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中学受験Q&A⑧「塾?家庭教師?個別指導?」(その2)

Q:うちの子の性格にあった学習形態が分かりません。アドバイス頂きたいです。

A:前回は性格を度外視にした学習形態の選択方法にお答えしました。今回は成績は一旦置いておき、子どもの性格に特化した学習形態をご紹介したいと思います。

①負けん気が強い
これはクラスの昇降が頻繁に行われる大手塾がおすすめでしょう。「ライバルに負けたくない」「次回は絶対に勝ってやる」を学習のモチベーションにできる子は大手塾がおすすめです。

②内気で質問ができない
大手塾は質問を積極的にすればするほど、言い方は悪いですが元が取れる仕組みになっています。学習スピードも段違いに速いので、ついていけなくなることも多々あります。そこで理解できないまま進んでしまうと、泥沼にはまってしまいます。内気でなかなか質問できない子だと不利に働く傾向があります。よって、そうした子は割と少人数スタイルのアットホームな中学受験塾がおすすめでしょう。(学力のポテンシャルの高い子は例外です)

③マイペース
誰にも干渉されたくない、自分のペースを大切にするお子さんは個別指導か家庭教師がおすすめです。自分のやりたいペースで進み、分からない部分は気軽にしつもんできることも、この2つの強みです。反面、講師との相性が強く成否を左右するので、見極めが大切です。授業の様子が分かるという意味では家庭教師がおすすめですが、家だと緊張感がなくなるという点では個別指導がそれを補っていると言えるでしょう。

その子に合った学習形態を選択することはとても重要です。なお、我々はこうした4つの形態が持ち合わせていない「日次のスケジューリング」「親御さんとの1時間の面談」を通じて、お子さまに合った勉強法をとことん追求するという機能を有しています。
2020年12月05日 09:30

読解のコンサル手法

過去に読解が足枷となり、全体の偏差値が落ちているという悩みをもつ4年生の親御さんがいました。


まず、5年生の初頭までは問題を解けるようになるための準備期間なんですよということを繰り返し説きました。以前も紹介しましたが、言葉が集まり、文となり、文が集まり、段落となり、段落が集まり、問題となるのです。基礎である言葉を疎かにしては成績に繋がってきません。

そこで、文章を精読するトレーニングを提案しました。3回音読、意味調べ、線引き、要約の4点セットを1年間繰り返し行いました。すると、この努力が実を結び、偏差値40だった読解分野が6年生には58までに伸びたのです。(もちろん、発達段階もあるのでしょうか)

読書は確かに大切です。しかし、読書と読解では求められる力の方向性が大きく違います。やみくもに本の冊数だけ増やしても、簡単には成績は上がりません。

読解に悩みを抱えている方はお気軽にお問い合わせください。
2020年09月05日 12:00

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