレーションの最終確認。

2月1日午後に受かったら、2日午前はどこか。

その場合の、お子さんへの伝達はどうするか。

親御さんがばたつかないための最終確認を。

 

10こ目は今までの頑張りを振り返り、お子さんに感謝。

大人になっても、オリンピック選手でない限り、1000日以上のプロジェクトはまずない。

1000日以上頑張ったことだけでもすごいこと。

純粋にここまで成長してくれたお子さんに感謝を伝える。

 

もうできることは多くありません。

ここまで来たら、「本番に合わせ、本番を見据え、心と体を整え、諸事最終確認」

これに尽きます。

2026年01月27日 07:35

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