中学受験コンサルティング タカベル

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2023年の記事:ブログ

勝てる学習計画の組み方

こんばんは。中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。

 

合格の二文字がお子さんを強くすることもありますし、不合格の三文字がお子さんを強くすることもあります。

 

人間、何事も経験値を重ねることで人間的に一回りも二回りも大きくなっていきます。

 

釈迦に説法ではありますが、就職活動等は不採用となることの方が圧倒的に多いわけです。なぜ、落とされたのか。業界分析や企業分析が甘かったのか、NGワードを面接で言ってしまったのか等、失敗したときには、その原因を分析すれば、成功に胡座をかいている人間よりも大きくなることができます。

 

受験も同様。毎回毎回のテストで良い結果を収められることは稀です。そんな受験生はわずか一握り。悪かった時はその原因を分析し、次回同じことを繰り返さないこと。これこそがテストを受ける意義であり、受験を通して人間的に成長するということなのです。

したがって、我々は組分けテストやマンスリーが終わったら、必ず全科目の問題用紙と解答用紙の提示を行ってもらっています。

 

悪かった原因は、時間配分などのテスト慣れなのか、ケアレスミスなのか、特定の分野のやり込みが不足していたのか等…

 

この反省を次のテストまでの学習計画と家庭学習法に盛り込むということを入試本番までひたすら繰り返していきます。

 

今回、5年4月からお申し込み頂いた方が3戦3勝という好調な滑り出しをきりました。まさに、上記プロセスを毎週のように実践していました。本命の中学受験はまだ終了していないので、本格的な検証はこれからですが、下記の点に意識をして、「勝てる」学習計画を組んでみてください。

 

①学習は小刻みにスモールステップで

 

初対面の無料面談を通じてよく伺うケースが、月曜日は算数の日。水曜日は社会の日。

というように、1日で1科目全てを終わらせるケースが目立ちます。これは脳科学的にもあまりおすすめできません。

 

忘却曲線の理論に基づくと、学習時間が空けば空くほど、思い出すのにパワーを要します。上記の例ですと、1日で宿題などを全て片付けてしまうと、その単元や内容は随分先まで行わないということになってしまいます。サピックスさんの基礎トレはこの理論に基づいた実に理に敵っているテキストなんです。

 

したがって、理想的な学習計画は「毎日・全科目・少しずつ」です。

 

②インプットとアウトプットを1対1で

 

大学共通テストの煽りを受けるのが中学受験です。大学付属を除き、大学進学実績がその私立中学のある種の売りになるからです。共通テストも多方面の能力が問われる時代となりました。中学受験も同様です。言葉を知っているだけではダメ、解法を知っているだけではダメという具合です。

従来はインプットである一定レベルの学校までは乗りきれていましたが、今はそうはいきません。

学習計画の中にインプットとアウトプットのバランスを均等になるように組むことがポイントです。そして、インプットは自走。アウトプットの壁打ち相手に親御さんがなってあげる。これが理想の学習の進め方ですね。

例えば、国語はなぜその選択肢を選んだのかの根拠を聞く。選択肢問題一つをとっても、流さずに勉強することが勝てる子になります。

 

③時間つきトレーニングを

 

テストは制限時間内に何ができるかが勝負です。最初のうちは①~②をしっかりやっているお子さんでも結果にならないことがあります。

その原因は時間つきトレーニングの不足が理由であることがほとんどです。

しかし、これは受験学年でないお子さんが毎日行うことは推奨していません。毎日行ってしまうと、時間内で終わらせることだけが目的となってしまうからです。

組分けやマンスリーの直前期に①~②がしっかりとできた状態で行うことが最適でしょう。

 

前述のお子さんも、入試直前期の国語の伸び悩みが見受けられ、解いている時の様子を動画で撮影し、送っていただくということを行いました。すると、明らかに時間配分に課題がありました。テストを解いている時の様子は親御さんも見ることができませんし、塾の先生からフィードバックを受けることもほとんどないと思います。

しかし、①~②が出来ているお子さんはこの時間つきトレーニングを積むことで間違いなく成果につながります。これを最適なタイミングに計画に落とし込むと良いかと思います。

 

以上が「勝てる」学習計画の一端となります。

 

新学年に向け、組分けが終わった塾とこれからの塾など様々ですが、新学年というのは基本的にお子さんのモチベーションが最高潮の時です。このチャンスを逃さない手はありません。お子さんと今一度勝てる学習計画を組み、その共有化を図りましょう。

2023年01月17日 15:17

合格までのロードマップの重要性

こんにちは。中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。

 

埼玉入試が一段落いたしました。

現在は千葉校の傾向分析と、東京+神奈川校に向けた学習計画の策定・願書添削・特殊入試対策の対応等、私共も最後の追い込みの時期となっております。

 

我々は、

 

1.担当生徒全員の全学校の合格

2.生涯にわたって、学び続ける姿勢の醸成

 

この2つをとことん追求して運営をしております。

 

今のところではありますが、今年度の6年生は8割方この目標を達成できているかなと考えています。(合格実績はすべての受験が終了しましたら、更新いたします。)

 

これは創業3期目にさしかかったこともあり、4~5年生のころから関わらせていただいたご家庭が受験生となったことが挙げられます。昨年までの受験生は6年生からの関わりが多かったので、提案の幅に限りがありました。

 

この違いは何かと考えた時に、受験終了までに必要なロードマップを早い段階から示せるかどうかという点が大きくかかわっていると感じます。

 

一般的に大手塾のカリキュラムは、5年生ですべての新出事項が終了となり、6年生からは総復習となります。

当然、それまでの消化不良が多ければ多いほど、戦いは厳しさを増してきます。

5年生までの内容のベースがしっかりとしているお子さんは、6年生になったときに入試問題に近いレベル感の問題に着手ができます。多少抜けがある単元は、隙間時間に弱点補強を行えばよいという好循環が生まれます。

 

ところが、5年生までの内容に穴が多い場合は、まずこの穴埋めから行わなければならなくなってしまいます。

お子さんのモチベーションが高ければ逆転もうかがえますが、モチベーションが低い場合が往々にして多いので、負のスパイラルにはまってしまうという構図が生まれてしまいます。

 

つまり、5年最後の時点での立ち位置が中学受験においては1つのキーポイントになってくるということです。

 

ここである程度の立ち位置をキープできるかどうかが、学校の選択肢の幅につながってきます。

 

では、5年生でどのようなロードマップを描いているのか、その一端をお示しいたします。

 

まず、全ご家庭5年生前期までの目標は2科偏差値をとにかく追っていただくことに注力いたしました。

 

偏差値を追うだけではなく、長期記憶と実力になる算数・国語の勉強法をとにかく実行いただいています。

 

なぜか。5年生後期になると、算数では今まで学習してきた内容を「比」を用いて学習します。

「割合」の概念が腹落ちしていないと、当然「比」を使いこなすことができません。

「速さ」の概念が腹落ちしていないと、当然「速さと比」を解くことはできません。

これは、4年~5年の段階で問題を絵に落とし込むトレーニングを疎かにしてきたことも一因としてあげられます。

そして、「比」を使いこなせないこと=5年最後の立ち位置を決めることにつながります。

 

また、国語の5年前期と後期の決定的な違いは、文章の難易度と量、選択肢の長さが急激に増すという点です。

それまで、国語の家庭学習をせずになんとなく点数が取れてきたお子さんが取れなくなってきます。

しかし、本ブログで再三記しています4日分け勉強法をコツコツと行ってきたお子さんは、読むスピード・文章に向き合う姿勢・文を塊でとらえる能力が身についているので、大崩れしません。ここからは記述のトレーニングと解き方を学んでいくのみです。

 

5年前期で2科目の勉強法を身につけ、成績になっていれば御の字です。5年後期に相次ぐ、転塾や退塾を検討することはなくなるでしょう。

5年後期は上述のように算数・国語の難化に加え、理科の原理原則を伴う計算分野が入ってきます。そうなると、5年生最後の立ち位置を決定づけてしまうことにつながります。こうなってしまってからでは目指せる限界というものが発生します。

 

 

受験計画の策定というのは、仕事と同じプロセスをたどると思います。

 

「25日は来店客数が多いから、25日までにできる仕事はあらかじめ進めておこう」という考えと同じで、「5年最後の立ち位置が重要。5年後期は学習内容が難化するから、5年前期までに2科目の学習法を固めておこう」という、目標や来たるイベントから逆算した行動管理が重要です。

 

2025入試までは昨今の中学受験と同様、激化が予想されています。仕事を例にとりましたが、受験のさらなる難しさは競争相手がいること。

 

前倒しの学習が大切なのではなく、ロードマップをしっかりと意識して日々の学習を進めること。これが重要であると、今年度の受験で想いを強くしている、今日この頃です。

 

2023年01月14日 12:49

入試前日・当日の心構え

こんにちは。中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。

 

いよいよ明後日から2023年度入試が埼玉を皮切りに、スタートいたします。

 

不安な気持ちもあるかとは思いますが、ここまで来たらやるしかありません。

 

重要なことは「後悔しない中学受験」にしてくること。つまり、100%の力を出し切ってくるということです。

 

ここからは100%の力を出し切るために必要な前日・当日の準備について、記したいと思います。

 

<前日>

 

・翌日に受ける学校の過去問は解かない。

 

ここでよい点数を上げることができればいいのですが、そうでなかった時にその学校への負のイメージがついてしまい、本番で100%の力を発揮することができません。

 

・その代わり、時間配分と解く順番の約束事を確認する。

 

国語は「漢字→語彙→物語→論説」の順で解く。算数は「計算問題を2回解く。大問3以降の小問(2)は捨てる」

理科・社会は「大問1つごとに10分の時間配分でおこなう」など、約束事を確認しましょう。

 

・ホテルには知識系の参考書を持参する。

 

ホテルをとられて受験に臨むご家庭も多いかと思います。ご自宅から通われる方も同様ですが、前日は暗記系の参考書が良いでしょう。完成語句文法や4科のまとめなど、今の時期ですと付箋やマーカーが多くついていることでしょう。過去に間違えた重点的に補強しなければならない単元に絞り、学習を進めていきましょう。この頑張りが1点の積み上げにつながるかもしれません。

 

・8時間睡眠の確保を

 

寝すぎも寝不足も100%の力を発揮できません。8時間はあくまでも目安ですが、程よい睡眠時間を。

 

・とにかく前向きな言葉で

 

一番不安なのは親御さんではありません。ご本人です。多くの子にとっては、一人の力で戦ってくる初めての経験。

この日だけは何があっても、「大丈夫」を合言葉に1日を過ごしましょう。

 

<当日>

 

・余裕をもった行動を

 

お車で移動する場合、本当に時間が読めません。焦りはお子さんに伝わります。余裕をもった行動を心がけましょう。

 

・朝は甘いもの、計算

 

朝は糖分を摂取し、計算問題のみ解いて、送り出しましょう。脳の活性化を図るためです。

 

・会釈だけ

 

知り合いに遭遇することもあるかと思います。余計な話は厳禁。会釈や「頑張ろう」の一言でとどめましょう。

話が盛り上がり、過去問の話などになると、間違いなく動揺します。

 

・科目間は洗顔

 

1教科おわったら、気持ちを切り替える意味で洗顔をおすすめします。

自信があったならば、油断しないようにリセット。自信がなかったのならば、切り替える意味でリセット。

4科目もしくは2科目で合否は決まります。

 

・帰宅後は軽めのメニューで

 

入試と模試は全く別物です。相当なエネルギーとパワーを消耗します。

そして、多くのご家庭は翌日や2月に入試が控えていることでしょう。

次の日も翌週もまだまだ戦いは続きます。また、新たな気持ちで本当の本番につなげるために、この日は軽めのタスクで済ませましょう。

 

やや乱暴な言い方にはなりますが、この入試で今後の人生が決定づけられるわけではありません。

そのくらいの気持ちで、肩の荷を下ろし、100%の力でぶつかってきてください。

 

全受験生の健闘を心より祈念しております。

 

 

2023年01月08日 14:21

中学受験の意義

こんにちは。中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。

 

埼玉入試まで残すところ3日となりました。

 

入試前日・当日の心構えなどは後日ブログでも発信いたしますが、時間配分と解く順番などは絶対に確認をしておきましょう。

1点の間に何人もひしめくのが中学受験です。

多くのご家庭は埼玉入試が本番ではないかと思います。合格をつかみ、自信をもった状態で2月に臨むという目的で受験されるご家庭が多いでしょう。解ききれなかった問題があると後悔し、あとに引きずってしまうものです。戦術面の確認をしっかりと行いましょう。

また、獨協埼玉算数の大問4みたく算数と国語の複合問題はしっかりとした対策が必要です。事前に複数年分を解き、慣らしておきましょう。

 

さて、本日は中学受験を行う意義というテーマで話をすすめていきたいと思います。

 

そもそも、中学受験を行わせる意義や考え方はご家庭によってさまざまであると思います。

 

・質の高い学びの場を提供したい。

・近所の公立が荒れている。

・内申を回避したい。

・進学実績の高いところに通わせたい。

・特定のスポーツが強いところで切磋琢磨させたい。

・体験型プログラムの多い学校で学ばせたい。 等…

 

どれも理由として至極当然であると思いますし、全く否定をするつもりはありません。

 

こうした親御さんの願いとお子さんの願いが一致していれば、お子さんは親御さんの想いを自分事のようにとらえ、やらされ勉強ではなく、自主的に勉強するでしょう。

 

ところが、親御さんが上記のような想いをもっていたとしても、それがお子さんに伝わっていなければ、学習モチベーションが上がることのない、ただの「やらされ勉強」となってしまいます。

 

では、なぜこのようなことが発生してしまうのでしょうか。それは、目標が「長期的」すぎるからです。

 

子どもにとっての1年と、大人にとっての1年は距離感が大きく違います。

 

中学受験というゴールが1年後であったとしても、現代の子供たちの目の前には楽しいものや娯楽がたくさんあります。

その誘惑に負けてしまい、一度立てた目標も長続きしないという事が往々にして発生します。

 

そんな時は、達成できそうな一週間の目標を1つ設定し、他のことは少々できていなくても目を瞑る。

掲げた短期の目標を達成できたかどうかで評価する。

 

この繰り返しによってしか、中学受験を行う意義を見出せないお子さんのモチベーションを働きかける方法はないと考えています。

 

早速コーチングプランが稼働し、毎日タスクのノート提出を受けていますが、実はお子さんのノートには課題と褒めるポイントがたくさん眠っています。

 

「なんとしても高い進学実績を誇る○○中学に合格して、○○大学に入れる」という目線で接していると毎日焦りと不安にかられ、ノートから分かるお子さんの成長を見落としてしまいます。(繰り返しになりますが、お子さんもそうした想いで中学受験をしている場合は、全く問題ありません。)

そして、勉強をしない現状にいらだちとストレスが募り、接し方を誤り、さらに学習モチベーションが落ちるという悪循環に陥ります。

 

こうした悪循環に陥りそうなときは、思い切って思考を転換させましょう。

 

親御さんのマインドセットとして、「中学受験という経験を通じて、お子さんが自主的に学びを進められる子に」という思考にすることができれば、モチベーションの上がらないお子さんに対しての接し方や見える景色が180度違ったものになってくると思います。

 

不安や焦りをぶつけても人間は変わりません。目標が達成できる楽しさや前向きな言葉によって、人間は変わります。

 

何も教わっていないのに、お子さんがゲームで敵を倒したり、知らぬ間にレゴを完成させることができるのは、自らで「倒す」「完成させる」という目標を知らず知らずのうちに自身に課しているからこそ、行動に移すことができるのです。

 

少なからずさまざまなことを犠牲にして行う中学受験。どうせやるなら、生涯にわたって自主的に学びを進められる子にお子さんが成長したならば、私は大きな「意義」があったと思いますし、それを「成功」と呼ぶことができるのではないでしょうか。

2023年01月07日 13:46

2023年は挑戦の年に

新年あけましておめでとうございます。

 

本年もどうぞタカベルをよろしくお願いいたします。

 

大晦日・元日はあらゆるお酒を嗜み、ゆっくりとさせていただきました。

初詣も済ませましたが、そこで多くの受験生と思われるお子さんの姿を目にしました。

 

不安そうな顔をしている子やなんとかお願いしますとお祈りをしている子等、職業柄上、胸に突き刺さるものがありました。

 

私も21年前の今頃は立体図形が何度で説明されても分からなかったことに涙し、20年前の今頃は落ちたらどうしようと不安な毎日を過ごしたりと、実は幼少期の年末年始には良い思い出がありません。

 

しかし、今はこうして自らが好きな仕事を行い、毎日が大変充実しています。

 

明けない夜はない。

今が不安なだけで、時間が解決してくれます。いくら思い悩んでも入試日程が変わったり、成績が上がるわけでもありません。

 

マインドを大きく転換し、「後悔だけはしないように中学受験をやり抜こう」という気持ちで、後1か月走り切りましょう。

 

6年生のご家庭はあとわずか、4~5年生のご家庭はステージが1段階あがりますが、どうぞ本年もご家庭の家庭学習の伴走をさせていただければと思います。

 

さて、2023年はタカベルにとって、「挑戦」の年と位置付けています。

 

そもそもタカベルを創業した経緯が、私自身のつらい中学受験生活から端を発しています。

小学生のうちに身につけるべき自己肯定感は皆無。やらされ勉強一辺倒の毎日を過ごし、勉強の楽しさは一切享受できないまま、進学に至りました。

 

私は幸い、学友や恩師に恵まれ、自己肯定感と勉強の楽しさを見つけることができましたが、そうでない学友や中学校生活を送られているご家庭も多数目の当たりにしてきました。

 

勉強ができることも大切。クラスを上げることも大切。良い点数をとることも大切。これは少なくとも中学受験で合格を勝ち取るためには必要なことです。

ところが、勉強は生涯にわたって行い続けなければならないもの。

 

中学受験がゴールであってはいけないわけです。

 

そこには自らが勉強の必要性や楽しさを感じ、自主的に勉強をおこなっていく姿勢が必要不可欠です。

 

これを中学受験を通して身につけることができれば、私は「最高」の中学受験だったと考えます。

 

創業3期目、この高いハードルにとことん挑戦をしていきます。

 

自身は家庭教師から退き、かねてからの仲間と理念に共感いただいた新たな仲間に家庭教師を担当いただき、「コーチングプラン」の深化に努めてまいります。

 

2023年という年が中学受験生活を送るご家庭にとって実り多き1年になることを信じて、また、そうできるように一同、研鑽を積んでまいります。

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

さあ、ゆっくりしたいところですが、気が付けば埼玉入試まであと8日。

この2日にたまった採点済み過去問解答用紙の分析から、私の初仕事をスタートさせます。

 

 

※書籍CPは1月4日(水)をもって、終了いたします。お申込みの方限定で4日(水)に特典メールを配信いたします。ご期待ください。

2023年01月02日 12:00