中学受験コンサルティング タカベル

家庭教師 × コンサルティング 学習指導と効果的家庭学習で成績アップ!!

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【4・5年生向け】Y偏差値45~50向けの勉強法

こんにちは。

中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。

 

昨日は組み分けテスト、大変お疲れさまでした。

新年度最初の効果測定の場であった昨日。大切なことは一喜一憂せず、振り返りです。

 

 

チェックポイントは下記の通り。

 

~テスト前まで~

 

・学習スケジュールの組み方(特に直しのタイミングや科目間のバランス)は適切であったか。

・お子さんのモチベーションはしっかりと維持できたか。

・計算や漢字などの基礎学習の徹底は毎日図れたか。

・勉強時間以外の自由時間のタイムマネジメントは行えたか。

・テスト前とレギュラー週の学習スケジュールの使い分けはできたか。

・インプット作業ではなく、アウトプット作業を重視したか。

・算数と国語を最優先に取り組めたか。

・プレッシャーをかける言葉やマイナス言葉を使わなかったか。

 

~テスト中~

 

・各科目、時間配分や捨て問などの戦略をもって臨めたか。

・余った時間の使い方は適切か。

・解く順番を意識できたか。

 

などなど…

 

このいずれかができたらよいのではなく、成績アップにはどれも必要という認識を持ちましょう。

返却されたら、結果に喜び、悲しむのではなく、次に向けてどのように策を講じていく必要があるのか。

これを考えなければ、また同様の事象が発生します。上記チェックポイントでできていなかった点を重点強化し、次につなげていきましょう。

 

さて、偏差値45~50のゾーンのお子さんの効果的勉強法は下記の通りです。

全科目45~50であることを仮定して、記します。

 

①全体観

 

・算数4国語3理社3のバランスで。

・直し専門日を作る。

・アウトプット学習を取り入れる。

・週テストのための勉強にならない。(前週の学習内容もスケジュールに一定、落とし込む)

 

②算数

 

・1日0計算ミスを目標設定に。

・基本問題までは全て解けるように。(偏差値50の目安)

・練習問題左ページに着手できると望ましい。

・間違えた問題は解説を読んで終わりではなく、解法説明をさせる。

 

③国語

 

・漢字のとめはね払いに気をつける。

・言葉は穴抜きになっていないところも答えられるか、勉強法を工夫する。

・1週間に1題(1日15分、4日分け勉強をタカベルは推奨)は読解問題の精読を取り入れる。(設問よりも音読と線引き、要約が重要)

 

④理社

 

・いきなり問題から解かない。テキストの音読が一番重要な勉強。

・要点チェックとまとめてみようは完璧に。

・組み分け1週間前までは漢字は捨てる。

 

以上が45~50の偏差値帯のお子さんが取り組むリストになります。

次回は50~55の偏差値帯向けに。

 

※6年生のお申し込みは3月31日で全プラン締め切りとさせていただきます。4月~の新サービス(未発表)はお申込み可能となっております。

2024年03月11日 10:43

6年生の新規募集ならびにXでのキャンペーンについて

こんにちは。

中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。

 

四谷生は今週末の組み分けテストに向けて、各ご家庭入念な準備に入っていることかと思います。

新学年最初のテストは健康診断として、最も重要な指標・課題感を教えてくれます。

 

・新学年での勉強サイクルは適切なものなのか。

・つめこみの勉強に終始していないか。

・アウトプットは行っているか。

・国語を疎かにしていないか。

・各科目の優先順位付けはしっかりと行えたか。

・親子のモチベーションは保てたか。 

・計算と漢字学習を毎日行えたか。   などなど…

 

詳しくは組み分け後のブログでも記す予定にしていますが、スタートで上記の内容を意識できたかは今後においてとても重要です。

一見、テストで点をとるための方策ばかりでない気がしますが、受験に重要な視点は短期目線ではなく、長期目線です。

 

長期目線に立った時に、「真の学力」が定着するような学習計画を組むことが重要です。

特に4科目偏差>2科目偏差となる成績は原則、望ましくありません。

一例ですが、こうした成績は科目の優先順位やかける時間の配分が適切ではない可能性があります。

 

返却されたときに、一喜一憂するのではなく、上記ポイントで足りなかったところを振り返りましょう。

全受験生の健闘をお祈りしております。

 

さて、今年度の6年生の募集についてご報告がございます。

 

誠に心苦しいですが、3月31日をもって、今年度6年生の募集を締め切りとさせていただくことを決定いたしました。

今年度の6年生の在籍が現時点で過去最多となっており、現ご家庭に対して入試まで手厚いサービスを実現したいがための決断となりました。

 

6年生新規募集停止となる対象メニューは下記の通りです。

 

・コンサルティングメニュー

・コーチングメニュー

・過去問分析メニュー

・テスト分析メニュー

・家庭教師メニュー(理数)

 

ご迷惑をおかけしまして、申し訳ございません。

 

一方、4月発表予定の新サービス(対象:4~6年生)はお申し込みが可能となっております。

新サービスは高品質・低価格・手厚さの3拍子を実現しました。

X(旧Twitter)のスーパー家庭教師アカウントフォロワー様限定で優先案内ならびにプレゼント企画を行っておりますので、ご興味がございましたら、フォローください。広報担当と私で作り上げた有益な情報をドシドシお配りいたします。

 

2024年03月06日 22:10

2024年度合格体験記④(生徒様)

先生には、約1年教えてもらいました。

 

自分一人だけの勉強が難しくなってきたタイミングに先生に教えていただいて、たすかりました。

私が過去問で低い点数を取ったときでも、怒ることなく、丁寧に解説してくれました。

授業を重ねていくにつれ、解ける問題が増えていき、うれしかったです。

先生は私のペースに合わせて授業を進めてくれました。

志望校の過去問は20年分ぐらいやって、良い時も悪い時もあったけど、この20年分が自信になって試験に臨むことができました。

 

第一志望の学校に合格できたことも、算数のできる問題が増えたことも、無事に2月1日を迎えることができたことも先生のおかげです。約1年間、本当にありがとうございました。

 

【高畑より】

 

1年間にわたり、タカベルの家庭教師プランをご利用いただき、ありがとうございました。

もともと理数優位のお子さんであったかとは思いますが、苦手分野からも逃げずに最後まで粘り強くよく頑張りました。

入学する学校はタカベルを卒業した先輩も在籍する大変素晴らしい学校です。

充実した6年間の学校生活になりますこと、心より祈念しております。

 

 

2024年度入試から早いもので1か月が経過しました。

そして、間もなく各新学年において、最初の効果測定である組み分けテスト等が実施されます。

何事も最初が肝心と言いますが、受験においても同様です。

この2月~3月で学習サイクルを確立し、4月~7月で徐々に効果的なタスク追加で負荷をかけていき、8月に前期の総まとめを行う。

そして、少しでも貯金を作れた状態で後期を迎えることができるかどうか。

 

4年生も5年生も6年生も後期が一つの山場となります。

6年生は後期から過去問が始まります。5年生は後期から求められる学習の内容の濃さが格段に高まります。

4年生は後期から最重要学年である5年に向けた下準備の単元が始まります。

 

夏を過ぎると、前期に抱えた消化不良を取り除くことがなかなか難しくなってきます。

 

何事も最初が肝心。今週・来週の組み分けテストの結果を健康診断に、スタートダッシュを切りましょう。

2024年03月02日 12:16

2024年度合格体験記③

タカベルさんのコンサルティングのことを知ったのは知人がコンサルティグを受けていたからだ。


6年生GW明けの塾との面談で「息子さんの第一志望校を受験する子の半分は2/1に開成を受験しています」と強気なプランを提案されたため、私はとても不安になった。塾でも知人でもない誰かに相談したくなった時にふとタカベルさんのことを思い出した。6月にオンライン面談をしてもらい併願プランについてしっかりとした意見をうかがうことができ、志望校対策には過去問攻略が大事と確認。そのまま9月から過去問分析プランをお願いすることにした。


秋から過去問を開始したものの、息子の得意科目の算数と社会の過去問の出来が奮わず、愕然とした。まだ今はできなくて当然、ここから伸びると言うものの、私はとても不安だった。塾からは過去問をすすめるようにと言われても、提出を強制されるわけでもなく、塾の通常の宿題もたくさんあり、限られた時間の中で何を優先にどう取り組んで良いのか急にわからなくなった。そんな中、タカベルさんが過去問と塾の復習をこなす週間のスケジュールを立ててくれた。オンライン面談があるのでそれまでに解いた過去問を提出するというのも、ある意味過去問を解く強制性があって、塾の宿題だけにおぼれがちな私と息子には丁度良かった。


過去問分析で、各教科の大問にかけて良い時間や捨て問、国語の選択肢の選び方や、苦手分野の指摘、第一志望校で頻出の社会の問題などを教えてもらった。過去問の分析は私にはできなかったので参考になった。


とにかく第一志望校の過去問をやりこんだ。10年分以上やったと思う。第一志望校の合格だけを目標に他は特別な対策は不要そうな学校しか受験しない予定にした。過去問の出来は冬になっても合格最低点を超えるか超えないかのボーダーラインだった。不安をぬぐえなかった。そんななか親としてもタカベルさんとの面談は入試直前まで精神の安定剤になっていた。
迎えた入試本番。これだけ過去問やりこんで、それでダメならしょうがないと私も息子も吹っ切れていた。


結果は第一志望校に合格できた。本番の問題が今までで一番できたそうだ。息子が最後まであきらめずに第一志望校に合格できたのは塾とタカベルさんのコンサルティングのおかげです。

 

【高畑より】

 

半年間にわたり、ご利用いただきまして誠にありがとうございました。

最難関レベルであるが故に問題のクセがあり、時には心が折れそうになったこともあったかと思います。

しかし、お母様の粘り強いサポートと息子さんの強靭なメンタルで勝ち取った親子合作での中学受験であったと思います。

対策はこの学校1本に絞りましょうというご提案を受け入れてくださり、私どもも大変感謝しております。

最高峰の試験を勝ち抜いた生徒さんが集まる中学校生活。学友と切磋琢磨しながら、充実した毎日を過ごせますこと、心より祈念しております。

2024年02月23日 09:50

2024年度合格体験記②

高畑先生、1年2ヶ月ご指導下さりありがとうございました。
私は娘が大手塾に通う5年生後半、成績が下がり始め、塾の復習もままならなくなっていました。
私が口を挟むと娘は反抗もあり、対応が難しい時期でした。
そんな時に高畑先生を知り、まずはお話を聞いてみることにしました。
とても穏やかなお人柄で、子供の心を第一に考えて下さるところに、この先生なら間違えないと思い、コンサルをお願いいたしました。

始めは親のみのコンサルでしたが、先生なら娘をお任せ出来ると感じ、直接娘と話し合う形をお願いしました。
やはり、娘は先生にお願いしてからは、次第に落ち着いてきて、すぐに塾の教材も自分でテキパキと進めるようになりました。
6年生の過去問の時期も、記述で心配な時はまず、高畑先生の意見を聞いていました。
最終の志望校を決める段階でも、高畑先生と話し合い、自分の気持ちを大切に受験校を選ぶことが出来ました。
結果、前受けも含めて受験した全ての学校の合格をいただきました。
最後、どこの学校へ進学するか、、、本当に悩みました。
どこも魅力的な学校でしたので、とてもありがたい悩みでした。
最後は自分で決め、納得のいく志望校選びが出来たと思います。
高畑先生のお陰で、私は一貫して安定した気持ちで通すことができました。
ありがとうございました。
【高畑より】
1年2か月にわたり、ご利用をいただき、ありがとうございました。
とても素直なお子さんであり、モチベーションが上がってきてからはコーチングではなく、もはや国語の授業でしたね(笑)
進学先決定への意思表示期限が迫る中、お電話にてご本人から進路相談をいただいたことはまさに指導者冥利に尽きる、私にとっても大変励みになる体験でした。
コツコツと自学ができるという点は今後の長い人生にとっても必ずプラスになると思いますし、「中学受験を通して自立心と自己肯定感」をという我々の理念をまさに体現していただきました。
中学入学後も充実したスクールライフとなること、心より祈念しております。
2024年02月23日 09:48

2024年度合格体験記①

我が家には2021年に中学受験をした兄がいます。コロナ禍で学校説明会の予約も大変でした。兄は集団塾と個別指導塾を併用していましたが、6年生は学校も忙しく、時間が足りなかった、何か別の方法があったのではないかというのが兄の受験を終えての感想でした。


娘も最初は集団塾に通っていましたが、講習期間を個別に通塾したことにより、娘が集団から個別に変えたいというようになりました。集団を辞めて個別に変えるタイミングで、そこの個別ではプロの先生にお願いしましたが、娘と相性があまり良くなかったので、この先どうしようかなと思っていた時にタカベルを知りました。


高畑先生と面談し、娘は家庭教師の先生の体験授業を受けました。家庭教師の先生の授業では娘もたくさん会話をしていて、初めてお会いする先生なのにリラックスして授業をうけているように見えました。体験授業を終えた娘から、この先生がいい!と言われたので、オンライン家庭教師をお願いすることにしました。


高畑先生と私が面談して一週間のスケジュールを組んでもらい、わからないところを家庭教師の先生の授業で聞くというスタイルです。模試の結果や過去問をやって間違えたところをどこの単元に戻ってやったらいいのかなど、なかなか親ができることではありません。それをふまえてスケジュールを作成してくださっていたので、とても助かりました。通塾はしていなかったので、毎日22時に寝て6時過ぎに起きるという生活スタイルで、夕ご飯もほぼ家で家族と食べていました。兄の時より私が怒ることは格段に減りました。


私はたくさん学校を見て、娘もたくさんの学校に連れて行ったのですが、志望校はここがいいとほぼ一校にしぼられました。対策ばっちりで送り出せるはずだったのですが、まさかの2月1日の数日前から娘が体調を崩し、別室受験となってしまいました。朝送り出す娘の表情は体調面で不安があるせいか暗かったです。1時間目の国語が終わるとロビーに入試問題が置かれるのですが、中身を見ると漢字など例年より難化していることを感じました。午後も同校を受けたのですが、あれだけこの学校の対策をした娘が「算数見たことない問題だらけだった。終わった。」と出てきました。

高畑先生にたぶんダメです、何て声かけしたらいいですかと相談したら、ダメだった時のことは結果が出てから考えましょうと言われました。心強かったです。
翌日も入試になることを考えて、帰りに小児科によろうとしたところで、主人から合格おめでとうございますの画像が送られてきて結果を知りました。コツコツやってきた娘の努力の賜物ですが、体調がすぐれない中、合格できる力を付けていただいたと思います。


親と子供の立場両方を考えてくれるタカベルを兄の受験の時にも利用したかったです。中学受験でお悩みを抱える親御さんにタカベルを強くお勧めします。

 

【高畑より】

 

約1年間、ご利用いただきまして誠にありがとうございました。

塾に通わずという環境で、モチベーションを維持するのがなかなか難しい中学受験であったとは思いますが、最高の形で終えることができ、私どもも感無量でございます。

毎週の過去問分析では、回数をこなすごとに成長をした姿が伺えましたし、特に最終盤の伸びには目を見張るものがありました。

中学受験を通じて培った、「一つの目標に向かって努力する」姿勢はまさに、我々が理念とする「後悔しない中学受験」を体現してくださったと思います。

素晴らしい学友に恵まれ、毎日が希望に満ちた中学校生活を送れますこと、心より祈念しております。

 

2024年02月17日 13:26

2024年度合格実績

こんにちは。

中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。

 

2024年度の中学入試の戦いはまだ続いていますが、一段落を迎えたころであると思います。

 

まずは、合格を勝ち取れたご家庭は本当におめでとうございます。

ここに至るまで様々な困難や気苦労が絶えなかったことであると拝察いたします。

ご本人をはじめ、受験に向かって多大なるサポートを行ったご家族の皆様には本当に頭の下がる思いです。

 

また、思うような結果が出なかったご家庭も中にはいることでしょう。

しかし、人生は思うような結果が出ないことの方が多いと常々思います。

かくいう私もそうでした。

銀行員の時は、最初の支店と転勤先の支店で求められることが倍になり、成績がふるわなかった時期もありました。

中学受験の時も、挫折の時期の方がはるかにはるかに多かったです。

今の仕事でも、テストがあるたびに毎回毎回成績アップにつなげられているわけではありません。

 

多少はあれども、私はこうした挫折のたびに悔しさを抱きます。

 

ですが、悔しさを経験しなければ、人間として成長していきません。

なぜなら、悔しさを経験すれば、次成功をつかむためにどうしなければいけないのかを真剣に考える機会が与えられるからです。

機会は言い換えれば、チャンスです。このチャンスは悔しさを経験した人にのみ、与えられるものです。

 

その悔しさをわずか12歳で経験できたことは尊く、貴重な経験であったことと思います。

今回の中学受験の経験を通じて、学んだこと・感じたことをどう生かしていくか。これに尽きると思います。

思うような結果が出なかったとしても、お子さんは確実に成長を遂げましたし、今後の長い人生において唯一無二の経験ができたわけです。プラスに捉え、中学での活躍を見守っていきましょう。

 

私たちの企業理念は「後悔しない中学受験を」をモットーに運営しています。

どういう結果であれ、中学受験が終わったときに「やりきった」「走りきった」という想いで、今後の人生を歩んでいってもらいたい。こう思っています。

 

結果は時の運も左右します。当日の体調、生まれた年による志願者の増減、問題の傾向変更元年など…

ですが、「やりきった」「走り切った」という想いは運とは関係なしに、頑張った分だけ味わえるものです。そして、今後も成功体験として、圧倒的自信につながります。

わずか12年しか生きていない子が人生の4分の1以上の期間を費やして行うのが中学受験。

多くの娯楽や時間を犠牲にする分、得られるものは合格以上に価値の高い宝物です。

 

私共もこの理念を常に忘れることなく、2025年度生(4期生)のサポートを今日から開始していきたいと思います。

 

2024年度合格実績(2月6日9時現在)※五十音順

 

・浅野

・アレセイア湘南

・市川

・浦和明の星 

・大宮開成

・開智所沢(A特待)

・海陽学園

・カリタス女子

・吉祥女子

・京華(特選) 

・埼玉栄(難関)

・栄東(東大難関)

・女子学院

・白百合

・頌栄

・巣鴨

・逗子開成

・聖光学院

・成城学園

・聖望学園

・高輪     

・中大付属

・名古屋

・南山男子

・武南

・三輪田学園 

・盛岡白百合

・早稲田佐賀

・和洋国府台

 

※書籍プレゼントキャンペーンを2月12日(祝)まで実施中です。

ご興味のある方は、HPよりお申し込みください。

 

※合格体験記は随時アップいたします。

2024年02月06日 09:24

2024年度メニュー公開について

こんにちは。

中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。

 

気が付けば、2月の中学受験まで50日余り。

タカベルでも今月下旬から受験がスタートいたします。

 

スタッフ総出で過去問分析・志望理由書の添削・面接対策の準備など、いよいよ佳境を迎えてきました。

 

ここから親御さんに意識してもらいたいことは、

 

・本番までプレッシャーやマイナス言葉はかけないこと。

・お子さんの体調管理とメンタルケア。

・願書などの期日管理。

 

この3つが特に重要かと思います。

 

今、最も不安な心境なのはお子さんです。

 

昨年、反抗期真っただ中のお子さんが埼玉入試の前日に「お母さん、今日は一緒に寝てもいい?」と仰ったというエピソードがありました。

 

模試で結果が出なかったり、過去問でも合格最低点との乖離が大きいと、メンタル的に落ち込んでしまうものです。

 

それはやっている本人が一番分かるものです。そんな時はとことん寄り添い、前向きな気持ちにさせてあげましょう。

 

「今まで頑張ってきた姿をお母さんはずっと見てきてたよ。大切なことは後悔しないこと。中学生になって、もっと頑張っておけばよかったなという気持ちで入学してほしくない。だから、残り50日走り切ろうね」

 

もうこれに尽きます。

 

私共も最後まで伴走をいたします。

 

さて、本日HP上にて来年度のメニューを公開しました。

 

下記が主な変更点となります。

 

①テスト分析プランの追加

 

テストは健康診断。

良くも悪くも現状の課題はテストに表れ、次のテストに向けた指針を示してくれます。

例えば、筆算を怠ったがためにミスをしてしまった場合は、日ごろの家庭学習でも知らず知らずのうちに暗算をしてしまっている可能性があります。

読解の選択肢。全く違う選択肢を回答していたら、時間配分のミスや根本的な読解力の解決が必要になります。

一方、2択までは絞れていたのだけど外してしまった場合は、語彙力不足の可能性や選択肢の切り方を学ぶ必要があります。

 

このように、テストを見させていただくことで、課題感や次なるテストに向けた家庭学習の取り組みをアドバイスするプランとなります。

 

②コンサルティング2回・4回プランのサービス内容変更

 

2024年からコンサルティングプラン月2回・4回お申込みのご家庭は家庭学習によりコミットをしていきます。

私共が作成したスケジュールを実行していただき、その日行ったタスクを毎日画像にてご提出いただく。(任意)

そこで感じた課題を面談にてフィードバックを行う。

従来のコンサルティングプランでは、スケジュールの作成とその勉強法伝授に留まっていましたが、よりサービス内容を深化していきます。

 

③家庭教師プランのセットメニュー化

 

家庭教師単品での販売は行いません。なぜなら、指導を行って終了では学習効果は高まらないからです。

やはりそこには、確かな学習計画やテスト分析での課題感のあぶり出しが必要になってきます。

そこで、今年度からは家庭教師+コンサル、家庭教師+コーチングなど、ご家庭の状況によって柔軟にカスタマイズができるように改訂をおこないました。

 

この他にも、5月~新たなサービス導入を予定しており、2024年も中学受験でお悩みのご家庭にとことんコミットをしていきます。

 

来年度も一組でも多くのご家庭とお目に書かれます事を心待ちにしております。

2023年12月09日 17:00

来年度のメニューについて

こんにちは。

中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。

 

過去問学習が始まり、2か月が経過しました。

ちょうど9月~入試本番まで折り返し地点に差し掛かったかと思います。

 

タカベルも全てのご家庭で10~15回分終了しました。

 

模試では取れるのに合格最低点になかなか達しない…

うちの子にはこの学校は向いていないのではなかろうか…

 

過去問を解くと、そのハードルの高さについつい弱気になってしまいがちですが、まだ2か月半の期間を残しています。

あきらめるにはまだまだ早いです。

 

そもそも模試が取れるのは、長くその塾に在籍しているがために傾向や捨て問の見極めが知らず知らずのうちに身についてしまっている側面があるからであります。

 

この流れを過去問にもつなげていくことが重要です。

 

ただし、闇雲に何の戦略もなしに行っていては進歩がありません。

苦手単元をつぶすだけでは過去問は取れるようにはなりません。

 

私共は面談の中で、お子さんの今までの得意分野・不得意分野を踏まえて、「この単元は(1)までに留めておきましょう」という提案や「各大問ごとの時間配分」、「解く順番」などをお話しています。

 

これを机の前に貼って過去問学習に取り組むのか、取り組まないのかでは大違いです。

 

このようなことを言ったら身も蓋もありませんが、過去問で一度出た問題がその学校でそのまま聞かれることは稀です。

 

過去問学習で重要なことは、

 

・毎年の傾向をつかみ、残りの期間の学習計画を策定すること。

・合格最低点から逆算して、どの単元は深追いをする必要はないのか見極めること。

・トータルの時間配分やどこから着手していくか、どの問題は捨てるのかを考えること。

 

これを体にしみこませるために過去問学習は極めて重要であると考えています。

 

入試は1点に泣き、笑う世界です。

 

言い換えれば、たった1問がとれたかどうかで決まる世界です。

 

そこには当然、落としてはいけない問題を落としてしまったという側面も含まれます。

 

特に男の子にありがちですが、難問を解けるまで深追いをしてしまったがために、落としてはいけない前半部で失点してしまった。

 

これはものすごく残念である一方、戦略ミスとも言えます。

 

残りの期間、各学校の戦術をまとめておき、机の前に貼って意識しながら取り組んでいきましょう。

 

さて、来年度2月~のメニューを12月9日の夕刻に公開いたします。

 

すでに曜日が限られているプランもあります。

ご興味のあるプランがありましたら、11月30日(木)までが第二次優先申し込み期間となりますため、お気軽にお問い合わせください。

 

2023年11月18日 11:50

5年生のご家庭へ

こんにちは。

中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。

 

リセマムさんの「Editors’choice 2023」を先日受賞させていただき、お問い合わせを多く頂戴するようになりました。

特に5年生からのお問い合わせが多いように感じます。

 

そこで、今回は成績不振に苦しむ5年生のご家庭に向けたテーマでブログを執筆させていただきます。

 

現在、このような負のスパイラルに陥ってはいませんでしょうか。

 

学習が難しくなる→それをカバーするために、量を増やす→それでも成績が上がらない→本人のモチベーションが下がる→喧嘩が増える→転塾などを検討

 

このような循環になることは5年生の後半にありがちなことです。

5年生の後半がある意味で中学受験における高い高い第一関門といってもよいでしょう。

 

そこで、あえてお伝えをします。

 

「この段階において、成績は簡単には上がりません。現状維持だけでも難しいことです。」

 

実は、この視点を持つことが5年の後半においては重要なのです。

 

下記に簡単に成績が上がらない外的要因をお示しいたします。

 

①5年夏までの既習内容を応用した単元が集中するから。

 

「比」が学習のメインになってきます。

比は最も抽象的単元で、小学生が使いこなせるようになるには一朝一夕にはいきません。

それも、割合と絡めてきたり、速さと絡めてきたり、図形と絡めてきたりと、既習事項と連結させた内容になってきますため、当然ながら既習事項の理解がおぼついていない場合は、その時点でハンデとなるわけです。

 

②成績下位層が抜けているため。

 

5年の夏から後半がもっとも転塾の多い時期となります。転塾は成績上位層ではなく、成績下位層が中心となるため、当たり前ですが全体的に底上げがなされます。この環境下において、大手塾の中で、成績を向上させるだけでも難しいことなのです。

 

③受験まで1年余りある。

 

大人にとっての1年と子どもにとっての1年は大きく違います。

6年生のコーチングで「あと3か月になったね」というと、皆が口をそろえて、「まだ3か月もありますよ~」と口にします。

このことからも、大人の時間軸と子どもの時間軸は大きく異なることが分かります。

それが5年生ならばなおさら。まだまだ遊びたい盛り。誘惑も多い昨今のプラットフォーム。

モチベーションが出ないことも理解ができます。

 

重要なことは、これら外的要因があることで、「成績は簡単に上がるものではない」と親御さんが胸にとどめていくことです。

 

しかし、やはり我が子。成績が上がらないとついつい、感情的に動いてしまう気持ちも一定程度は理解できます。

 

ところが、感情的にぶつかっても、行う当人に問題意識がなければ、どこ吹く風。

 

そして、感情的な判断は怖いもので、その先にまで影響を及ぼします。

 

成績が下がった→無理やりやらせる→勉強が嫌になる→中学受験撤退

 

中学受験をやる・やらないことについては、私共はどちらでもよいという立場ですが、「一度やると決めたものをやめる」ということは今後の長い人生においてもそれは大きなマイナスであると考えます。ましてや、「一度やると決めたものをやめさせる」ということはもっとマイナスです。

 

そこで重要な視点は「お子さんとの対話」です。

 

毎日のように降ってくる新出単元や毎週のようにやってくるテストに追われる忙しい毎日を過ごしていたら、なかなか対話の機会も取れないことかと思います。

 

こうした負のスパイラルから脱却するポイントの一丁目一番地は「対話」です。

 

まずは、お子さんの気持ちを受け止めてあげましょう。お子さんもお子さんで辛いはずです。

 

そして、どうしていきたいのかを同じ目線で考えてあげましょう。

 

「環境を変えたいのか、今の環境でやりきりたいのか。」

「中学受験はやりたいのか、そうでないのか。」

 

そして、環境を変えずに中学受験をやりきりたいと言った場合。

 

6年生になって理解できとかなければいけない内容だけに絞って、無理のない範囲で学習を進めていきましょう。

 

どうしても目先の成績から逆算して考えると、あれもこれもという視点になりがちです。

 

しかし、「この子がこの先やると決めた受験をやりきらせるためには」という点から逆算して考えれば、学習計画の緩和から着手すべきでしょう。

 

すべては「後悔しない中学受験を」

 

5年生の今の時期はどちらにも転ぶ分水嶺のため、一筆記させていただきました。

2023年11月11日 12:30

中学受験コンサルティング タカベル

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