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本当にケアレ・スミスさん?

こんにちは。中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。

 

新年度最初の組み分けテストやグノレブが終了し、解答用紙の分析・フィードバック、コーチングを行っているお子さんには今回のテストまでの生活でよかったところ・もう少し頑張れたこと・次回の目標設定を行いました。

 

四谷の組み分けテストでは、5年生最初ながらグラフなどの資料や発電所・石油化学コンビナートの分布図など、要点チェックやまとめてみようだけでは太刀打ちができない問題も多く出題されており、各ご家庭には勉強法の追加・マイナーチェンジを提案いたしました。

 

このように返されたテストをしっかりと分析し、直しを行い、次回以降の勉強法で何を意識して取り組まなければならないのか。

これを振り返るのがテストの一義的な意義なので、結果ではなくプロセスの振り返りをしっかりと行っていきましょう。

 

さて、本日はその中でケアレスミスについて記していきたいと思います。

 

よく、「ミスが多かったです」とテスト後に所感を頂くことが多いのですが、よくよく見てみるとミスではないことの方が多かったりします。

 

確かに解き方は正しくて計算を間違えてしまった場合、計算ミスという事になり、ケアレスミスに該当するのかもしれません。

 

しかし、3.14をまとめて計算していなかったり、必要な条件を図形に書き込んでいなかったことに起因する誤答は、私はケアレスミスとはとらえていません。

 

これは、日ごろの家庭学習のカリキュラムややり方に問題があるという立場です。

 

□の計算や単位変換や分配法則を間違えてしまった場合、それはケアレスミスではなく、単にそれらトリッキーな計算問題の練習量が不足していることが原因です。

 

特に今回の5年四谷・サピ、6年四谷・グノではすべて□の計算が出題されていました。入試も含めて今後も当然聞かれる可能性があることと、計算の指導はほとんどされないので、副教材を用いてしっかりと復習と確認をしておきましょう。

 

そして、今後も出題されるということは、組み分けテスト専用の直しノートを作成しておくことも重要です。

志望校判定テストや実力テストなどの範囲無制限のテストでは、過去の復習を行うとなると、それはそれは膨大な量となってしまいます。

 

したがって、組み分けテスト直し用ノートを4冊作成し、間違えた問題を問題から写し、その正しい解法をまとめておくようにしましょう。

それが、次回のテストまでの自分オリジナルなテキストとなるわけです。

 

偉そうに記していますが、私も小学生時代は大変ガサツな人間でしたので、ミスは多かった方だったと思います。

一方、中学校からは精神年齢も追いつき、ミスは減ったように思います。

ところが、よくよく振り返ってみると、これは精神年齢ももちろんあるのですが、家庭学習の質が大きく変わったからだという風に考えます。

 

小学校のころは膨大なタスクをさばくのに精いっぱいで、一つ一つの行程が「作業化」していたように思います。

一方、中学受験の反省を生かして取り組む姿勢を変えた(正しくは周りが優秀なのでそれに追いつくにはどうすればよいか、結論ミスを少なくする方策を考えたという方が正しいかもしれません)ため、いわゆるミスは激減しました。

 

そして、今振り返ってみると小学校で犯していたのはミスではなく、家庭学習の質が原因だったのだなと思う様になりました。

 

私が中学校以降で取り組んでいた「ミスをしない」家庭学習の意識ポイントを参考までに記しておきます。

 

①途中式を省略しない

②聞かれていることに線を引く

③自分が出した答えを当てはめて、問題が成立するかを確かめる

④一気に計算をせず、一つ一つ計算を行う

⑤手を動かし、分かる条件は積極的に図に書きこむ。

⑥問題文の文末は強く意識する(正しいもの?正しくないもの?)

⑦狭いスペースで図や式を書かない。広いスペースを使う

⑧量をやりすぎない(丁寧に取り組む時間が無くなるから)

 

当然、練習でできないことは本番ではできるようになりません。

上記①~⑧を体に覚えこませるくらい練習をしたからこそ、はじめて本番で使えるスキルとなるわけです。

これをやっても犯してしまったミスをはじめて、「ケアレスミス」と呼びます。

 

私共がコーチングを今年度より始めた最大の理由はモチベーションに働きかけるという点ですが、毎日のノート提出を受けることにより、上記点の改善を図っていくことも狙いとしています。

そして、私もそうでしたが、お子さんは上記のような点は大変めんどくさがります。

 

したがって、1日1アドバイスを与え、それをほめるということを繰り返しながら、上記点を1個ずつ長期のスパンでつぶしていくという作業を行っています。

 

お子さんのマインドを変えるときの鉄則は、指示は1つ。できたら、その点だけを褒める。出していない指示については目を瞑る。これが重要です。

 

今回返却されたテストをしっかりと分析し、次回以降の糧としていきましょう。

次なる戦いはテストが終わった瞬間から始まっています。

 

https://takabell.com

 

2023年03月18日 11:42

国語の点数を伸ばすためには…

こんにちは。

中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。

 

昨日3月10日をもって、この世に生を受けて32年となりました。

32歳という年は「現状に満足せず、新たなことに挑戦する」「目の前のご家庭に真摯に向き合う」この2つをテーマに1日1日を大切に、1歩1歩歩みを進めていきたいと思います。

 

早速、4月からの新サービス導入の本格検討を行っています。「質問したいんだけど勇気が出せない」「並ぶ時間がもったいない」を解決するサービスとなります。こちらも決まりましたら、本ブログにて発信していきます。

 

そして、本日は東日本大震災から12年。一周りしました。

12年前の今日は塾のアルバイトに向かうバスを待っているときに、その時を迎えました。

突き上げるような振動と悲鳴、外に飛び出して鎮まることを祈る人々の様子など、今でも鮮明に覚えています。

塾に到着しても停電、結局徒歩で帰宅となりました。

 

12年前が学生であったことを考えると、本当にめまぐるしい一周りであったなと痛感するとともに、この一周りという歳月を迎えた今もなお、当時の記憶がフラッシュバックする方・悲しみが癒えない方が大勢いると思うと胸が苦しくなります。

改めて、被災された方のご冥福を心よりお祈りするとともに、まだ平穏を取り戻すことができない方に1日でも早く、笑顔あふれる毎日が戻ってくることを心より祈念しております。

 

さて、本日と明日は四谷生・早稲アカ生において、新学年初の効果測定の場である組み分けテストがあります。

 

組み分けテストの配点を見てもわかるように、算数は200点・国語は150点・理社は100点と、やはり基軸は算数・国語に据えられています。しかしながら、勉強をした結果の即効性という意味では理社が高いので、どうしても勉強の量が理社>国となりがちです。

 

しかし、これではいけません。国語という科目が他の科目と決定的に異なるのは、文章中に答えが必ず隠されている科目であるという点です。算数・理科・社会は解法や知識を知らなければ解けない問題がほとんどです。ところが、国語は語彙力や漢字という分野を除き、答えは頭の中ではなく文章中に必ずあります。

 

つまり、日ごろの家庭学習でどれだけ読解を密度濃くできたかどうかがすべてを決めるのです。

付け焼刃の勉強では点数化することはできません。

 

では、テストで得点化するために必要な家庭学習とはどのようなものなのでしょうか。

 

①速読力

②精読力

③設問を解くテクニック

④時間つきトレーニング

 

この4つに大別されると考えます。時間無制限のテストであれば、正直どれも必要ありません。なぜなら、ゆっくりと理解できるまで本文を読み込み、1問1問をじっくりと永遠に考えていればよいからです。

しかし、国語という科目が曲者なのは「時間」との戦いという要素をはらんでいる点です。

 

これは日ごろの家庭学習の中で、トレーニングを積んでいくしかありません。

 

タカベルの学習コンサルティングではどのご家庭にも、1題を4日分けにする勉強+1題演習形式と、5日間で2題をこなす学習を実施していただいています。

 

具体的には、

 

1日目…音読+意味調べ

2日目…音読+線引き

3日目…音読+小見出し付け

4日目…音読+設問

5日目…22分テスト形式

 

この勉強法を行っていただいている理由がまさしく、前述の①~④を鍛えるということです。

 

毎日同じ文章の音読を行うことにより、読むスピードを向上させていきます。

→日ごとに負荷をかけています。

 

線引きを行うことにより、長い文章の中で特に注目しなければいけないポイントを意識させます。

→正しい箇所(問題作成者が聞きたいところ)に線をひけていれば、そこだけを設問の手掛かりにしていけばよいので、時間短縮が図れます。

 

小見出し付けや場面要約を行うことにより、気持ちの変化と段落間のつながりを意識させます。

→どこに何が書いてあるかを意識させることにより、抜き出し問題を闇雲に探すことがなくなります。

 

設問をじっくりと取り組むことにより、言い過ぎの選択肢は排除などの勘所をつかむことができます。

→しっかりと精読をし、文章の内容や構造がしっかりと頭に入っている最終日に設問を解くというのがポイントです。

 

ここまで行い、22分で問題を解くという感覚を慣らすために、演習形式で別の問題を解きます。

 

上記一連の作業を1か月実行し、すべて写メで送っていただき、添削を行ったコーチングのご家庭はすぐに結果につながりました。

 

コンサルティングを行う前の無料面談でお話を伺っていると、1週間の読解学習は行っていないというご家庭やいきなり演習形式で行い、直しをして終了というご家庭が太宗です。

 

しかし、これでは1回読んだことのある文章は出ない国語の得点化を図ることができません。

そして、国語は理社よりも配点が高いという事実を見過ごしてはいけません。

当然、入試でも理社より配点が高いことに加え、算数と同じ配点設定の学校がほとんどです。

 

春休みからでもぜひ取り組んでみましょう。

 

 
2023年03月11日 12:27

結果ではなく、プロセスや想いを振り返る

こんにちは。

中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。

 

よく「過去を振り返ってもしょうがない。とにかく前を向こう。」という言葉が飛び交いますし、私も以前はそうした考えを持っていました。

 

ところが、最近「振り返る」ことの重要性を痛感するようになりました。

 

先日、ありがたいことに今春卒業生2組の親子と会食をさせていただく機会を頂戴しました。

 

当然、この先大学受験を行う可能性があります。

 

そのお話になったときに、「もう少し早くエンジンがかかっていれば」とか「もう少し自走させてもよかったかな」等、中学受験においての反省の弁を述べられておりました。

 

私から見れば、「いやいやいや。十分頑張りましたよ」と思うご家庭だったのですが、ご本人たちなりに「もっとこうできた」「ああできた」ということがあるみたいです。そして、早速英語の学習に着手するとのことでした。

 

過去を真摯に見つめなおし、未来につなげていく。重要なことであるなぁと私自身も大変勉強しながら、楽しいひと時を過ごさせていただきました。

 

そして、昨日。

 

とある教育系メディアさんの取材インタビューを受けているときに、企業理念についてのご質問がありました。

 

忙しい毎日をすごしていると、目先のことでいっぱいいっぱいとなり、大切なことを見失いがちです。

 

そんな私に、昨日のインタビューは創業来の理念を振り返る大変良い機会となりました。(この立場になると、なかなか研修を受ける機会もないので…)

この振り返りの機会を頂いたことで、本日からの仕事もまた新たな視点で進められそうです。

 

「量を減らし、質を高めることで成績向上につなげていくこと」

「子どもの心を第一に考え、モチベーションを高め、1組でも多くのご家庭を適切に導いていくこと」

「中学受験の経験をお子様の生涯学習の礎にすること」

 

この3つに常に立ち返り、効果的な提案を繰り出していこうと、気持ちを新たにすることができました。

 

そして、この話は来るテストでも同様のことが言えるのではないかと思いました。

 

結果を受けて一喜一憂するだけでは、過去を振り返る作業もないので、未来に進んでいくこともできません。

 

大切なことはテストという結果を受けて、1か月の生活のどこがうまくいって、どこがうまくいかなかったのか。

そして、次の1か月で何を行っていけばよいのか。

 

テストが終わりましたら、お子さんと交えて振り返りを行うとよいかもしれませんね。

 

「鉄は熱いうちに打て」

 

直しとともに振り返り。これが明るい未来への扉をこじ開ける第一歩かもしれません。

 

 

※上記インタビュー記事の公開は4月21日(金)とのことです。

 

※コーチングプランは残り定員に相当な限りがございます。コンサルティングプランからの切り替え検討の方を優先的に対応させていただいています。ご了承ください。

2023年03月08日 14:33

テスト後のチェックリスト

こんにちは。中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。

 

花粉症が始まったことから、3月の始まりを実感いたします。

 

覚悟はしておりましたが、2月は本当に怒涛の毎日でした。

 

入試を皮切りに、新年度の各塾のスケジューリング・予習シリーズ改訂の研究・コーチングの本格稼働・採用活動のさらなる強化・他社様とのタイアップ会議・決算と、28日というのもありますが、本当にあっという間の1か月でした。

 

そして、3月。なんと1日から胃腸炎を患い、スタートダッシュに出遅れてしまいました…

胃腸炎を患ったことで、健康のありがたみを痛感したとともに、体をもっといたわらないとなと反省しております。

 

来週火曜日は教育系メディアさんの取材に出張してきます。

今まで2期で培った理念やノウハウを余すところなく、語ってきます。

4月中旬にアップされますので、こちらもまたアナウンスいたします。

 

さて、今週はサピックスさんの組み分け、日能研さんの実力判定、来週は早稲アカ・四谷さんの組み分け、グノーブルさんのグノレブと、新学年が始まり初の効果測定の場が目白押しです。

 

テストは結果が重要なのではありません。このテストの結果で入試の結果や受けられる学校が決まるわけでもありません。

入試の結果は入試で決まるのです。

 

では、テストは何が重要なのか。直しは言うまでもありませんが、それ以上に重要なことはこの1か月の生活の振り返りです。

 

テストで点数に結びつかない要因は多岐にわたります。当然、テスト慣れもあるでしょう。もちろん、当日の体調もあるでしょう。しかし、ほとんどの要因は日ごろの家庭学習をどう過ごしてきたかに収れんされます。

 

テストの返却がありましたら、直しを行うとともに、下記のチェックポイントに基づき、春休みに入る前に1週間の学習計画を見直してみましょう。

 

 

□計算や基礎トレ、漢字学習は毎日継続できたか。

□1科目を1日で終わらせる学習計画を組まなかったか。(スモールステップで行えたか)

□学習がインプットに偏らなかったか。

□読解が手つかずということにならなかったか。

□1日のタスクに優先順位をつけておこなったか。

□適切なノートの使い方を行えたか。(字が小さい・汚いなどはなかったか)

□小テストの直しを早いうちに行えたか。

□間違えたところがそのままにならなかったか。

□間違えたところに印や記録はちゃんと残したか。

□時間制限付きトレーニングを行ったか。

□お子さんのモチベーションは十分に保たれていたか。

□適切な生活リズムで毎日を過ごすことができたか。

□お子さんが納得した形でやらされ勉強ではなかったか。

□お子さんをほめられたか。

 

2023年入試は9年連続で受験者が増加したという見込みです。さらに受験環境が厳しさを増した中で重要なことは、毎日の家庭での過ごし方です。

適切な量の学習計画と適切な勉強法、モチベーション。この3つが備わっていれば大崩れを起こすことはありません。

 

まだテストによっては、1週間という時間があります。

そして、返却があったとしても、結果ではありません。

 

大切なことは、次のテストまでの1か月ないしは2か月にどう立て直していくかを構想すること。

 

4科目の中で算数が最も悪かったのであれば、上記チェックリストに基づき、1日のタスクの優先順位の中で算数が後の方に来ていたり、学習がインプットに偏っていたことに起因しているかもしれません。

 

テストは健康診断。一喜一憂せず、長期的成功を収めるために一歩一歩進めていきましょう。

2023年03月05日 14:50

合格体験記③

こんにちは。中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。

 

明日は4月をめどに導入を検討している新サービスについての検討会議を行います。

このサービスが妥結しましたら、さらに家庭学習にコミットしたプランをご提供できると思います。

続報は本ブログにて発信できればと思います。

 

さて、本日は合格体験記最終回を掲載いたします。

最後にご紹介する体験記はお申込み時の偏差値から最も伸びたご家庭をご紹介いたします。

 

残りの体験記については3月にホームページ上にてご紹介いたします。

 

1) いつ頃からご利用になられたか

 

 5年生の2月(塾では新6年)です。

 

2) 利用を検討し始めたきっかけ

 

5年生の12月の模試の結果を見てこのままではダメだと思い、学習スケジュールについて相談できること、個別指導を受けることを検討しました。

 

 

3) 上記に関連するエピソードがあれば

 

途中から親が立てたスケジュールで行い親は横で見守る体制でしたが、5年の秋ぐらいから1人で勉強するから大丈夫と言い出してからますます成績が下がり、これでは取り返しがつかなくなると思いました。

 

 

4) (利用し始めてから)成績はどのように変わりましたか

 

5年12月の最低だった模試から、6年秋までに偏差値10アップしました。

6年になってから成績を上げることは至難であったと思いますが、タカベルさんのサポートは素晴らしく本当に感謝しております。

 

 

5) (利用し始めてから)お子さんのようすはいかがでしたか

 

塾で質問できないタイプでしたので、わからないことがそのままになっていたと思います。タカベルさんで個別の授業を受けられるようになり、「わからないことは次の授業で何でも先生に聞けばいいんだよ」と声かけすることで不明点を放置することがなくなりました。

先生から、できたね!間違えてもいいんだよ。絶対に大丈夫だから!と励ましていただくことで本人に自信が出てきました。

 

 

6) (利用し始めてから)お子さん以外の他のご家族への影響はありましたか

 

学習スケジュールを作成いただき、日常の悩み、心配などを相談させていただくことで、親の気持ちに余裕ができました。

もしサポートを受けていなかったら、過去問を進めるペースなどわからずに気持ちばかり焦っていたと思います。不安いっぱいのまま入試本番を迎えていたに違いありません。

 

 

7) 入試の結果について

 

1つの学校はご縁がありませんでしたが、それ以外の受験校5校はすべて合格をいただきました。

 

 

8) 利用してみて、最大のメリットと感じたのはどういったところでしょうか

 

たくさんあり書ききれませんが、大きく3つにまとめました。

・常にどうすればよいかを検討くださり、我が子に適した学習スケジュールを調整しながら提供いただけたこと。

・子供だけではなく親の悩みも受け止めてくださり、助言いただけたこと。

・入試最中も息子へも、親にも寄り添っていただけたこと。

 

【高畑より】

 

約1年間にわたるご利用、誠にありがとうございました。

また、中学校以降でも引き続きよろしくお願いいたします。

最も印象に残っていることとしますと、最後の1か月私も助太刀で家庭教師を行い、受験最中の深夜と午後受験に向かう直前にお母様・ご本人とお電話させていただいたことでしょうか。

リバウンドメンタリティーで最終的に素晴らしい結果を残せたこと、本当にたくましくなったなと思いました。

そして、0.1%でも激励がお役にたったようでしたら、幸甚です。

中学校に入りましたら、中学受験でお休みをしていたテニスにとことん打ち込んでください。

2023年02月24日 16:39

合格体験記②

こんにちは。中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。

 

本日は関西圏から関東中学受験に挑んだご家庭の合格体験記を掲載したいと思います。

 

 

1)  いつ頃からご利用になられたか
6年生の4月からです。


2)  利用を検討し始めたきっかけ
神奈川県から転勤して京都府の大手中学受験塾がないエリアに住んでいます。通ってい
た地元の進学塾の指導だけでは首都圏の中学受験への対応は難しいと感じてました。オン
ラインで相談できる専門家を探したところタカベルを見つけました。


3) 上記に関連するエピソードがあれば
 通っていた地元の進学塾のサポートもありましたが、関西の中学受験は算国理の3科受
験が多く、対象外である社会の勉強に不安がありました。その他に娘の成績や志望校から
判断して、どの模試を受けたらよいかなど、受験が近づくに連れて親の不安が娘に伝わら
ないか心配が高まりました。


4)  (利用し始めてから)成績はどう変わりましたか
 夏休みまでコンサルティングプランで、地元の進学塾と自宅学習を組み合わせた学習ス
ケジュールを提案してもらいました。夏休み後は選択肢を提案いただき、オンライン家庭
教師に切替えました。早めに受験校を絞り込んで過去問に取り組むことで、合格に最短距
離で近づいていく実感がありました。


5)  (利用し始めてから)お子さんのようすはいかがでしたか
 高畑先生から、娘の学習状況に応じて合格までに何をいつまでにやればよいか、適宜そ
の理由をわかりやく説明してもらいながら進めました。娘は安心して勉強を進めることが
できたと思います。

6)  (利用し始めてから)お子さん以外の他のご家族への影響はありましたか
 受験は塾や専門家に任せて進めようと思っていたのですが、高畑先生のアドバイスを受
けて、ママが国社を担当、パパが数理担当で日曜午前中は理科の復習など、家族が一丸と
なって進めるようになり、最後まで走り切ることができたと感じています。

7) 入試の結果について(可能であれば)
第一志望のほか計3校に合格することができました。受験ぎりぎりまで過去問の点数があ
がらない教科がありましたが、オンライン家庭教師の先生にも粘り強く指導いただきまし
た。また、高畑先生からはそのような状況でも冷静かつ有用なアドバイスがありました。


8)  利用してみて、最大のメリットと感じたのはどういったところでしょうか
・オンラインであったこと
・オンラインでのコンサルティングや家庭教師サービスが提供でき、首都圏に住んでいな
くても中学受験を進めることができました。
・子供の学習状況や家庭の事情に合わせ学習計画を提案いただきました。
・子供や親が不安な状況になっても、冷静かつ有用なアドバイスをいただきました。
 

タカベルを利用する前は、いかだで目的地を目指している感覚でしたが、タカベルに相
談後は推進力のある船に乗り換え進めることができたように思います。もっと早めに利用
しておけばよかったという気持ちもあります。

 

【高畑より】

 

約1年間にわたり、ご利用いただきましてありがとうございました。

過去には九州や名古屋からのご相談はありましたが、大手塾だったために私もカリキュラムの把握はできていたので特段の問題なく、進められていました。

ところが、ご家族も第一子様の中学受験。私も関西の地元塾という初めての案件で慣れない点もありましたが、最後まで信じてご活用いただき、本当にありがとうございました。

印象に残っていることとすれば、関東大手塾のカリキュラムとのギャップを埋めるために、志望校に必要な単元に注力し、冬休みに怒涛の25コマをこなしたことでしょうか。

ご家族のサポート、そして娘さんの絶対に合格するという気持ちがあったからこその合格であったと思います。

建築士になりたいという夢に向かい、中学でもより一層のご活躍を祈念しております。

 

2023年02月21日 12:16

合格体験記①

こんにちは。

中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。

 

現在10の塾のコンサルティングを行っていることに加え、新6年生は予習シリーズ改訂初年度なので、頭を整理するのに苦心する日々を過ごしております。ただし、教材が変わってもやることは大きく変える必要はありません。

 

基礎学習・スモールステップ・アウトプット・直しの4点セットに加え、優先順位付けをすることができれば、確実に成績につながってきます。新年度がスタートし、2週間が経とうとしています。モチベーションがそろそろ落ち、疲れもたまる時期。

 

お子さんの様子がいつもと違って、「変だな」と思ったら、思い切ってその日の学習はストップすることも勇気です。

最終的に戦ってくるのはお子さんですから…

 

さて、2023年入試を終了したご家庭には合格体験ヒアリングシートを送付し、ありがたいご回答が続々と返ってきてまいりました。3回にわたり、本ブログにて一部ご紹介いたします。長きにわたるサポート、本当にお疲れさまでした。

 

 

1) いつ頃からご利用になられたか
5年生の4月からです。

2) 利用を検討し始めたきっかけ
① いつ、何を、どれだけ取り組めばよいのか、具体的に対策を立てたかったので
② 集団塾の先生に勉強方法について相談しても、具体的な案が得られなかったので
③ 親の創意工夫や関わりだけでは、成績アップは難しいと思ったので


3) 上記に関連するエピソードがあれば


4年生のうちは親の関わりでなんとか対応できたのですが、5年生からは通塾日数と定期テ
スト頻度が増え、授業内容を消化することが難しくなりました。一方、子供はまったく危
機感を持っておらず、そのことに親の私がイライラし、ぶつかることが増えました。

4) (利用し始めてから)成績はどのように変わりましたか
やるべきこと、やらなくてもよいことがはっきりし、不安定だった成績が安定しました。
臨機応変にスケジュールを立てていただいていたので、苦手な分野はありますが、大きな
穴ができにくかったと思います。


5) (利用し始めてから)お子さんのようすはいかがでしたか
子供も時間があえば、面談に参加し、高畑先生からやさしくお声かけ頂きました。私が思
い付きで提案する勉強方法やスケジュールではないので、子供も納得して日々の課題に取
り組むことができました。また、算数・理科の家庭教師の先生にもお世話になっていまし
た。毎回、子供の話をじっくり聞いてくださり、励まし、自ら考えることを促してくださ
いました。わからないことを確実に解決していけるので、子供も安心して問題に挑戦して
行けたと思います。

6) 入試の結果について
ご指導いただいた当初からの憧れ校、本命校がありましたが、本命校のほうに合格するこ
とができました。憧れ校へも思い切ってチャレンジもできたので、悔いなく受験を終えるこ
とができました。


7) 利用してみて、最大のメリットと感じたのはどういったところでしょうか
① 集団塾とのかかわり方についてアドバイスを頂き、思い切った対応をとれたこと
② 子供の理解度に合わせ、毎週のスケジュールを作成頂いたこと
③ 家庭教師プランとの併用により、より深く子供の様子を理解いただいたこと
④ 親の不安や焦りを受け止めていただき、冷静に対処頂いたこと
⑤ 過去問の進め方、受験校の分析、頻出分野についてアドバイスを頂いたこと

最大のメリットがたくさんありすぎて書ききれません。
受験直前・受験中に頂いた温かいお言葉にもとても励まされました(泣きました!)
先生方のサポートなしには、受験を乗り切れませんでした。本当にありがとうございま
した。

 

【高畑より】

 

創業初期からご利用いただき、誠にありがとうございました。

思い返すと本当に様々なことがありましたね。

個人的に印象に残っていることとすれば、過去問の相性が合わなかった1月校を直前に差し替えたことでしょうか。

ただ、息子さんの自力と最後の馬力で、結果6校もの合格を勝ち取りましたね。

5年4月と6年2月で比較し、本当に精神的にたくましくなったと思います。

中学に入学後も、この2年間で身につけた自主的に学習をする姿勢をいかんなく発揮してください。

そして、大好きな野球にとことん打ち込んでくださいね。心より応援しております。

 

2023年02月18日 12:23

ティーチングとコーチングの使い分け

こんにちは。中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。

 

入試対応・新学年最初の1週間を終え、ようやく平穏な日々が戻ってきつつあります。あとは新年度1回目の各テスト分析が大きな仕事でしょうか。

 

と思いきや、創業3期目にしてはじめて他社さんと仕事を行う可能性が出てまいりました。

 

コンサルティング・コーチング・家庭教師をサービスとして打ち出している中で、常々考えていたことが「塾で質問しづらい子」や「次の家庭教師の授業までに質問をしたい子」への対応。これを解決できない2年間にもどかしさを常に感じていました。

 

そこで、ある会社さんからこれを解決するぴったりのサービスの売り込みがあり、明日面談を行う予定となっております。妥結に至りましたら、さらに「家庭学習」にコミットできるサービスが実現できるかと思います。こちらについては進展がありましたら、ブログやHPにて記していきたいと思います。

 

3期生にもとことん手厚くというスタンスで、稼働してまいります。

 

さて、本日はティーチングとコーチングについて思うところを記したいと思います。

私共のコーチングプランが稼働して1か月が経過しようとしていますが、お子さんに小さな変化が見られたとの声を頂いております。

 

この実際をお示ししながら、ティーチングとコーチングにはどのような違いがあるのかについて、ご説明いたします。

 

ティーチングとは読んで字のごとく、「教える」という行為を意味します。

子どもよりも長く生きている大人や指導者の方が多くの知識を持っているので、それを一方通行型で「教える」という行為です。

計算のやり方や公式、漢字や社会の知識など基礎学習の指導で用いられることが多い手法です。

 

一方、コーチングとは双方向のコミュニケーションにより、自らが答えを導き出せるようにサポートしていく指導方法を意味します。つまり、知識ややり方の押し付けはしません。

これは読解の学習や算数の一行問題・大問などの指導で用いられるべき手法です。

 

では、次に2つのメリットとデメリットを記していきましょう。

 

①ティーチング

 

メリット:どうしてもインプットが必要な計算のやり方や知識は素早く伝えることができる。

 

授業の時間には限りがあります。そして、中学受験で必要な漢字や社会の知識は膨大です。いちいち考えさせていてはいくら時間があっても足りません。したがって、こうした基礎学習では一方通行型のコミュニケーションを中心に進めていきます。

 

デメリット:学習者が考えなくなる。

 

当然受動的なコミュニケーションなので、学習者は聞いているだけとなります。

これを読解問題や少し思考力が必要な問題で行ってしまったら、どうでしょう。

もうその問題は2度と出題されることはありません。教え込みの指導で行ってしまったら、また少しひねられた問題が出たときに太刀打ちができなくなってしまいます。これはコーチングで対応すべき領域の問題なのです。

 

②コーチング

 

メリット:双方向のコミュニケーションなので、考えることを要求される。そして、気づきを与えられる。

 

例えば、

大人:「志望校までまだ偏差値が10足りないね」

子ども:「うん」

大人:「特に算数が足を引っ張っているね」

子ども:「うん」

大人:「じゃあ、今日から算数の図形を追加しないとね。」

子ども:「うん。やる。」

 

これはティーチングの手法となります。大人の方が分析力は高いので、出た結果をもとに今後の指針を一方通行型で示しています。ですが、これでは子どもは動きません。なぜなら、苦手科目かつ押し付けの勉強となってしまうからです。

 

これをコーチングで表すなら、下記のようになります。

 

大人:「志望校までの距離感はどうかな?」

子ども:「少し足りないと思う」

大人:「じゃあ、色々と課題はあると思うけど、何を頑張れば近づくかな?」

子ども:「やっぱり、算数かな。」

大人:「そうだね。自己分析できててえらいね。算数の特に何の分野に課題があるかな?」

子ども:「うーん。図形かな。」

大人:「じゃあ、図形の何の教材をやればよさそうかな。」

子ども:「夏期講習のテキストの間違いが多かったから、これをやってみる。」

大人:「よし、じゃあ週間学習計画に落とし込んでみよう。やると決めた○○君は強いから、絶対成績につながるよ」

 

これがコーチングの手法の一端となります。上記ティーチングと最終的なゴールは同じですが、問題は学習者の心がどうかということです。どちらの方がやる気になるかということは言わずもがな。

 

自分で考えて出した結論や答えには責任が伴います。押し付けられたことには責任が伴いません。

これがコーチングの最大のメリットであると考えます。

 

デメリット:答えを引き出す側と導かれる側の信頼関係が重要。

 

コーチングで最もネックな点が双方の信頼感です。

信頼のおけない人から導かれても「やろう」とはなりません。

したがって、日ごろからお子さんに受容と共感を示し、プロセスをほめてあげるということが必要となります。

私も人間力の塊ではありませんから、コーチングの中で雑談をとにかく傾聴し、共感を示し、毎日のlineノート提出でほめ、アドバイスを与えることにより、信頼を勝ち得る努力を行っていきます。

まだまだ道半ばですが、これを受験終了までサポートすることにより、合格そして生涯学習の伴走者であり続けていきたいと考えています。

 

人の心を動かすということは本当に難しいです。そして、人の心を動かすということ自体が傲慢な態度であるとも感じています。お子さんと同じ目線に立ち、ティーチングではなくコーチングにより、一人でもお子さんがやる気になれば幸甚です。

 

しかし、時にはテスト前など差し迫っている際にはティーチングも必要。冒頭記した他社さんとのサービスを検討しているのはそうした意味合いも含んでいます。

 

ティーチングとコーチングの使い分け。これをうまく行っていくことが2023年タカベルの第一の事業課題と考えています。

 

 

 
2023年02月12日 14:27

「やる」努力よりも「やらない」勇気

こんにちは。

中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。

 

新年度もスタートし、今週末はカリテ・週テ・育テ・復テと各塾では新学年最初のテストが開始となりますね。

 

新年度最初の2週間は試金石。特に新5年生以下のお子さんは、ここで学習計画が確立できたかどうかが、今後1年を占ってくると言っても過言ではありません。

 

今週末に続々と結果が判明するかとは思いますが、結果を受けて「まずい、もっとやらせなければ」と思うのか、「まずい、優先順位付けして学習を進めさせよう」と思うのかでは今後の結果が大きく変わってきます。

 

新学年がスタートし、通塾日数も増えてきたことかと思います。サイクルをつかむのが大変であるとともに、通塾日数の増加に伴って、お子さんなりにも疲弊してくることと思います。

 

そこで前者の選択をとってしまった場合、疲労が蓄積している中での学習量の増加となりますため、モチベーションにも関わる悪循環を来してしまいます。

 

一方、後者の選択をとると今必要な学習に絞られ、質にこだわった勉強法となるため、長期的には勝ちです。

 

大切なことは結果を受け、今とっている週間学習計画が正しいものなのかどうかをお子さんの現況を鑑みながら組み立てていくことです。

 

週テストやカリテの結果だけで中学受験の成否が決まるわけではありません。これらはあくまでも通過点。マラソンと同様で、通過点では水分補給をすることも時には大切です。結局のところ、最終盤にギアを上げられるほどの余力を残しておくことがポイントであるということです。

 

先日、2023年度の合格実績を公表いたしました。

私共は創業以来、塾で中位クラスもしくは成績に苦しんでいるお子さんのモチベーションと学習計画に手をつけることで、成績向上・志望校合格に寄与するスタイルでやってまいりました。

正直、御三家のような超難関校を多く出すというスタイルでは行っていません。

ですが、上記のような「引き算」の手法を用い、今年度も全員が第一志望・第二志望に進学していきました。

 

全員に1~2年かけて提案してきたことは下記の7つです。(20くらいありますが、書ききれませんので7つに割愛します)

 

①タームごとの優先順位付け

 

5年前期での優先順位、5年後期での優先順位、6年前期での優先順位。それぞれのタームで優先順位づけを行っていくこと。具体的には、5年前期までは「2科目偏差値」を追いかける。5年後期までは「3科目偏差値」を追いかける。6年前期までは算数・理科の苦手克服に努めるなど…。

 

②量より質

 

量でコントロールするのではなく、各科目各タスクはぶつ切りに。例えば、算数の基本問題と練習問題を1日で一気に終わらせる勉強法ではなく、予シリ基本問題→演問基本問題→予シリ練習問題→演問練習問題→間違えたところという具合に、スモールステップを刻む。

 

③インプットよりもアウトプット

 

インプットではなく、アウトプットを中心に。要点チェックを何回も繰り返しても学習効果は高くありません。知識が1問につき1個と限定されてしまうからです。知識を点で終わらせるのではなく、線にする。短期記憶ではなく、長期記憶にする。これがポイントです。

 

④国語のテキストを一番汚くする

 

絶対に国語の学習を疎かにしない。週テスト、育成テストなどに全力を尽くす勉強法だとどうしても国語が後回しになりがちです。しかし、国語ほど論理的かつ全科目に通ずる能力の育成に長けた科目はありません。全ご家庭に大問1つを4日に分けて勉強を行う学習法を提案いたしました。

 

⑤親御さんはモチベーション維持に努める

 

お子さんの成績ではなく、モチベーションを第一に考える。繰り返しになりますが、ゴールは中学入試ひいてはその先です。

徹夜で勉強をさせてとらせた成績では、モチベーションが上がらず、長続きしません。大切なことは、お子さんが自走をした結果で得た成績こそ、モチベーションが高まります。その仕組みづくりを家庭学習の中でもどんどん導入していきました。

 

⑥5年までは塾のテキストを密度濃く

 

副教材は控えめに。もちろん、記述がどうにも上がってこないということで提案することはあります。しかし、塾の膨大なタスクに副教材を加えると、言わずもがな。特に5年生までは副教材の提案はこちらからほとんど行いませんでした。

まずは塾のタスクを「こなす」のではなく、「密度濃く」。

 

⑦テストは健康診断

 

テストの分析を。テストは「何点だった」を確認するものではありません。「何が課題か」を確認するものです。

例えば、国語の選択肢問題が弱いのであれば、国語の学習計画自体を見直します。

例えば、算数の立体のイメージが弱いのであれば、効果的なアプリを提案します。

あくまでも通過点。通過点で他の子よりも遅れたのであれば、どうすれば上がるのか。点数ではなく、これを思案することです。

 

2024年度・2025年度の受験生にもぶれずに上記を提案し続けます。

「やる」努力よりも「やらない」勇気。

 

成績中位もしくは苦しんでいるお子さんは上記をぶれずに行い続けること。

これに尽きます。

まずは今週末の初回テストで効果測定を行いましょう。

 

2023年02月10日 11:23

2023年度合格実績

こんにちは。
中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。

昨日の繰り上げ合格の連絡を受け、7日11時時点の2023年度の合格実績が固まりましたので、ご報告いたします。

・市川中学校
・浦和明の星女子中学校
・学習院女子中等科
・神奈川学園中学校
・鎌倉女学院中学校
・京華中学校(特選)
・埼玉栄中学校
・栄東中学校
・秀明中学校
・淑徳中学校
・淑徳与野中学校
・順天中学校
・成城学園中学校
・専修大学松戸中学校
・東邦大学付属東邦中学校
・獨協埼玉中学校
・日本学園中学校
・明治大学付属中野中学校
・山脇学園中学校
・麗澤中学校(AE)
・早稲田中学校

創業2期目が終了いたしました。
数多くある家庭教師・コンサルティング業者の中から、タカベルをご利用いただき、誠にありがとうございました。

現在、合格体験記の取り纏めを行っておりますので、こちらも本ブログにてご紹介をさせて頂ければと思います。

早速、昨日から新予習シリーズとなった新6年生をはじめとし、2024~2026中学受験のご家庭のコンサルティング・授業が開始となりました。スタッフは7名と小所帯ですが、来年度もたくさんの桜を咲かせること、企業理念である生涯学習を実現すべく、スタッフ一同、精進してまいります。
 
2023年02月07日 11:46

中学受験コンサルティング
タカベル

電話番号
090-9366-8695
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月〜金 10:00~21:00
土日・祝日 10:00 ~15:00
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